なぜこのプロジェクトを始めるのか
はじめまして。株式会社HOGUGUシェアサロン代表取締役の元尾優です。
皆さんリラクゼーションはお好きですか?
私は昔から大好きで、仕事終わりや休日によく利用していました。
利用者として数多くのリラクゼーションセラピスト(以下、セラピスト)さんと接する中で感じたのは、「人を癒す仕事でとても技術があるのに、その分報酬に繋がりにくい」「キャリア形成しずらい」ということでした。
話を聞くと、施術と施術の間の待機時間は収入にならず、実力があっても報酬に反映されにくい。独立しようにも固定費や開業リスクが高く、なかなか挑戦できない。
素晴らしい技術を持つセラピストさんたちが、働き方に悩んでいる。
その現実を変えたいと思ったことが、このプロジェクトの始まりです。
この想いに共感してくださり、箕輪厚介さん、そして全国で利用者業界No.1※出張リラクゼーションサービスを展開する「ホググ」さんなどにもご参画いただいています。
※「ホググ」利用者業界No.1詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000047992.html

また美容業界卸再大手のビューティガレージ社が運営するベンチャー企業支援CVCファンドさんからも出資を頂いています。
▼箕輪世界観チャンネル。でも進捗を配信中(画像をクリックすると動画に飛びます)
なぜ今シェアサロンなのか
シェアサロンとは、ひとつの施術スペースを複数のセラピストで共有しながら利用する仕組みです。
美容業界ではここ数年で急速に普及し、美容師が店舗に所属せずに独立・開業へ挑戦する新しい選択肢として定着しつつあります。
一方で、リラクゼーション業界にはまだ決定版と呼べるシェアサロンブランドは存在していません。
しかし、セラピストの働き方に関する課題は年々大きくなっています。
だからこそ今、この業界にも新しい選択肢が必要だと考えました。
私たちは、セラピストが固定費に縛られず、自分らしく働ける環境をつくりたいと考えています。
私たちがセラピストに提案する新しい働き方

私たちが目指しているのは、単なる場所貸しのシェアサロンではありません。
セラピストが高額な固定費を負担することなく、自分のペースで働きながらお客様を増やし、ひいては独立を目指していける”場所”をめざしています。
そして、お客様にとっても「お気に入りのセラピストと1対1で長く付き合える場所」を提供したいと思っています。
私たちには、この挑戦を後押しする大きな強みがあります。
出張リラクゼーションサービス「ホググ」との連動です。
「ホググ」には日本全国に5,600名以上のセラピストが登録しており、「THE SALON by HOGUGU」では、そのセラピストたちが出張だけでなく店舗でも活躍できる環境を作ります。
セラピストは収入機会が増え、お客様はより多くの優秀なセラピストと出会える。そんな仕組みを目指しています。

通常のシェアサロンは、月極・時間貸しによるスペース収益が中心ですが、「THE SALON by HOGUGU」はリラクゼーションサロンとして新規顧客の集客も行い、来店施術による収益も生み出せる点が特徴です。
スペース収益に加えて施術収益を掛け合わせることで、空きベッド稼働率と収益性の最大化を目指します。
東京・麻布十番からスタート。全国展開への第一歩
現在、第一号店となる麻布十番店の物件契約を完了し、オープンに向けて内装工事を進めています。
このクラウドファンディングは、単なる店舗づくりのためだけではありません。
麻布十番でモデルケースを作り、その成功を全国へ展開するための挑戦の第一弾でもあります。
私たちは将来的に全国へ100店舗規模の展開を目指しています。
全国のセラピストが自由に働ける拠点ネットワークを築いていきたいと考えています。
支援いただく皆様へのお返し
このプロジェクトを支援してくださる皆様には、実際にプロジェクトの成果を体感していただけるリターンをご用意いたします。
●セラピスト向け
シェアサロン利用で使える割引券(いろいろ考えたけどこれが一番うれしいですよね?笑)
●ユーザー向け
・回数券
・THE SALONで使うリラクゼーションウェアの販売
・一年通い放題券
●企業様向け
・福利厚生用100回券
・あなたの商品をTHE SALON by HOGUGUに提案できるリターン
最後に
リラクゼーションは、人を癒し、元気にする素晴らしい仕事です。
だからこそ、その担い手であるセラピストさんたちが、もっと自由に、もっと自分らしく働ける環境を作りたい。
そして利用者の皆さまにも、より良い施術体験を届けたい。
この挑戦は、単なる一店舗の開業ではなく、リラクゼーション業界の新しいスタンダードを作る挑戦です。
ぜひ私たちと一緒に、その第一歩をつくっていただけたら嬉しいです。
皆さまの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。




