終了まで残り1週間というタイミングで、
目標金額を達成することができました!!
ここまで応援してくださった皆さま、
本当に、本当にありがとうございます。
画面に「102%達成」の文字が出た瞬間。
嬉しい気持ちはもちろんですが、それ以上に、
「こんなにもたくさんの方に支えてもらっていたんだ」
という気持ちが込み上げてきました。
今回、クラウドファンディングに挑戦してみて、
とても大きな勘違いをしていたことに気づきました。
クラウドファンディングは、
待っていれば支援が集まるものではない
始める前の私は正直、
「こういう社会課題に興味のある方が
プロジェクトを見つけて、共感して、
自分から支援してくださるもの」
そんなイメージを持っていました。
でも、実際に挑戦してみると全く違いました。
今回支援してくださった方のほとんどが、
私たちが顔を知っている方々です。
昔からの友人、仕事で出会った方、
子育てを通して出会ったママたち。
これまでの人生の中で繋がってきた、
本当にたくさんの方が力を貸してくださいました。
「こんなお願いしていいのかな…?」
そんな気持ちになることもありました。
それでも、
「応援してるよ!」
「頑張って!」
「絶対に必要な場所だと思う!」
「素敵なプロジェクトだね!」
そんな言葉をたくさんいただきました。
クラウドファンディングを始めなければ、
ここまで実感することはなかったと思います。
私たちはこんなにも
周りの仲間に支えてもらっているんだ
そう気づくことができたこと自体が、
今回挑戦した大きな意味のひとつでした。
もちろん、目標金額を達成できたことは本当に嬉しい。
でも、それ以上に嬉しいのは、
「ひだまりのおうちを応援したい」
と思ってくださる方が、こんなにもたくさんいたこと。
この応援に全力で応えたい。
ママと赤ちゃんが安心して頼れる場所をつくること
で返していきたいと思っています。
そして、目標達成したから終了!
……ではありません。
私たちはこの最後の1週間、
ネクストゴールに挑戦することを決めました。
そして、この挑戦を後押ししてくださる、
とても心強い仲間もできました。
Instagramで「助産院を調べる父」として
情報を発信されている方です。
▼助産院を調べる父さんのInstagram
https://www.instagram.com/father_josanin?igsi=MWkzdDMybW9icXBxYg==
助産院や産後ケアについて実際に調べながら、
その魅力だけではなく、
今抱えている課題についても発信されています。
私は今回、
「ひだまりのおうちに、力を貸していただけませんか」
とDMを送りました。
もちろん、突然のお願いです。
それでも快く受け止めてくださり……
そこからは驚くほどの行動力で、まるで
自分のプロジェクトかのように発信してくださっています。
周りの方へ個人的に連絡までしてくださっているそうです。
「この7日間、ひとつのクラファンに全ベットします。」

そんな言葉まで掲げて応援してくださっています。
自分の活動でもないのに、ここまで本気になってくださる。
本当にありがたく、心強く感じています。
そして、その姿を見ていると、
当事者である私が立ち止まっている場合じゃない。
そう改めて思わされます。
最初の目標は達成しました。
でも、私たちが本当に目指しているのは、
数字を達成することではありません。
限界になるまでひとりで頑張るママを減らすこと。
安心して誰かを頼れる場所をつくること。
そして、
産後ケアを特別な人だけが使うものではなく、
必要なすべての母子に届くものにしていくこと。
今回のクラウドファンディングで、改めて感じました。
ひとりではできないことも、仲間が集まればできる。
応援してくださっている仲間と一緒に、
ネクストゴールに向かって最後まで全力で挑戦します。
クラウドファンディング終了まで、あと少し。
最後まで一緒に見届けていただけたら嬉しいです。



