「助けて」と言えないママへ。母と子が安心して過ごせる場所を大阪市東成区に。

大阪市東成区に、産後ケア事業を中心とした母子サポート施設「ひだまりのおうち」を開設するプロジェクトです。産後だけでなく、妊娠中から子育て期まで、ママと赤ちゃんが安心して休み、相談できる場所をつくります。ご支援は施設の環境整備に活用します。

現在の支援総額

1,339,983円

133%

目標金額は1,000,000円

支援者数

115人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/15に募集を開始し、 115人の支援により 1,339,983円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

「助けて」と言えないママへ。母と子が安心して過ごせる場所を大阪市東成区に。

現在の支援総額

1,339,983円

133%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数115人

このプロジェクトは、2026/07/15に募集を開始し、 115人の支援により 1,339,983円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

大阪市東成区に、産後ケア事業を中心とした母子サポート施設「ひだまりのおうち」を開設するプロジェクトです。産後だけでなく、妊娠中から子育て期まで、ママと赤ちゃんが安心して休み、相談できる場所をつくります。ご支援は施設の環境整備に活用します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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ひだまりのおうちのオープンに向けてのリフォーム工事が完了しました!!今回のリフォームでは食洗器の導入と、3階部分の間取り変更を行いました。今回特に大きく変更したのが施設内の動線です。もともとの間取りでは、次の階へ上がるために一度お部屋の中を通らなければならない構造でした。産後ケアを利用されるお母さんにとって、お部屋は授乳をしたり、赤ちゃんと一緒に横になったり、時には一人でゆっくり休んだりする大切なプライベート空間。そのため、他の利用者さんやスタッフが通り抜けることがないよう、新しく壁をつくり、廊下を設けました。少しでも人目を気にせず、安心して過ごしていただけるように。そんな想いを込めたリフォームです。また、不要な収納スペースも撤去し、スタッフ専用のスペースをつくりました。お母さんと赤ちゃんが過ごす場所とスタッフが作業する場所を分けることで、施設全体をより安全に、かつスムーズに運営できるようにしています。そして、お部屋も産後のお母さんが安心して、ゆっくり過ごせる空間にすることを大切にしました。壁紙や天井には、可愛らしさがありながらも派手になりすぎない、落ち着いた色合いを選びました◎お部屋ごとに少し雰囲気を変えているので、「今日はどのお部屋かな?」と楽しんでもらえたなら嬉しいです☺写真に写っているエアコンやカーテンは、これから新しいものへ買い替えます★室温管理やプライバシー面にも配慮しながら、これから家具や家電、赤ちゃん用品なども少しずつ揃えていき、さらに居心地の良い空間へと仕上げていきます♪「来てよかった」「少し休めた」「また明日から頑張れそう」そう思って帰っていただける場所を目指して。施設完成まで、一日一日進んでいます!ここまで進んでこられたのも、応援してくださっている皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。引き続き、完成していくひだまりのおうちを一緒に見守っていただけると嬉しいです☺


助産師として、この場所をつくりたい。出張専門のみさき助産院で、産後ケアの訪問を始めて2年。たくさんのお母さんと赤ちゃんのもとへ伺い、授乳や育児の相談、乳房ケアなどを通して、一人ひとりと向き合ってきました。その中で、少し眠りたい温かいご飯をゆっくり食べたい安心して赤ちゃんを預けて少し休みたいそんな声を何度も聞いてきました。産後ケアを利用できる場所は増えてきました。それでも、赤ちゃんの月齢によって利用できる施設が限られたり、上の子を連れて行けなかったり、利用したくても行ける場所がないことがあります。だからこそ、1歳になるぎりぎりまで利用できて、上の子も一緒に過ごせる場所をつくりたい。そして、1歳を過ぎてもまたここに来たいと思ってもらえる、親子が集える場所にしたい。訪問だからこそできる支援も、施設だからこそできる支援もあります。みさき助産院の訪問ケアを続けながら、一般社団法人ひだまりの理事として、ひだまりのおうちを育てていきます。何か困ったことがあっても、なくても、ここを頼っていい。ここがあると思えるだけで、少し安心できる。そんな場所を、そしてそんな安心を、地域のお母さんと親子に届けていきたいです。


「ひだまりのおうち」のことを、もっと地域の方に知ってもらいたい。そして、現在挑戦中のクラウドファンディングへの想いを直接届けたい。そんな気持ちから、許可を取って法人理事とスタッフ、総勢6人でチラシ配りを行いました!当日は、立っているだけでも汗が止まらないほどの猛暑☀☀オレンジのバンダナをみんなで身につけ、手作りのうちわや大きな看板も準備して、休憩を挟みながら街の皆さんへ声をかけました。届かないこともある。でも、届け続けたい。私たちが目指しているのは、産後うつや孤独な子育てに悩むママを、一人でも減らすこと。でも、産後の大変さは、当事者にならなければなかなか想像しづらいものでもあります。声をかけても、そのまま通り過ぎられることもありました。それでも、立ち止まって話を聞いてくださる方、チラシを受け取ってくださる方もたくさんいました。そして、「あっちまで声、届いてましたよ〜!」「頑張ってください!」と声をかけていただいたり、なんと冷たいお茶を差し入れてくださる方まで…!暑さでヘトヘトになっていた中での優しさが本当に嬉しくて、思わず涙が溢れました。地域の中で、人の温かさに支えてもらっている。そう実感した一日でした。一緒に動いてくれる仲間にも感謝!この日のために小道具を作り、一緒に汗をかき、声を出してくれた法人理事やスタッフのみんな。一人では絶対にできなかったことも、仲間がいるから挑戦できる。やっぱり仲間の存在は、本当にありがたいです。まだまだ「ひだまりのおうち」を知らない方はたくさんいます。必要になったときに、「そういえば、東成区に頼れる場所があったな」と思い出してもらえるように。これからも地域の皆さまに、少しずつ私たちの存在を知っていただけたらと思っています。またみんなでチラシ配りもできたらいいな☺暑い日が続いていますので、皆さまもどうか熱中症には気をつけてお過ごしくださいね。引き続き、「ひだまりのおうち」とクラウドファンディングへの応援をよろしくお願いいたします☀


東成区で子育て世代を支えているボランティア団体「ここママサロン」。その代表を務める松村順子さんから、温かい応援のお言葉をいただきました。応援メッセージを読んでいると、改めて「地域で子育てを支える仲間がいること」の心強さを感じます。私が運営している東成区ママ友会では、ここママサロンと一緒に、毎月無料託児付きの『ママのつどい』を開催しています。ここでは、「少しだけ子どもと離れてゆっくり話したい。」そんなママはスタッフさんにお子さんを預けて、自分の時間を過ごすことができます。もちろん、「子どもの様子を見ながら交流したい。」という方は、キッズルームで一緒に過ごすこともできます。ママ自身が、その日の気分に合わせて自由に過ごせる。そんな居場所になっています。実は松村さんも以前から、「もっと地域のママの力になりたい。」という温かい想いを持ちながら活動されていました。しかし、なかなかママさんたちとつながる機会がなく、その想いを十分に届けられずにいたそうです。そんな中、昨年、共通の友人がご縁をつないでくださり、ママを支えたい「ここママサロン」と、ゆっくり休める場所を求めているママがたくさんいる「東成区ママ友会」が出会いました。こうして毎月開催される「ママのつどい」がスタートしたのです。当日はここママサロンのスタッフさんが温かく託児をしてくださいます。さらに松村さんは性格診断も無料で行ってくださっていて、「自分ってこういうタイプだったんだ。」「少し気持ちが楽になりました。」そんな声もたくさん聞かれます。そして帰る頃には、皆さん自然と笑顔に。その笑顔を見るたびに、この時間の大切さを実感しています。毎月この時間を楽しみに、約15人のママが参加してくださっています。お子さんやスタッフさんも合わせると30人近くが集まることもあるほど、地域に根付いた温かい居場所になっています。そして私には、今から楽しみにしていることがあります。それは、「ひだまりのおうち」が完成した未来です。拠点が一つ増えれば、今開催している「ママのつどい」を2拠点で開催できるかもしれません。今よりもっと多くのママが、「少し休めた。」「話を聞いてもらえて気持ちが軽くなった。」そう思える時間を届けられるのではないかと、今からワクワクしています。これからも、ここママサロンさんと東成区ママ友会が力を合わせながら、地域のママたちのためにできることを、一つひとつ形にしていきたいと思っています。そして、ひだまりのおうちでも、こうしたコラボイベントをたくさん開催していく予定です。地域のママさんは、ぜひ気軽に遊びに来てくださいね。これからも皆さまと一緒に、ママが安心して笑顔になれる地域をつくっていきたいと思います。


先日、ひだまりのおうちに理事やスタッフのみんなが集まり、開設に向けて一緒に作業をしました!実は、「東成区に産後ケア&母子サポート施設ができることを、地域の皆さんに知ってもらいたい!」と思い、街頭でチラシ配りをする予定です。ただチラシを配るだけではなく、少しでも多くの方に足を止めてもらえるように。「東成区に産後ケア施設を!」という大きな手持ちボードも手作りしました!文字を貼ったり、オレンジ色の縁取りをしたり。タイトル写真では完成したボードを持っていますが、その裏では床いっぱいに材料を広げて、みんなで黙々と作業しています(笑)その横ではパソコンを開いて、施設に必要なものをリストアップしたり、プレオープンイベントの広告を作ったり…。少しずつですが、「こんな施設にしたい」と思い描いていたものが、実際の形になってきています。そして最近、本当によく思うことがあります。私は、周りの人に恵まれすぎているな、と。「これをやりたい!」と話すと、「手伝うよ!」「こういう方法はどう?」「それならこれ持っていくね!」と、当たり前のように力を貸してくれる人たちがいます。もちろん、産後ケア施設をつくることは簡単なことばかりではありません。それでも、こうして同じ方向を向いて一緒に考え、動いてくれる仲間がいることを、とても心強く感じています。そして私は、こんな仲間たちがいてくれるからこそ、これから救えるママさんもきっとたくさんいる。そう確信しています。施設をつくるだけでは、必要としている方には届きません。だからこそこれからも、より良い居場所づくりと同時に、「産後ケアという選択肢があること」「東成区にこんな場所ができること」を、一人でも多くの方に届けていきたいと思います。街頭でのチラシ配りも、その一歩です。引き続き、開設に向けて一歩ずつ進んでいきます。これからも応援していただけると嬉しいです!いつも本当にありがとうございます。


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