
こんにちは。
FLSbooks出版事業部の結城美智留です。
活動報告をご覧いただきありがとうございます。
今日は、この絵本を誰に届けたいのかについてお話ししたいと思います。
『みんなちがって、みんないい』は、子どもたちのための絵本です。
でも、それだけではありません。
私たちが本当に届けたいのは、
子どもの個性を理解したいと思っているパパさん、ママさんです。
子育てをしていると、
「どうして言うことを聞いてくれないんだろう」
「どうして兄弟なのにこんなに違うんだろう」
そんな風に悩むことがあります。
けれど、その違いは欠点ではなく、その子が持って生まれた大切な個性かもしれません。
そして、もう一人。
私たちが届けたい人がいます。
それは、
子どもの頃に、
「どうして私だけ違うんだろう」
と思ったことがある大人たちです。
本当は認めてほしかった。
理解してほしかった。
でも、うまく言葉にできなかった。
そんな経験を持つ方も少なくないのではないでしょうか。
この絵本は、子どもたちのための絵本であり、
かつて子どもだった大人たちへの絵本でもあります。
『みんなちがって、みんないい』
その言葉が、
誰かを理解するきっかけに。
そして、自分自身を認めるきっかけになれば嬉しく思います。
引き続き応援いただけましたら幸いです。
FLSbooks出版事業部
風水ライフデザインスクールインストラクター
結城美智留



