
こんにちは。
FLSbooks出版事業部の結城美智留です。
活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。
実は私は、出版事業部を担当する前、約10年間、古本屋で働いていました。
「本屋さんなら本が好きだったんですね。」
そう言われることがあります。
もちろん、本は大好きです。
でも、古本屋で学んだことは、それだけではありませんでした。
古本屋には、新刊も何十年も前の本も並びます。
本の内容はもちろん、
本の状態や価値、
「この本は古くても探している人がいる。」
「この本は今も誰かの役に立っている。」
そんなことを毎日のように学んできました。
そこで私が感じたのは、
本は、ただ売るものではない。
誰かの人生を変えるものなんだ。
ということです。
一冊の本との出会いで、
考え方が変わる人がいます。
前を向ける人がいます。
人生が動き出す人がいます。
そして、その姿を私は何度も見てきました。
だから今、
出版事業部という立場で本づくりに携われることを、とても幸せに思っています。
本を届ける側から、
本を生み出す側へ。
立場は変わりましたが、
願いはあの頃と変わりません。
誰かにとって、
「この本に出会えてよかった。」
そう思っていただける一冊を届けたい。
『みんなちがって、みんないい』も、
そんな一冊になればと願っています。
引き続き応援いただけましたら幸いです。
FLSbooks出版事業部
風水ライフデザインスクールインストラクター
結城美智留



