人生を、本にする。 氣質診断士1人1冊出版プロジェクト

自分の人生や想いを本という形にし、誰かの勇気や未来へ繋げる出版事業を実現します。「みんなちがって、みんないい」の想いのもと、氣質診断士たちの得意分野や経験を言葉にし、有名人でなくても本を出版できる世界を目指します。

現在の支援総額

61,360

49%

目標金額は123,456円

支援者数

15

募集終了まで残り

23

人生を、本にする。 氣質診断士1人1冊出版プロジェクト

現在の支援総額

61,360

49%達成

あと 23

目標金額123,456

支援者数15

自分の人生や想いを本という形にし、誰かの勇気や未来へ繋げる出版事業を実現します。「みんなちがって、みんないい」の想いのもと、氣質診断士たちの得意分野や経験を言葉にし、有名人でなくても本を出版できる世界を目指します。

こんにちは。

FLSbooks出版事業部の結城美智留です。


前回の活動報告では、

「氣質診断は、自分や相手を理解するための『取扱説明書』のようなもの」

というお話をしました。

では、氣質診断を受けたら終わりなのでしょうか。


私は、そうは思っていません。

本当のスタートは、そのあとです。


例えば、

「この子は落ち着きがない。」

と思っていた子が、

実は「好奇心が旺盛な子」だったとしたら。

「どうして何度言っても伝わらないんだろう。」

と思っていた相手が、

実は「伝わりやすい言葉」が違うだけだったとしたら。


見方が変わるだけで、

関わり方も変わります。

そして、関わり方が変わると、

相手の反応も少しずつ変わっていきます。


氣質診断は、

誰かを変えるためのものではありません。

相手を理解し、

自分を理解することで、

毎日のコミュニケーションを少し優しくするためのものです。


だから私は、

『みんなちがって、みんないい』

という絵本が生まれたことにも、大きな意味があると感じています。


診断を受けなくても、

子どもたちはこの絵本を通して、

「違っていていい。」

ということを自然に感じられる。

親は、

「この子には、この子らしさがある。」

という視点を持てる。

そして、

かつて子どもだった大人も、

「あの頃の私は、私のままでよかったんだ。」

と思えるかもしれない。

それが、この絵本に込められた願いです。


一冊の絵本が、

親子の会話を増やし、

誰かを理解するきっかけになれば嬉しく思います。


引き続き応援いただけましたら幸いです。


FLSbooks出版事業部

出版プロデューサー

風水ライフデザインスクールインストラクター

結城美智留

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