人生を、本にする。 氣質診断士1人1冊出版プロジェクト

自分の人生や想いを本という形にし、誰かの勇気や未来へ繋げる出版事業を実現します。「みんなちがって、みんないい」の想いのもと、氣質診断士たちの得意分野や経験を言葉にし、有名人でなくても本を出版できる世界を目指します。

現在の支援総額

67,360

54%

目標金額は123,456円

支援者数

17

募集終了まで残り

16

人生を、本にする。 氣質診断士1人1冊出版プロジェクト

現在の支援総額

67,360

54%達成

あと 16

目標金額123,456

支援者数17

自分の人生や想いを本という形にし、誰かの勇気や未来へ繋げる出版事業を実現します。「みんなちがって、みんないい」の想いのもと、氣質診断士たちの得意分野や経験を言葉にし、有名人でなくても本を出版できる世界を目指します。

こんにちは。

FLSbooks出版事業部の結城美智留です。

活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。


出版のお話をすると、

「何を書けばいいですか?」

というご質問をいただくことがあります。

反対に、

「書きたい内容は決まっています。」

という方もいらっしゃいます。


実は、どちらの場合でも、

私が大切にしている質問があります。


それは、

「誰に読んでもらえたら、一番嬉しいですか?」

ということです。


この質問をすると、

「考えたことがありませんでした。」

とおっしゃる方も少なくありません。

でも、少しずつお話を伺っていくと、

「子育てで悩んでいるお母さんに読んでもらえたら嬉しいです。」

「昔の自分と同じように悩んでいる人に届けたいです。」

「子どもや孫に、自分の人生を残したいんです。」

など、そんな想いが、自然と出てきます。


私は、その瞬間がとても好きです。


なぜなら、

その一言の中に、

その人が本当に伝えたい想いが詰まっているからです。


本は、文章を書くことが目的ではありません。

誰かの心に届いて、

「読んでよかった。」

「この本に出会えてよかった。」

そう思っていただけることに意味があると、私は思っています。


だから私は、

「どんな本を書きますか?」

という前に、

その人の想いを丁寧にお聞きする時間を大切にしたいのです。


一冊の本は、

想いから始まります。

そして、その想いは、

きっと誰かの人生をそっと支える一冊になります。


もし、あなたが本を書くとしたら──


誰に読んでもらえたら、一番嬉しいですか?

その答えが、

あなただけの一冊の始まりになるかもしれません。

引き続き応援いただけましたら幸いです。


FLSbooks出版事業部

風水ライフデザインスクールインストラクター

結城美智留

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