
こんにちは。
ARAUプロジェクトの野見です。
8月1日から1ヶ月。
気づけばクラファンも最終日となりました。
これまでたくさんの応援やご支援、本当にありがとうございます。
この1ヶ月、いや正確にはクラファンの準備を始めたこの2ヶ月間は
「そもそもARAUとは?」という問いと向き合った期間でした。
なぜARAUを広めたいのか?
ARAUが広がった未来はどんな良いことがあるのか?
書いては消し、書いては消しを繰り返し、書き直す度に自分たちの内面と向き合う日々。
それでも、言葉にすればするほど、自分たちがこれまで積み重ねてきたことの意義を振り返る機会となりました。
ARAUは、たぶん僕らが思っている以上に、この社会に必要とされている取り組みです。
ただ多くの人が気づいていないだけで。
そうした「この社会に必要な取り組み」は、誰かが声を上げない限り、資本主義社会の外側に追いやられていってしまう。
だからこそ、一人でも多くの人に、まずは「ARAU」という未来の選択肢があることを知って欲しい。
お金をかけなくても、できることがある。
ARAUはいつでも誰でも参加ができる、アートを通じた「新しい町おこし」なのだろうと思います。
10月17日(土)まずは一緒にさいたま新都心のパブリックアートを洗いましょう!
一度体験してもらえたら、きっとこの取り組みの価値を受け取ってもらえるはずです。
ARAU 野見将之




