さいたま新都心のパブリックアートを100人で洗いたい!

さいたま新都心のパブリックアートを100人で「洗う」という新しい「鑑賞体験」を通して知ってもらい、地元の価値を再発見して、地域への愛着を深めるイベントを実現したい!!

現在の支援総額

372,000円

372%

目標金額は100,000円

支援者数

72人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/01に募集を開始し、 72人の支援により 372,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

さいたま新都心のパブリックアートを100人で洗いたい!

現在の支援総額

372,000円

372%達成

終了

目標金額100,000円

支援者数72人

このプロジェクトは、2026/08/01に募集を開始し、 72人の支援により 372,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

さいたま新都心のパブリックアートを100人で「洗う」という新しい「鑑賞体験」を通して知ってもらい、地元の価値を再発見して、地域への愛着を深めるイベントを実現したい!!

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10月17日(土)、「さいたま新都心のパブリックアートをみんなで洗おう!」が無事に開催されました!

秋晴れの心地よい青空の下、子どもから大人まで約60名もの方が集まってくださり、2号館周辺の3作品・7カ所をみんなでゴシゴシと丁寧に洗いました!
秋晴れの合同庁舎二号館!(撮影:North)

虹も出ました!(撮影:Chika Kawamata)

当日のエピソードと成果

まずは、講師の石上城行先生のご自身の作品とパブリックアートについてのお話しがありました。「パブリックアートには未来に向けてのメッセージが込められている」というお話しが印象的でした。
石上城行先生(撮影:North)
つづいて、高嶋直人先生のパブリックアートの鑑賞方法と、メンテナンスについてのお話しがありました。「水をかけるだけでも鑑賞になります」「アートを洗うのは単なる作業ではなくて鑑賞体験です!」というお話しに目からウロコという感想もいただきました!
高嶋直人先生(撮影:North)

  • 三梨伸 作《モーレソースの丘》
    陶片を積み上げた山のような作品。すき間にこびりついていた白い結晶「白華現象」を、大人たちと子どもたちがハンマーやマイナスドライバーを使って落としてくれました!
    作業風景(撮影:Chika Kawamata)作業前作業後
    だいぶ落ちました!

  • 礒﨑真理子 作《Untitled》(4点)
    果実や種子の形のような大理石の作品。ついた雨だれの黒い筋がすっきりと落ちて、作られた当時の美しさに近づきながらも、年月を経た美しさが現れました!
    作業前作業後
    美しい~!!
    八木ヨシオ 作《新しい風(FRESH WIND)》
    階段を風のようにうねりながら降りていく白い大理石の作品。長年の雨風でくすんでいた表面が26年の歳月を経た「マーブル」模様を浮き上がらせました。
    作業中作業後ふだんは何気なく通り過ぎるだけのアートも、自分の手で触れて洗ってみると、ぐっと身近で愛おしい存在に変わります。

この素晴らしい一日を形にすることができたのは、クラウドファンディングで熱い応援を届けてくださった72名の皆さま、他にもご支援、ご協力いただいた皆さまのおかげです。

当日ご参加いただいた皆さま、熱心にご指導くださった講師の石上城行先生・高嶋直人先生、そして見守ってくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。

いつかこの「ARAU」のアクションが全国、そして全世界へと広がり、自分たちの手でまちのアートの価値を再発見し愛でていく文化が根付いていくことを信じて、これからも活動を続けてまいります!

作業後(撮影:North)

本当に、本当にありがとうございました!

ARAU一同(鈴木知佐子/野見将之/根本賢 /鈴木康晃)


※写真は全て許可を得て撮影・掲載しています。

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