
これは、大阪府摂津市という街にある、小さな建築工務店の
一人の大工から始まった夢物語です。
「摂津市は通り過ぎるだけの街と言われることもある、
だからこそ、そこに可能性がある。
この街にわざわざ行きたくなる、そんな景色を作りたいんや、
生まれ育ったこの街が、僕は好きやから。」
「ないなら諦めるのか⁉ 否、つくればいい。」
言い出しっぺの大工が一つだけ心に決めていたことがあります
それは、やると決めたことを”信じ切ること”でした。
そして、大多数の人が無謀とも思える挑戦が
始まりました。

3年前まで、地域活性化とか地域創生なんて大それたことを考えたこともありませんでした。
でも、生まれ育った街にないものや景色を数えるうちに、ふと思ったんです。
「ないなら、つくればいい。」
通り過ぎるだけと言われるのだったら、通り過ぎない理由をつくろう。
家は作れても、街づくりに携わったことも作ったこともありません、でもゴールだけははっきりと見えていました。場所に困れば場所が、知識に困れば知識を持った人が、正直に真っすぐ生きていたら、縁が縁をつなぎ、さらに新たな縁を結ばれるようになりました。
最初は一人で始まった夢への挑戦、一人また一人と集まり、
気づけば思いを持った人たちの輪が日に日に広がっていきました。

学生が動き出し、企業や大学が動きはじめ、地元住民から楽しみにしていると応援をいただき、それぞれの個が自然に繋がり、集まり、いつしか花岡工務店だけで叶えるプロジェクトが、みんなで一緒に叶えたいプロジェクトに変わってきた気がしています。
夢物語は信じて進めば「現実」になる、一人で叶えられない者も力を合わせたら叶えることが出来る、それを証明したい。
一人の夢や力だけでは、街なんて大きいものはなかなか変わらない、万が一奇跡が起こって叶ったとしても、その夢を花岡工務店の挑戦では終わらせたくない。だから、動き始めた学生連合・企業・大学・地域・住民をつなぐチーム「ネクストセッツアライアンス」という共同体を立ち上げました。
”摂津にまだない景色をつくる”壮大なプロジェクトを、みんなで叶えるプロジェクトチームです。
花岡工務店花岡雅仁と学生連合代表の二人で
タッグを組んで避ス地の成功と摂津の地域活性化にがっちり握手
ネクストセッツアライアンスの中には、企業や地域や大学のほかに、大学生が中心となって動き始めた”学生連合”という共同体も結成されました。すでに30人の学生が動いて、来年度までに1000人を目指しています。
創設メンバー7名は高知県土佐高校で甲子園を目指した仲間たち。卒業後それぞれ別々の大学へ進んだが、摂津を盛り上げたいという思いに、もう一度共に汗を流した仲間と同じ夢を追いかけたいと思い結集したそうです。
ネクストセッツアライアンスという共同体は、10,000/人・社を目指しています。その仲間たちと共に、摂津に“まだない景色”を、つくろうとしています。

大阪府北部にある摂津市。
大阪市内や京都方面へのアクセスにも恵まれ、 ものづくり企業や地域を支えてきた人たちが数多く暮らす街です。
けれど、 「ちょっと立ち寄りたい」 「誰かと話したい」 「子どもと遊びたい」 「ひと息つきたい」
そんな時に、自然と人が集まれる場所は多くありません。
だから私は考えました。
ないものを嘆くのではなく、ないなら作ればいい。
・サウナでととのう人がいる。
・美味しいものを食べながら笑う人がいる。
・子どもが遊び、 学生が挑戦し、 地域の人や企業が出会う。
・知らない人同士が、 いつの間にか同じテーブルで話している。
・そして、もしもの時には、 地域の人が集まり、安心できる場所になる。
私たちがつくりたいのは、 人が集まり、つながり、 日常が少し豊かになる居場所です。
その第一歩として、 摂津市新在家に”避ス地(ひすち)”という新しい拠点づくりを進めています。
避ス地のその先に、摂津にまだない景色があります。


避ス地とは、日常のストレスからちょっと避難して、人とつながり、心と身体を整え、また明日へ戻っていける場所。サウナ。 美味しいもの。 子どもの遊び。 学び。 人との出会い。 そして、もしもの時の安心。ただのサウナではなく“新しい地域の居場所”をつくり「通り過ぎる街」から 「わざわざ行きたくなる街」という摂津にまだない景色を作ります。
僕がつくりたいのは、サウナの施設じゃない。
「ここに来てよかった」と思える場所です。
そのための最初のきっかけ、“未知の駅・避ス地”です。
<花岡工務店に隣接する避ス地建設予定地 BEFORE 2026年6月頃 >


<花岡工務店に隣接する避ス地建設予定地 整地後 2026年8月頃 >


<花岡工務店に隣接する避ス地建設予定地 完成予想図 2027年5月目標 >
通り過ぎるだけの街に通り過ぎないための理由それが避ス地です。
2027年の5月にはこの施設を完成させます。


木の温もり感じるコワーキングスペース、幻のカレーライス店、摂津名物になるカフェ、木のおもちゃスペース、プライベート摂津サウナ、屋上外気浴、ドッグラン、桜の木、イベント広場などを兼ね備えた”居・食・遊・癒・集”をテーマにした施設です。

居| 用事がなくても、来たくなる。
仕事をする人。 コーヒーを飲みながら話す人。 子どもを見守る人。 ちょっと休憩する人。 知らない人同士が、 いつの間にか同じ空間で過ごしている。
仕事場でも、家でもない。 「今日、別に用事ないけど、ちょっと行こか。」
そんな居場所をつくります。

食| あの味に、また会える。
ここに来る理由のひとつが、 「今日、何食べよう」でもいい。
地元摂津市で育てられたお米や野菜で笑顔が生まれる、そんな食の景色をつくります。

遊| 遊びから、つながりが生まれる。
子どもが遊ぶ。 大人も遊ぶ。 モルックを投げる。
イベントに参加する。 初めて会った人とも、 遊びをきっかけに自然と話せる。
年齢も仕事も関係なく、 遊んで、笑って、気づけば仲間。 そんな時間をつくります。

癒| 深呼吸したくなる場所。
頑張ることが当たり前になった毎日の中で、 何もしない時間も、 ちゃんと大切にしたい。
サウナで汗をかく。 外の空気を感じる。 少し静かに過ごす。 肩の力が抜けて、 「また明日から頑張ろう」と思える。 心と身体を整える時間も、ここにある。

集 |そして、もしもの時には。
普段は楽しく集まる場所。 でも災害時には地域の人が集まり、 少し安心できる場所へ。
平時と有事を分けるのではなく、 いつもの居場所が、もしもの居場所に。
不安な時こそ人と人が支えあえる、そんな地域とのつながりも、 この場所で育てていきたいと考えています。

このプロジェクトは、 思いつきだけで始めたものではありません。
摂津市新在家の280坪の土地を借り、 建築計画を進め、 必要な資金についても、
できる限り自分たちで準備してきました。
現在、施設整備には 約6,000万円規模の費用を見込んでいます。
そのために、銀行融資 ・補助金 ・自己資金 などを組み合わせながら、 ここまで一歩ずつ進めてきました。
それでも、「摂津に、まだない景色」をきちんと形にするためには、まだ力が足りません。
だからクラウドファンディングという方法を選びました。
ただ不足するお金を集めたい、 ということではありません。
この場所を、 花岡工務店だけの施設ではなく、 みんなでつくった場所にしたい。
そう考えたからです。
ここまで、 私たちは自分たちのできることを積み重ねてきました。
ここから先は、 この景色に共感してくださる皆さんと、 一緒につくっていきたい。
あと一歩を、 どうか一緒に進みたいのです。


避ス地は一つの通過点です。摂津にまだない景色をつくるための拠点です。
私たちが探しているのは、一緒に摂津を盛り上げたいという思いを持ち、最初の一歩を一緒に踏み出してくれる仲間です。 支援してくださる皆さんにも、「ここ、自分も一緒につくったんや、目指しているのは未来の摂津の景色」 と言ってもらえる場所にしたい。
だから今回、ご支援いただいた皆さんを このプロジェクトの創設メンバーとしてお迎えします。
名前を残すことだけが目的ではありません。
オープンした後も、 イベントに参加したり、 アイデアを出したり、 誰かと誰かを繋いだり。
それぞれの形で、 この場所を一緒に育てていただけたら嬉しいです。
まだ完成していないからこそ、 確信はありません、ただこの場所が
みんなの居場所になる自信はあります、だから今、参加してほしい。
それが、 このクラウドファンディングに込めた 僕の思いです。



岩手県・盛岡大付高 硬式野球部元監督
岩手県・盛岡誠桜高 女子硬式野球部現監督
澤田真一さん
(ボクを甲子園に導いてくれた監督です)

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水谷暢宏さん
おもしろビジネスアカデミー 校長
オフィスプレイワーク代表
https://www.omoshiro-academy.com/
サウナが大好きすぎる校長
摂津サウナプロジェクトの応援隊長


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日置慎治さん
帝塚山大学 経済経営学部経済経営学科 教授
学長補佐・情報教育研究センター長・経済経営学部長

各種リターンをご用意しましたので、興味があるリターンがあれば是非創設メンバーになっていただければ嬉しいです。

ご支援金額に応じて赤い丸の部分の返礼品が付帯します。
例えば10,000円の場合、①3000円②5000円の返礼品もついてきます


Q:クラウドファンディングの支払いはどのような方法がありますか?A:クレジットカード払い(VISA,JCB,MASTER,AMEX,Dinners)、コンビニ支払い、銀行振込(Payeasy)、携帯キャリア決済(docomo,au,ソフトバンク)、PayPal、Fami-Pay、PayPay、楽天ペイ、au PAYが御座います。詳細はこちらをご覧下さい。(デビットカードはサポート外となります。)
Q:別途の送料はかかりますか?A:かかりません。支援金に含まれております。
Q:目標金額に達しなかった場合はどうなるんでしょうか?A:All-in方式を採用しておりますので目標金額に満たない場合も、リターンをお届けいたします。
Q:支払い期限はありますか?A:決済方法によって異なります。コンビニ、銀行振込の場合は基本的に支援日より4日以内の支払いとなります。詳細な期限に関しては支援後CAMPFIREより送付されるメールに記載されておりますのでご確認下さい。支払い期限を超過した場合自動的にキャンセルとなります。キャンセルになった在庫は決済が出来ませんので、購入される場合は再支援をお願い致します。クレジットカード、各種携帯キャリア払い、PayPalに関しては支援者様のご契約内容により締め日が異なりますのでご自身でご確認頂きます様お願い致します。
Q:海外からの支援とリターンの発送先指定はできますか? A:海外在住の方もご支援可能ですが、リターンの送付先は原則日本国内のみとなりますので、リターンを送付できる日本の配送先のご住所を記載ください。Q:このプロジェクトに関する問い合わせ先を教えてください。A:『メッセージで意見や質問を送る』からお問い合わせいただきますようお願いいたします。(CAMPFIREのアカウントが必要です)SNSに対してのリプライ等ではお答えできない可能性がございます。その他、クラウドファンディングに関わるご質問につきましては、CAMPFIREヘルプページをご覧ください。


ご挨拶が最後になってしまいすみません、はじめまして花岡工務店の花岡雅仁です。
ここまで読んでくださって、 本当にありがとうございます。
このプロジェクトを始めた頃、 僕の頭の中にあったのは、
「摂津に、人が集まる場所をつくりたい」 という、
まだ輪郭のぼんやりした思いでした。
でも、たくさんの方と話し、 応援していただき、
このクラウドファンディングを通じて仲間集めを進めていく中で、
どうあるべきなのかという答えにたどりつきました。
僕が本当につくりたいのは、
「ここに来てよかった」と思える景色。
それを摂津につくりたいのだと。
もちろん、この先も簡単なことばかりではないです。
思い通りにいかないこともあるでしょう。
壁にぶち当たり計画を変えなければならないこともあるかもしれません。
でも、どんな壁が迫ってきても僕は諦めません。
そしてこれだけは決めています、
最初の一歩だけは、僕たちだけで踏み出したくない。
これは花岡工務店だけの夢にはしたくないからです。
僕は、このプロジェクトの主人公ではありません。
ただ最初に「やってみよう」と言い出した一人に過ぎません。
ここから先はあなたと一緒に育てていきたい。
そのために仲間のご協力が必要なのです。
摂津に、まだない景色を。見に来る人ではなく、
一緒につくった人になってください。一緒に踏み出してください。
創設メンバーになっていただけることを待っています。
よろしくお願いいたします。
最新の活動報告
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【御礼】避ス地クラウドファンディング目標到達☆彡 心より御礼申し上げます。
2026/10/16 08:597月31日より始めさせていただいた避ス地クラウドファンディングですが、皆さまの応援いただきましたおかげで、無事に目標到達できました。そして当初200人の仲間集めをしたいという目標で始まったこのクラウドファンディングですが、ご支援者数も235人の仲間が集っていただいきました。心から深く感謝申し上げます。目標金額1000万円なんて、応援者人数200人なんてどうせ無理だろう!開始時点では、実際に無理無理という厳しいお言葉もいただきました、今はまだ影も形もないことに誰が応援するのか、摂津を盛り上げるなんて夢物語に過ぎない、誰しも最初は無理だと思われたことだと思います。そんなことは100も承知です。誰もやったことがないことをやろうとしているのだからムリと言われても仕方がありませんでした。でも一つだけ僕たちにブレなかったことがあります。 それは、【絶対甲子園に行くから】という自信です。甲子園とは花岡工務店が掲げる目標のことを指します。掲げた目標は、絶対いけると思い行動しなければ、叶わないあたりまえのことだけど1%でも無理と思えば、1%が100%になってしまうだから99%でもダメ、100%叶うという想いを持つことが大事でした。それでも甲子園出場なんてことは難しいそれでも甲子園に出場できない人はたくさんいてますでもそこには挑戦した人だけが見える景色があります、経験があります、成長がありますだから甲子園には人の心を感動させる物語が生まれるのだと思います高校球児の甲子園、感動します。子どもたちにできて大人たちに出来ないのか子どもたちにできるなら大人たちが出来てあたりまえなんだと思いますだからどうせ無理という言葉を捨てました。おかげさまで、花岡工務店が挑む避ス地プロジェクトはクラウドファンディング上のたくさんのご支援をいただいただけでなく、応援してるから頑張ってと言葉を伝えに涙流しながら花岡工務店にやってきたご近所の方や応援するからポスター貼ってもいいよというたくさんの方SNSへのたくさんの応援コメントや楽しみにしているという期待を込めたコメントたくさんたくさんいただきました。いつしかみんなで摂津市を盛り上げるプロジェクトに成長しました。そして生まれたのが ネクストセッツアライアンスという企業・学生・学校・地域が集合した共同体ですみんなで一緒に摂津に、まだない景色をつくる。避ス地 未知の駅 摂津サウナは、まだない景色をつくるためのヒミツ基地。避ス地が完成して終わりではありません、始まりなのです。それがこれから始まろうとしています。これから摂津が変わります。たまには壁にぶつかることもあるかもしれません、みんなと一緒なら乗り越えられると思います、成長したら壁だと思っていたことは小さな出っ張りだったと気づくこともあると思います。そんなまだない景色をつくっていきましょう。兎に角、10月15日23時59分無事に避ス地クラウドファンディングが終了できましたこと、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございます。これからも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。ネクストセッツアライアンス&株式会社花岡工務店 もっと見る
【大盛況御礼】2026年10月12日避ス地祭り”縁会Vol.0” 無事に開催できました。皆さんありがとうございました。
2026/10/15 10:38避ス地祭り 縁会Vol.0 2026年10月12日月祝人と、企業と、地域と、街と、みんなの縁がつながる第三の居場所、それが避ス地未知の駅摂津サウナ。この場所で縁を繋げていきたい、そんな想いも込めて、避ス地祭り縁会を急遽開催いたしました。9月4日に思い付き、突発的に始まった祭りプロジェクト、準備期間はたったの38日間。そんな無謀な挑戦にたくさんの仲間たちに助けていただき10月12日無事に開催することが出来ました。この指とーまれ。にとまっていただいた仲間たちをTEAM縁会と勝手に呼んでますが、そこには農家さんや飲食店さんや大道芸人さんやワークショップが得意な地域の人やドローンのプロさんやキッチンカーさんや足つぼ整体師さんや印刷屋さんなどなど、本当に心強い仲間が集まっていただきました。当日の朝まで本当にお客さんが来てくれるのか不安でいっぱいでしたが、ふたを開けてみると開縁5分後にはたくさんの来場者に恵まれて、ホッと胸をなでおろすことが出来ました。出展していただいた人たちも、ご来場していただいたお客さんも、みんながワクワクした1日になりました。本当にありがとうございました。みんなありがとう!! もっと見る
摂津市は、ただの通り過ぎるだけの街と言われた街ではない!
2026/08/29 20:00こんにちは、またまた花岡工務店のポジティブモンスターヤマナカです。でてくんな!と言われたら出てきてしまうタイプの人間です笑。摂津市って、どこにあって、どんな特徴がある街って聞かれたらどう答えますか?とある情報によると、・通り過ぎるだけの街・娯楽施設がすくない・外食できるところがすくない・住むにはよい・大阪や京都には行きやすいなどが書かれていましたボクはこう思いました。摂津市って何もないっていう人や、通り過ぎるだけの街という人がいるのも事実だけど、実際どうなん?って考えました。ボクが花岡工務店にやってきて3年、どっぷり摂津市を探求してみた結果なので僕自身の観点だから皆さんと同じとは限らないですが、そして全てを探求したり出会ったわけではないので完ぺきではありません。ただ分かったことが何個かあります。それはこの街の人はみんなステキな人ばかりこの街の人はみんな摂津市が好き何もないって言うのはあながち間違いではない、北摂エリアの他市と比べると商業施設も飲食店も温浴施設も観光名所も少ないです。だからと言って決して悪いわけではない、通り過ぎるだけの街、他市の方からするとわざわざ摂津市に行かなくても周りの北摂には揃っている、だからと言ってコスト○が摂津市にあっても盛り上がるかと言われると疑問が残ります。何もない、通り過ぎるだけというのは決して悪いことではない、事実そういう感想や経験をお持ちの人も中にはいるっていう事なんだと思いました。これまでの先人たちの努力を否定する物でもなく、肯定する物でもなく、現在の摂津市が5年後10年後の未来の摂津市と同じではないという事なんだと思います。同じでいいのであればそれでいい、自分の子孫が安心して、満足して、幸せに暮らせて、苦労することなく人生を全うできる地域であるならばそれでいい、でも何が起こるかわからん世の中で、自分たちの足で一歩ずつ歩んでいく、おんぶにだっこではなく、自分たちの足でこの摂津市がもっと好きになる、そして想像もしなかった未来の摂津市を創ってみようと思い行動したのが、”避ス地”です。決して今の摂津市が悪いわけではない、ただ未来は自分たちで創るもの、誰かが創ってくれるものではない、これまでの摂津市を創ってきた先人たちがいてくれたからこそ、未来の摂津を創ろうと思い原動力になっていることも確かです。画像キャプション3年間でたくさんの人と企業と思いと出会う事が出来ました。正直こんなに愛されている地域はないとボクが生きてきた短い狭い人生では、心からそう思います。活き活きとしてみんな働き、地元は何もないと言いながらずっと地元に住んでいたり、少子化で統廃合する学校の跡地の利用に対して真剣に自分たちの気持ちを発言したり、実はめっちゃすごいものを造っているのに自慢もせず、コツコツと仕事に誇りをもって活動してたり、もっと地域も業界もにぎわうように突っ走ってたり、みんながみんな真剣、それが摂津市のイイところだと思います。何もないのではない、ここには人がいる、人が街を育てている、そんな街が摂津市なんだと思います。だからこそ、みんなで避ス地を創り育てたい。何よりの課題は、行動する事です。やらないと見えない世界があります。もちろん完ぺきではないので至らぬ点は多々あると思いますが、みんなで創る居場所を後世に残していきたいと思います。絶賛、どうせ無理!って言葉は真摯に受け止めます。でもごめんなさい、先に謝っておきますが、ボクはポジティブモンスターなので、どうせ無理って言葉を右から左に受け流します。真っ向からぶつかって勝負もしません。どうせ無理かどうせ無理じゃないかはやってみないとわからないです。分からないことを挑戦するから浪漫があると思っています。子どもに勉強しなさいと言う大人がいます、やったことないことでも頑張れば叶うという大人がいてます。大人は分かっているんです、やればできるってことを。だから一緒にやりましょう。最後まで読んでいただいたあなたの支援をボクは待ってます。いつか心が動くのを待ってます。その時が来るまでぼくたちは突っ走ります もっと見る






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