通り過ぎるだけの街と言われた街に【避ス地】をつくりたい。

「何もない街」と言われた摂津を、人が集まる「サウナの街」へ。通り過ぎるだけの街と言われた摂津市に、人が集まるきっかけをつくろうと居・食・遊・癒をテーマにした複合施設を造ります。摂津市に、これまでなかった賑わいを生み出す町おこしプロジェクトとして、この挑戦を進めています。

現在の支援総額

3,191,000

31%

目標金額は10,000,000円

支援者数

115

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

40

通り過ぎるだけの街と言われた街に【避ス地】をつくりたい。

現在の支援総額

3,191,000

31%達成

あと 40

目標金額10,000,000

支援者数115

「何もない街」と言われた摂津を、人が集まる「サウナの街」へ。通り過ぎるだけの街と言われた摂津市に、人が集まるきっかけをつくろうと居・食・遊・癒をテーマにした複合施設を造ります。摂津市に、これまでなかった賑わいを生み出す町おこしプロジェクトとして、この挑戦を進めています。

こんにちは、またまた花岡工務店のポジティブモンスターヤマナカです。でてくんな!と言われたら出てきてしまうタイプの人間です笑。摂津市って、どこにあって、どんな特徴がある街って聞かれたらどう答えますか?とある情報によると、・通り過ぎるだけの街・娯楽施設がすくない・外食できるところがすくない・住むにはよい・大阪や京都には行きやすいなどが書かれていましたボクはこう思いました。摂津市って何もないっていう人や、通り過ぎるだけの街という人がいるのも事実だけど、実際どうなん?って考えました。ボクが花岡工務店にやってきて3年、どっぷり摂津市を探求してみた結果なので僕自身の観点だから皆さんと同じとは限らないですが、そして全てを探求したり出会ったわけではないので完ぺきではありません。ただ分かったことが何個かあります。それはこの街の人はみんなステキな人ばかりこの街の人はみんな摂津市が好き何もないって言うのはあながち間違いではない、北摂エリアの他市と比べると商業施設も飲食店も温浴施設も観光名所も少ないです。だからと言って決して悪いわけではない、通り過ぎるだけの街、他市の方からするとわざわざ摂津市に行かなくても周りの北摂には揃っている、だからと言ってコスト○が摂津市にあっても盛り上がるかと言われると疑問が残ります。何もない、通り過ぎるだけというのは決して悪いことではない、事実そういう感想や経験をお持ちの人も中にはいるっていう事なんだと思いました。これまでの先人たちの努力を否定する物でもなく、肯定する物でもなく、現在の摂津市が5年後10年後の未来の摂津市と同じではないという事なんだと思います。同じでいいのであればそれでいい、自分の子孫が安心して、満足して、幸せに暮らせて、苦労することなく人生を全うできる地域であるならばそれでいい、でも何が起こるかわからん世の中で、自分たちの足で一歩ずつ歩んでいく、おんぶにだっこではなく、自分たちの足でこの摂津市がもっと好きになる、そして想像もしなかった未来の摂津市を創ってみようと思い行動したのが、”避ス地”です。決して今の摂津市が悪いわけではない、ただ未来は自分たちで創るもの、誰かが創ってくれるものではない、これまでの摂津市を創ってきた先人たちがいてくれたからこそ、未来の摂津を創ろうと思い原動力になっていることも確かです。画像キャプション3年間でたくさんの人と企業と思いと出会う事が出来ました。正直こんなに愛されている地域はないとボクが生きてきた短い狭い人生では、心からそう思います。活き活きとしてみんな働き、地元は何もないと言いながらずっと地元に住んでいたり、少子化で統廃合する学校の跡地の利用に対して真剣に自分たちの気持ちを発言したり、実はめっちゃすごいものを造っているのに自慢もせず、コツコツと仕事に誇りをもって活動してたり、もっと地域も業界もにぎわうように突っ走ってたり、みんながみんな真剣、それが摂津市のイイところだと思います。何もないのではない、ここには人がいる、人が街を育てている、そんな街が摂津市なんだと思います。だからこそ、みんなで避ス地を創り育てたい。何よりの課題は、行動する事です。やらないと見えない世界があります。もちろん完ぺきではないので至らぬ点は多々あると思いますが、みんなで創る居場所を後世に残していきたいと思います。絶賛、どうせ無理!って言葉は真摯に受け止めます。でもごめんなさい、先に謝っておきますが、ボクはポジティブモンスターなので、どうせ無理って言葉を右から左に受け流します。真っ向からぶつかって勝負もしません。どうせ無理かどうせ無理じゃないかはやってみないとわからないです。分からないことを挑戦するから浪漫があると思っています。子どもに勉強しなさいと言う大人がいます、やったことないことでも頑張れば叶うという大人がいてます。大人は分かっているんです、やればできるってことを。だから一緒にやりましょう。最後まで読んでいただいたあなたの支援をボクは待ってます。いつか心が動くのを待ってます。その時が来るまでぼくたちは突っ走ります


こんにちは、花岡工務店のポジティブモンスターのヤマナカと申します。たびたびどころか、毎回登場してまして失礼いたします笑。かめはめ○打てるか練習中です。ボクは2023年6月に花岡工務店にやってきました。それまでは関西を拠点に展開しているオーダースーツ屋さんで20年勤めていましたが41歳の春に退職して無職となりました。世間から見ると40代で職を失うって人生終わったみたいなことを99%の割合で思う方いてると思います、でもスーツ屋で得た経験は普通経験できない域のことばかりだったので僕自身はそこまで悲壮感はなく、何とかなるやろう、そしてどこかで一緒に新たな夢を追いかけられる人との出会いが自然と現れるだろうと思っていたところ、店づくりでお世話になっていた花岡工務店に奇跡的な縁で再開しました。正直、建築業がボクの活躍のフィールドになるとは思いもよりませんでした。それから3年経ちましたが、その時のことを昨日のことのように覚えています。ボクは、少し造園業をかじったことはありますが、建築のとこは全く素人で完全の素人でした。でもボクの得意分野は可能性を発見することなんです。花岡工務店を状況を聞いて分析したところ、そこには夢を持っていて、人が良く、やる気に満ち溢れた職人集団がありました。でも建築業界全体が人手不足と言われており、腕のいい工務店や職人さんにはたくさんの仕事が集まってきて仕事意外のことに時間と労力を費やすことは到底難しい現状を目の当たりにしました。まずは一歩ずつ一歩ずつと思い、夢とビジョンとチェックポイントの可視化をしました。その時の3カ年計画の10か条がこちらです。唯一無二の仲間たちに囲まれてみんなで夢を追いかけられる工務店に育てたい、そして職人のお父さんとその子供が一緒に仕事したいと言い合える未来を創りたいという目標を花岡さんが言うていたので、その言葉を文字にしてみました。こんな工務店になったら一緒に働きたいという言葉がそこに生まれると思いつくった計画です。これを作ったのは2023年の5月です。気づかれた方もおられるかもしれませんが、#08世の中から見てキカクガイ(家族・地域を巻き込んだイベント開催・キッチンカーイベント・お祭り)とあります。形は少し変われども規模が大きくなれども、当時から地域を巻き込んで人が繋がるきっかけを創ろうと掲げていました。#08の目標が避ス地の原点です。当時は、地域活性や避ス地などの施設を造るなんてことは、影も形もなく1㎜も確信はありませんでした、あるのは3カ年でこの目標を達成するという自信だけです。でもね、この3カ年計画を信じてくれた人がいます。それが花岡工務店のみんなでした。心の片隅で、もしかすると、もしかするんちゃうかという気持ちがこの時芽生えたのです。それから3年いろんなことがありました。工務店らしい子どもたちが気に触れる機会と喜んでもらう何かを生み出そうと思い作り出し”脳トレ積み木ブロックOHAKO”キカクガイな花岡工務店にしかできない自分たちの特技を活かして何かを造ろうと考えて作り始めたオーダーメイドサウナの摂津サウナサウナを造れる工務店って世の中にないんじゃない、なら作ってみようと言い出した当日の昼に知り合いの森さんからかかってきた「サウナ造れる人誰かおらん?」っていう1本の電話。この写真が、初めて花岡工務店で作ったオーダーメイドサウナです。滋賀県の信楽にある夢咲館という一棟貸しの宿泊施設のサウナです。全部国産ヒノキで作りました。そこからサウナ工務店と呼べるようになるまで本当にたくさんのサウナを造らせていただきました。時には車の中、時にはタワーマンションのシューズクローク、時には温泉施設、時には沖縄の宮古島。年間40台限定生産する関西一キカクガイなサウナ工務店になりました。引き寄せられたのは仕事だけではありません。人との出会いがすごくありました。特に一緒に甲子園という夢を追いかけられるような仲間との出会いです2024年に摂津市の近隣に配布した花岡工務店の求人のパンフレットです。たくさんのいい出会いに恵まれました。サウナも造る、大工仕事もする、でも本業は家洗職人として20年続く腕利きの洗いの髙橋親方。関西一円エアコン洗浄しまくってます。とにかく、エアコンだけでなく心もキレイにするとはこの人の洗いです。造園業の20年選手の親ビン。今は花岡工務店のサウナ事業を管理するサウナ親ビンとはこの人です。年間40台のオーダーメイド製造を可能にしているのはこの人のおかげ。スーパーグレートパワフル サウナプロデューサー ヒデキング元消防士という異色の経歴を持つ、すご腕のサウナプランナーです。全国からサウナの案件がこの人にやってくる、引く手あまたのすごい人です大工経験0からやる気と根性と気合でやってきた大工のフータマン。今では花岡工務店の1番エースの大工親方の一番弟子。お父さんはすご腕大工職人の血を受け継ぐサラブレッドユッキー。本当に自分のやりたい仕事はなんなのかと考えた末に、人生をかけて建築の道を選び花岡工務店にやってきた20歳。すべてを管理する現場管理を目指している逸材ですほんの一部の仲間たちですが、類は友を呼ぶという言葉があるように、夢を追いかけ切磋琢磨する人には似たものが引き寄せあいます。本当に花岡工務店にはエエ仲間ばかりが揃っています。建築業が人手不足というのは本当のような嘘だと思っています。人気がないわけではない可能性がないわけではない知った上でなりたくないわけではない結局 知らないことが原因なのです。知ることさえできたら、現在と未来は同じではなくなります。ボクはそう思ってこの3年間活動してきました。知ってもらう、人と人が繋がる、きっかけがあれば未来は変わると思っています。花岡工務店の花岡さんがそうだったように、人と人が繋がる事で、未来は変わる。花岡工務店の理念は「縁を繋げて花となる」です。これまで3度訪れた苦難を人と人との縁で助けられた花岡さん1度目は仲間に助けられ、2度目は取引先に助けられ、2度ある事は3度あるで人生最大の苦難の3度目は地域の人や仲間たちや協力業者の皆さんやたくさんの人に助けられました。人の縁に恵まれて、人の縁に救われたからこそ摂津市に人の縁がつながる居場所を創ろうという話に繋がりました。自分は人に縁に救われた、だから次は人を縁で救う番になる避ス地の原点はこんなサウナ施設のプロジェクトから始まりました。そしてそれが、摂津市のみんなを巻き込むようなビッグプロジェクトにアップグレードしています。この約280坪に人の縁がつながり人の縁が広がる場所を造ります。この場所は花岡工務店が造る街の企業の施設ではありません。クラウドファンディングを通じたり、口コミで知っていただいたりまだ影も形もない避ス地の段階から応援しようと行動してくれた創設メンバーのみんなと一緒に創り上げていく施設です。この場所には建物だけでなく桜の木を植えます。その桜の木が育ち、満開の花を咲かすようになった頃、創設メンバーのみんなとお花見をして、やってよかったという話やあれは失敗したなーというしくじり談や、すごいこと成し遂げたなーという実感など、避ス地談義で花を咲かせたいと思っています。これが花岡工務店緒組織図です満開の花を咲かせましょう。よろしくお願いいたします。


花岡工務店のPMヤマナカです。ありがとうございます、おかげさまついに創設メンバーが100名突破、3ケタにたどりしました。目標は200人まだ半分ですが、10月15日の終了まで募ってきますので引き続きよろしくお願いいたします。創設メンバー仲間入りされた皆様方からもたくさんの応援メッセージいただき、本当に毎日励みになっています。メッセージを通してこのプロジェクトに期待していただいている気持ちがヒシヒシと伝わってきて毎日原動力になっています。いろんなお声も上がっていてサウナいらんから銭湯ほしいというお声、すみません銭湯作ったことないので期待に応えられそうにないですごめんなさい、でもドッグラン作ってほしいというお声も数名いただいております、温泉は難易度が高いですがどワンちゃんと一緒にお越しいただける避ス地になる事は可能かもしれないなと思っていまして、造ることが出来るような気がしますので前向きに検討します。全てを叶えるだけの余力とスペースはないですが、その中でもいろんなご意見を基に避ス地の最初の形を具現化していきたいと考えています。そして一緒に避ス地を1年後3年後5年後10年後と進化していけたらいいなと考えています。どんどん仲間を増やしていきたいと願っていますので、引き続きよろしくお願いいたします。


決してあきらめない球児たちの夢への情熱、逆転からの逆転を巻き起こし夢の頂である甲子園優勝という栄光を勝ち取った智弁和歌山の皆さん、本当におめでとうございます。花岡工務店一同お祝い申し上げます。なぜ花岡工務店はみんなで智弁和歌山を応援しているかというとこの人花岡工務店花岡の同級生大坊さんです。高校時代共に甲子園を目指し甲子園の切符を勝ち取った仲間が、スポーツブランドのフォースキフトを立ち上げ、智弁和歌山の球児たちを教える立場としてもグラウンドに立っていました。一緒に夢を追いかけた仲間が、大人になり球児たちと一緒に甲子園優勝という夢を追いかけている姿に心打たれ、避ス地という甲子園優勝を目指して僕たち花岡工務店も夢を追いかけています。甲子園優勝の栄光は先に越されてしまいましたが、僕たち花岡工務店の甲子園は試合真っ只中です。野球が強いだけでは甲子園に行けない、一人だけでは甲子園にはたどり着けない、仲間と共に努力し夢を信じて追いかける、その先に甲子園が待っている、その甲子園には必ずドラマがある。だから僕たちの避ス地という甲子園にもドラマが待ってるかもしれません。創設メンバーと一緒に甲子園を目指して避ス地が、通り過ぎるだけの街と言われた摂津が変わるきっかけになる、そんな場所にしていきたいと考えています。フォースキフトのHP兎に角、智弁和歌山優勝おめでとう、その言葉をどうしても言いたかった。そして次は避ス地という甲子園優勝を目指します


朝日新聞 8月21日朝刊 21ページ大阪避ス地プロジェクトを取り上げていただきました。摂津にアツいスポットを脱「なんもない」へ魅力づくり新幹線基地を臨むサウナ 地元工務店が建設中掲載欄はこちらあっ間違った笑。掲載欄を見て驚いているところです('◇')ゞ避ス地プロジェクトは、摂津がサウナの街と言われるようになるための摂津サウナプロジェクトの始まりの合図です。俗に言うスタートライン。今から始まるプロジェクトに朝日新聞の記者さんに注目していただいたのは本当に光栄なことと感じています。記事に取り上げていただきありがとうございます。通り過ぎるだけの街と言われた摂津市、でもそれは決して恥じることではないと思っています。摂津市には魅力の原石とポテンシャルはすごく存在します。人も企業も地元愛も溢れています。だから知る機会が必要なのです。知らなくて通り過ぎるだけの街と言われるのはあたりまえ知っていても通り過ぎるだけの街と言われるのはちょっと落ち込みます笑今から造り上げて育てていく避ス地人が集まる街づくりをしてサウナを通じて人を繋げる地域創生してたくさんの人に知っていただくそんな居場所が避ス地になればいいなと考えていますまだ現段階では全てが未知数の夢物語です。でもこの夢物語は必ず叶います。確信はないけど自信はあります。避ス地は摂津市が変わるきっかけになります。近い将来、サウナと言えば摂津市、週末のおでかけの目的地は摂津市、避ス地だけでなく摂津市全体がみんなの居場所になります。その確信はないが影も形もない街の工務店の自信にいっちょ力貸したろう、何か仲間の一員として協力しようと思って支援していただいた方を僕たちは創設メンバーと呼ばせていただきます。タオルと言えば愛媛県の今治と言われるようにサウナと言えば大阪府の摂津と言われる未来が必ず来ますどうせ無理!そうおっしゃる人も99%いてると思います。街の工務店が騒いでいるだけと思う人もいるかもしれません。でもそんな言葉は叶えたことがない人からしか出ません。簡単に叶うことならば、既に摂津市は大阪で一番有名な地域になっていると思います。そうなっていないのは簡単に叶わない大きな夢だからです。そこに浪漫があるんです。そして花岡工務店だけが一人で叶える夢ならば自己満終わらせたらいいのです。でもそうでないから意味があるのです創設メンバーになっていただいた仲間達と共に一緒に街を育てるそこに夢があると思っています。クラウドファンディングを通じてご支援いただいた費用で桜の木を植えます。この桜が育ち満開の花を咲かせる時には創設メンバーとの縁の花が満開になっています。みんなでお花見しようじゃありませんか?現在約90名の創設メンバーが加わっていただいてます。北は北海道札幌市、南は現在福岡県の仲間がいてます。みんなでお花見しましょう わっしょい。避ス地建設予定地は現在こんな感じ。建築申請や開発申請を行っており、今年の冬から建築が始まる予定です。


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