避ス地プロジェクトは、3回の苦難を3度とも人の縁によって救済されたボクの経験から生まれた奇跡的の夢なのです。きっかけは、花岡雅仁自身が経験した“3度の人生のどん底”でした。2度ある事は3度あると言いますが、本当に3度のどん底で人の縁に3回救われました。工事完成直後に窓を工事責任者に3㎝ずらしてと告げられ、ほぼ全てをやり直したテーマパークの建設工事!数百万かかるようなやり直し工事ですが、この時は仲間の職人たちに助けられました。法人化直後にマイナスまで振り切った納税の勉強不足による多額の追徴課税この時はお世話になっているお得意様たちに助けていただきましたようやくスタートラインに立ち戻った先に待っていた、全てを失う事になった2022年の大晦日の夜。腰から崩れ落ちました。ご近所様にはご迷惑をおかけしましたが家族にケガがなかったことが不幸中の幸いでしたが、夜が明け2023年元旦早朝、目の前の現状を目の当たりにして腰から崩れ落ちました。どうしたらいいのかわからずボー然としていました。そんな時にどこからともなく現れたのが神様ではなく、仲間・取引先・ご近所さんたちでした。初詣に行くわけでもなく、お節料理をゆっくり家族で食べるわけでもなくボクの元へ集まってくれました「片付けるぞ」その言葉にボクは救われました。立ち上がる力もなくなっていたボクは耳を疑いました。元旦の朝、助けを求めたわけではなく、人伝いに伝わっていき自然とみんなが集まってきてくれた。人にボクは救われました。その時決意しました。もし自分がこの窮地から立ち直れた時に次は自分が“人と人の縁を繋ぎ人を救われるきっかけをつくる”と決めたのです。そして最後のどん底から3年後、いろんな縁がつながり、花岡工務店に隣接する280坪の土地を地主さんから借りさせていただける話と引き合わせていただきました。これはまさに運命でした。木造リフォームを得意とする工務店を始めて20年、人柄もよく腕もいい甲子園を目指すような精鋭の仲間たちにも恵まれて工務店を営んでいましたが世の中には星の数ほど工務店はあるので、どうにかして自分たちの存在をみんなに知ってもらいたいと思い、オーダーメイドのサウナと出会いました。そのきっかけはメーカーさんが既製品のサウナを設置して花岡工務店がデッキ材で化粧するという宝塚の工事。花岡工務店で自分たちの技術を活かしてオーダーメイドのサウナ造れるかもしれない、そこからサウナ工務店が始まりました。これがサウナ工務店の原点となった宝塚のサウナの現場完了写真ですこの工事がきっかけで、サウナもしかしたらオーダーメイドで造れるかも、本格的にサウナ造ってみようで2024年1月から始まったオーダーメイドサウナの製造 通称摂津サウナはおかげ様で現在年間40台の注文をこなすほどに成長し、工務店の殻を少しだけ破いてサウナ工務店と呼ばれる認知度に繋がっています。花岡工務店の敷地にサウナのショールームがほしいな、造れたらいいな でも敷地の面積が足りないと思って悩んでいると花岡工務店に隣接する土地をの地主さんが土地を貸してもいいよとおっしゃっていただいているご縁に繋がりました。そんな奇跡のようなことが実際に起きたのです。この機会を地域活性化につながる活動に繋げたい。そんなきっかけから避ス地プロジェクトが本格的に生まれました。落ち着いて考えてみました280坪の土地を使って何をすればよいのか?摂津市には何があるのか?何があると摂津市は盛り上がるのか?何を成し遂げようとしたら自分たちの甲子園(夢)と呼べるようなことになるのか摂津市にはスーパー銭湯もスタバもショッピングモールもない目的地になるようなモノが見当たらないお出かけするなら摂津市以外車も電車も都市部に向かう交通の便は良い摂津市鳥飼エリアは工場が多い人が集まる目的地がないから、摂津市がどこにあるかも知らない人が多い地元の人が集まり笑える場所地域の特色を活かしたサウナ地元の名物になる食べ物わざわざ避ス地に行こうと思ってもらえる磁石最終目的地でなくてもいい、立ち寄る通過点でもよいそんな摂津市にあればいいなと思うオモロイ事を出していった時に居食遊癒をテーマにした老若男女がみんなで笑って繋がる場所を生み出そうと思い避ス地 未知の駅 摂津サウナが誕生しました。避ス地とは ストレスを回避できる居場所未知の駅とは これまでにない地域や人や物が繋がる場所摂津サウナとは サウナと言えば摂津市と言われる街にしたいという夢そんな複合的な第3の居場所を創り出します。この避ス地は、人の縁に救われた人間が、人の縁を繋ぎ新たな可能性を作ろうと考えた場所です。決まったレールはなく、みんなで新たな避ス地を創り上げていく成長型の複合施設です。みんなでいろんなアイデアや技術を活かして避ス地創り上げていきたいと考えています。




