
小泉ふるさと村学生志縁委員会の山本です。
まだ小泉ふるさと村に訪れたことはないですが、来週からの自助共助プログラムに参加し、小泉ふるさと村も訪れる予定です!
実際に訪れたことはないですが、広報活動を通して、小泉ふるさと村について、小泉ふるさと村に関わる人の思いについて少しずつ知るようになってきました。今回は私の小泉ふるさと村クラファンの思いを書きます!
宮城県気仙沼市本吉町の小泉地区は、東日本大震災の津波により全518世帯のうち266世帯(約60%)が流失・全壊するという極めて甚大な被害を受けたにもかかわらず、人的被害を最小限に抑えられた奇跡的な地域として知られています。これはひとえに、震災前から地域コミュニティの結びつきが非常に強かったためです。発災時、住民同士は互いに声を掛け合い、迅速に助け合って避難したのです。
しかし昨今、安全確保のために大規模な土地の嵩上げやインフラ整備が進められた一方で住民たちは各地の高台や別の土地へと集団移転を余儀なくされました。これまで築かれてきたつながりが完全に分断されてしまったのです。
このコミュニティの希薄化という重要な問題に取り組むため、小泉ふるさと村は新たに仮称"サクラキズナハウス"の設営に踏み出します!ふるさと村で作られた野菜の直売所やカフェとして人々の憩いの場になるような場所づくりに励んでいきます。今回はそこに設置する家電製品や家具などを購入させていただきたく、皆様にクラウドファンディングをお願いしております。
一度は更地になってしまった小泉地区ですが、またもう一度盛り上がりを取り戻すべく復興に励んで参りますので、どうか皆様のお力を貸していただければと思います。
どうぞよろしくお願いします



