
7月3日(金)夜、トークイベントを開催しました!
その名も、『はなとハチドリ応援night』!
会場はソーシャルバーのKOREWOKINI_flat。
MCにはたっすさんを、
そして出版パートナーである逆旅出版さんを迎えた豪華な夜となりました。
イベントでは、著者いなり・さきが絵本制作の裏側や込めた想い、クラウドファンディングに至った経緯などさまざまなお話をさせていただきました。
以下、簡略的ではありますが当日お話しした内容を一部共有します。
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*”はな”と”ハチドリ”という設定について*
来場者からの質問に答えるQ&Aコーナーでは、「なぜ花とハチドリを選んだのか?」というキャラクターの設定について問いがありました。
はなとハチドリという設定はウェディングプロデュースチームHYAKKIさんが叩き台を作ってくださった初期段階から変わっていません。
<はな>:幼少期から周りのために絶えず優等生を演じてこなければならなかった辛さが、お花の美しくあろうとする懸命な姿に投影されています。ただ、やはりその辛さを乗り越えた上でもいなりの隣にいるさきはお花のようにふわふわとしており、優しく咲いている。そんなところを重ねて花というモチーフが選ばれました。
<ハチドリ>:ホバリングしながら高速で飛び回る、早すぎて見えないハチドリ。その姿は、自分の居場所を探し次から次へと世界中を飛び回っていたいなりの姿のようだということでハチドリが選ばれました。また、泊まって羽を休めて蜜を吸うことなく宙に漂い続ける姿も、どこか周りを信用しきれず心を開ききれていなかった過去のいなりと重なります。
<はなとハチドリの関係>:ハチドリは虫を食べるわけではなく、お花の蜜を吸って生きる数奇な鳥。そして花も、ハチドリに蜜を吸ってもらうために自らの形を変え共進化しました。全く違う生き物同士ですが、互いにとってピースがはまるようにその相手が必要不可欠。そんなところが、凸凹だけれど会うべくして会った、互いにとって唯一無二の存在である私たちの関係を表しています。
*人の想いを載せた出版にしたい*
手段としては、自力で資金を稼ぎ出版する方法もありました。ですが、私たちはクラウドファンディング形式を選びました。
それはひとえに、”みんなで出版”したかったからです。
支援してくださった方、応援コメントをくださった方、優しいメッセージをくださった方、そのどなたもしっかりと覚えています。
それだけの方々が「出版してほしい」と願ってくださった、その事実を乗せて、そして皆様の気持ちを乗せて出版したい。
それができるのがクラウドファンディングだと思ったんです。
このクラウドファンディングのサイトは出版した後もこの先ずっと残り続けます。
皆様と一緒に駆け抜けた日々がこの絵本を支える力となりますように。
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イベントに参加した方からは、
「より絵本の背景や著者2人の想いなどを知れて、早く書店にこの絵本が並んでほしいと思った」
「世に出るべき絵本だと思いました」
などのお言葉をいただきました。
今後はインスタライブなども通してご来場いただけなかった方々に向けても、
発信していければと思っております。
クラファン達成に向けてさらなるパワーをいただき、
8月9日支援終了日までのプロセスも噛み締めつつ駆け抜けたいと思います!
現在の達成状況ですが、4日目にしてなんと目標額の49%まで到達しております!
50%まであと一歩!
引き続きどうか応援、ご支援のほどよろしくお願いいたします!!!
さき・いなり



