自分らしく生きていい。絵本「はなとハチドリ」を出版しLGBTQ+の若者に届けたい

同性婚が法的に認められていない現在の日本。それでも、「自分たちらしい人生は選び取れる」。LGBTQ+の当事者にそんな勇気を届けるため、私たちノンバイナリーと女性のクィアふうふをモデルにした絵本『はなとハチドリ』を商業出版し、全国へ届けたい。

現在の支援総額

3,388,000

225%

目標金額は1,500,000円

支援者数

367

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/01に募集を開始し、 367人の支援により 3,388,000円の資金を集め、 2026/08/09に募集を終了しました

自分らしく生きていい。絵本「はなとハチドリ」を出版しLGBTQ+の若者に届けたい

現在の支援総額

3,388,000

225%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数367

このプロジェクトは、2026/07/01に募集を開始し、 367人の支援により 3,388,000円の資金を集め、 2026/08/09に募集を終了しました

同性婚が法的に認められていない現在の日本。それでも、「自分たちらしい人生は選び取れる」。LGBTQ+の当事者にそんな勇気を届けるため、私たちノンバイナリーと女性のクィアふうふをモデルにした絵本『はなとハチドリ』を商業出版し、全国へ届けたい。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

当初の2倍となる「300万円」という3rdゴール。”319名”の皆様からご支援をいただき、昨晩、終了より2日も早く達成することができました。満足のいく形で本を世に出せることがとても嬉しいです。ご支援いただき本当にありがとうございます。クラウドファンディングは残すところ、あと1日です!この活動や絵本がより多くの方に届くことで「同じ悩みをもつひとがいる」と希望を得たり、「ありのままでいい」というメッセージに救われる方が増えると思っています。一人でも多くこの活動を見守ってくださると大変励みになりますので、最後まで応援いただけたら幸いです。また、出版してからも、私たちの活動は続いていきます。3rdゴールを超えたご支援については、書店イベントといった広報活動など、当初は検討できていなかった部分で役立たせていただきます。8月9日(日)23:59の最後まで皆様どうぞよろしくお願いいたします。いなり・さき


はなはち支援者数が300人を超えました!みなさま、これまで本当にありがとうございます。本プロジェクトの支援者数が、300人を突破いたしました。ラストスパートの追い込みを頑張っている中で、この人数の方々からのご支援がいただけている事実は、とても励みになります。振り返れば1ヶ月以上にもなる出版プロジェクト。ただ出版するだけではなく、”帯をつける”、”ハードカバーにする”、”紙の種類を選べるようにする”、などなど、出版時により必要となってくる条件を、1stゴール、2ndゴール、、とみなさまと一緒に乗り越えてきました。初めてのクラウドファンディングで右も左もわからない中ひたすら走り続けてきましたが、この支援者数を目にしたとき、たくさんの方々の想いに支えられていると改めて実感し、自信につながりました。現在3rdゴールに挑戦しているのは、カバーをつけて流通時の汚れや傷があっても、廃棄しなくて済む形で流通させるためです。どうしてもお子さまが手に取られることが大半となる絵本。店舗に陳列した際に、カバーがなければすぐにボロボロになってしまい、商品として販売することが難しくなります。絵本が、できるだけ多くの方の元に届けられるよう、カバーを付けての出版を目指しています。現在、寄贈冊数は44冊。支援総額は2,917,835円。期間終了まであと2日。「すでに支援した人は何に協力できるかな?」とありがたいお言葉をいただくことがあります。私たちとしてすごくありがたいこととしては、ご支援者様の近くの方々に直接「素敵な活動があるよ」とご紹介頂いたり、所属しているコミュニティのグループLINEやメールマガジン、定例会等でシェアしていただくなどとっても助かります!!(もちろん、もう一冊欲しいな、寄贈もしてみようかな、など追加でプランをご検討いただくのも大歓迎です!)私たちが活動を直接お伝えできない手の届かない範囲の方々にも、この活動を知っていただき応援いただくことがプロジェクト成功につながります。私たちもこの勢いで頑張りますので、ぜひみなさまのお力添えも最後までよろしくお願いいたします!!いなり・さき


動画はこちら 著者×逆旅出版のトークライブが、YouTubeにアップされました! 以前活動報告させていただきましたが、オフラインで開催したはなはち著者と逆旅出版によるトークライブの映像が、YouTubeに公開されました!(動画はこちら)当日、ソーシャルバーKOREWOKINI flatへ駆けつけてくださったみなさまから対面でいただけた応援をエネルギーに、ここまで活動を頑張ってこられました。そこで出会った方々がいつもインスタライブにお越しくださったり、「100万達成しましたよ!」と著者より早く気づいてご連絡くださったり。本当にここまで支えていただきありがとうございます。ご予定や場所の都合で当日お越しいただけなかった方にも、トークライブでお伝えした私たちの想いや絵本制作の裏側、いなりとさきのパートナーシップなど、ぜひ動画にてご覧いただけたらと思います!なかなかテキストや短い動画では伝えられないメッセージを、MCのプロたっすや聞き上手な逆旅のお二人によって引き出させていただいています。ぜひその場にいるようなお気持ちで楽しくご視聴ください!また、周囲の方々へみなさまからご支援のご協力を仰ぐ際、ぜひこの動画なども拡散時の素材としてご利用ください。きっと私たちの想いが伝わるのではないかなと思っています。--------------最後に、この素敵な動画をお忙しい中編集してくださった逆旅出版の皆様に感謝申し上げます。出版パートナーとしてここまでたくさん支えてくださり、私たちがクラウドファンディングの活動を突き進めたのは逆旅さんあってのことでした。必ず素敵な絵本として世に出版するため、逆旅さんのためにも頑張りたいと思います!支援期間は残り3日です!!現在、寄贈冊数は44冊。支援総額は2,863,835円。みなさま、最後までどうかお付き合いのほどよろしくお願いいたします!!いなり・さき


株式会社INA代表いなちゃん・学部長フランソワ先生・いなりで記念撮影こんばんは、いつも絵本『はなとハチドリ』の活動を応援してくださり、本当にありがとうございます。8月1日、2日に行われた、順天堂大学 国際教養学部のオープンキャンパスに、株式会社INAのブースコンテンツとして参加させていただきました。(※株式会社INAは私たちの結婚式をプロデュースしてくださったチームです。)結婚式で使ったパネル展示などがブースに。国際教養学部では、ジェンダーや国籍など、多様性について学ぶ教育に力を入れているそうです。今回は、株式会社INAが出典するブースのコンテンツとして、私たちの結婚式から生まれた展示や絵本『はなとハチドリ』を、高校生や保護者の皆さんに見ていただきました。会場では、絵本を読んでもらうだけでなく、結婚式でも実際に行ったワークシートにも取り組んでいただきました。絵本ワークを体験する高校生参加してくれた高校生や保護者から、「ありのままでいられる場所がほしいと思った。」「固定観念にとらわれず、一緒にいる道を選べたことをうらやましく思う。」「全然違うからこそ、お互いの良さに気づけたのかもしれない。」そんな素敵な感想をいただきました。また、「絵がかわいくて、ほっこりしますね」と、絵本そのものの温かい世界観にも嬉しい反応をいただきました。留学での学びについて高校生と保護者にお話しそして、健康社会学・ヘルスプロモーションをご専門とされている先生方とお話する機会をいただきました。「心・体・社会的な健康が整うためにも、ダイバーシティの取り組みが大切である。」というお話と共に、ぜひ学生向けにも講演してほしい。というお言葉までいただきました。この絵本は、出版することがゴールではありません。学校や大学、図書館、地域のイベントなど、さまざまな場所で「ありのままの自分でいられること」や「違いを認め合うこと」を考えるきっかけとして、多くの人に届けていきたいと思っています。クラウドファンディングも、残り6日。いよいよ最後の追い込みです。皆さまからのご支援は、絵本を出版するだけでなく、このような対話の場を全国へ広げていく力になります。お気に入り登録をしてくださっている皆さまも、「この活動が広がるといいな」と感じていただけましたら、ぜひご支援という形で応援していただけると嬉しいです。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。いなり・さき


さきの恩師、高校教員のK・Hさんより温かいメッセージをいただきました!こんにちは。さきです。今回は、なんと高校時代の担任の先生から応援メッセージをいただきました!若者たちの力になればと思って活動する私たちにとって、教育現場で働く先生に活動を後押ししていただけることは自信につながりますし、この先の未来への希望でもあります。K・H先生含め、いなりと出会う前に知り合った方々には自身のセクシャリティを相談することもなかったので(私自身疑いもせず女性自認だったので)、先生に結婚の報告、そしてこの活動の報告をするときは「どんな反応が返ってくるかな・・・?」と少しドキドキしていました。ですが、先生は「協力しないわけないだろ!」と一喝してくださり笑、この人は頼っていいんだな、と、安心と共に学生に戻ったような懐かしい気持ちになりました。それだけでなく、”図書館にも置きたい””生徒たちにも話してほしい”と、私たちの活動をさらに広げるようなご提案もしてくださり、やはりK・H先生らしいな、と、本当に頼もしい限りです。K・H先生は、私が高校生だった時に、まだ20代前半とまだとても若かったにも関わらず、しっかりした自分軸を持ち、生徒目線で向き合ってくださり、誠実さと信念を持って教壇に立たれているかっこいい大人でした。卒業後も先生を慕う友人たちと共に付き合いは続いており、担任としての任期が終わったら終わり、ではなく人生を通して関わり続けてくださる方なんだなと感じていました。今回の出版活動においても、そのK・H先生らしさは健在で、こうして温かいメッセージも快くお寄せくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。K・H先生のような一人一人の個性や多様性を尊重してくださる方が教育現場に増えれば、悩める若者を少しでも救うことができると思っています。先生、この度は突然のお願いにも関わらずご協力誠にありがとうございました。これからも、さき、パートナーのいなりともども、そして絵本「はなとハチドリ」をよろしくお願いいたします!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!