自分らしく生きていい。絵本「はなとハチドリ」を出版しLGBTQ+の若者に届けたい

同性婚が法的に認められていない現在の日本。それでも、「自分たちらしい人生は選び取れる」。LGBTQ+の当事者にそんな勇気を届けるため、私たちノンバイナリーと女性のクィアふうふをモデルにした絵本『はなとハチドリ』を商業出版し、全国へ届けたい。

現在の支援総額

1,568,223

104%

目標金額は1,500,000円

支援者数

159

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募集終了まで残り

21

自分らしく生きていい。絵本「はなとハチドリ」を出版しLGBTQ+の若者に届けたい

現在の支援総額

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104%達成

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目標金額1,500,000

支援者数159

同性婚が法的に認められていない現在の日本。それでも、「自分たちらしい人生は選び取れる」。LGBTQ+の当事者にそんな勇気を届けるため、私たちノンバイナリーと女性のクィアふうふをモデルにした絵本『はなとハチドリ』を商業出版し、全国へ届けたい。

「あなたの色が、あなたらしく輝く社会に」。はなはちと同じ志で活動を続ける廣瀬 明香さんより応援メッセージをいただきました!

私たち(いなりとさき)が出会った旅のコミュニティで、同期だった廣瀬さん(以下通称ぴろ)。

2人の出会いからこれまでを、ずっと近くで見守ってきてくれた存在でもあります。

「とっておきのおひとりさま時間」を提供する「森と、ピアノと、 」の運営のため長野県茅野市に移住したぴろ。その施設は、森の中で、たった1人で、ピアノを弾いたり本を読んだりと自分の「好き」のためだけに過ごす時間を提供してくれる場所です。

わたしたちも、オープンに先駆けてその森で絵を描いたり土地を再生する活動に参加したりと活動に関わらせていただきましたが、
ひたすら純粋に”こんな場所があったらいいのに”という気持ちを原動力に理想の施設を作り上げていく姿は圧巻でした。

「とっておきのおひとりさま時間」は、他者の目線を忘れ、ジャッジされることなくありのままの自分の時間を大切にできる場所だと思います。この絵本に込められた「ありのままでいい」、というメッセージと重なります。


ぴろは私たちの結婚式に参列してくれたあと、結婚式で配布した絵本を持って帰り2歳の子どもに読み聞かせをしてくれたそうです。

絵本を気に入ったお子さんからのビデオメッセージまで私たちに送ってくれて、この物語をもっと広めようと思わせてくれたうちの一人でもあります。



この先も、互いに形は違えど誰もがありのままの自分で、自分らしくいられる社会を一緒に作っていけたらと思っています。

ぴろ、これからもよろしくね!!

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