
クラウドファンディングも、いよいよ明日8月31日までとなりました。
ここまでご支援くださった皆さま、ページをご覧くださった皆さま、そしてSNSでシェアしたり、周りの方へ伝えてくださった皆さま。
本当にありがとうございます。
一つひとつの応援が、9月23日の舞台
「いのり、ひびく。」
をつくる大きな力になっています。
今回、改めてこの活動報告で、クラウドファンディングのリターンを写真とともにご紹介したいと思います。
実は、プロジェクト公開後はCAMPFIREのシステム上、リターン欄へ新しく画像を追加することができません。
そこで、「どんなものが届くのか」「どんな体験ができるのか」を少しでもイメージしていただけるよう、こちらで改めてまとめさせていただきました。
2,000円|応援プラン

まずは、この公演を純粋に応援していただけるプランです。
出演者からのお礼メールと、公演後に撮影する集合写真データをお届けします。
遠方で公演へ足を運ぶことが難しい方にも、こうした形で「いのり、ひびく。」に参加していただけたら嬉しいです。
5,000円|公演記録写真プラン

舞台の空気や、その瞬間にしか生まれない表情を記録した公演写真5枚と、出演者からのお礼メッセージをお届けします。
その場に生まれたものを、写真として手元に残していただけるプランです。
8,000円|公演チケット+古神道祝詞入りCD

9月23日の「いのり、ひびく。」公演チケット1枚と、古神道の祝詞を収録したCDをセットでお届けします。
実際の舞台を体感していただき、その後も日常の中でも音に触れていただけたらと思っています。
12,000円|支援者限定・記録映像プラン

当日の公演だけでなく、リハーサルの風景や出演者からのメッセージなども含めた、支援者限定の記録映像をお届けします。
あわせて、サイン入りの感謝状データも。
高知まで来ることができない方にも、この舞台が生まれる過程を含めて感じていただける内容にしたいと思っています。
50,000円|お名前掲載応援プラン

この舞台をともにつくってくださる皆さまのお名前を、
当日パンフレット・公式サイト・記録映像のエンドロール等
へ掲載させていただきます。
個人のお名前はもちろん、団体名、屋号、企業名などでのご支援も可能です。
「この文化を未来へ残したい」という想いを、ともに形にしていただけたら嬉しいです。
100,000円|高知・神楽 体験プラン

高知県にて、物部いざなぎ流神楽保存会の皆さんによる神楽の実演や体験をお届けします。
その土地を訪れ、文化に触れ、人に出会う時間。
今回の舞台をきっかけに、さらに深く「いざなぎ流」の世界へ触れていただける特別なプランです。
150,000円|高知・和太鼓 音の体験プラン

日ノHayatoによる和太鼓体験を中心に、音浴や、自然の中で音を感じる時間などを、ご希望に合わせて組み立てます。
個人、ご家族、少人数グループ、企業研修などにも。
ただ太鼓を「叩く」のではなく、身体で音を感じる時間をお届けしたいと思っています。
200,000円|神楽 出張プラン

物部いざなぎ流神楽保存会の皆さんが各地へ伺い、神楽の実演・文化の紹介・体験などをお届けします。
高知・物部に受け継がれてきた文化が、その土地を飛び越え、さまざまな場所へ届いていく。
今回のプロジェクトが、そんな新しいつながりを生み出すきっかけにもなればと思っています。
250,000円|和太鼓ワークショップ 出張プラン

日ノHayatoが各地へ伺い、和太鼓のワークショップを行います。
初心者の方から経験者まで、年齢や人数、目的に合わせて内容を構成します。
学校、地域、企業、イベントなどでの実施もご相談いただけます。
350,000円|古神道祝詞×和太鼓 出張演奏

古神道の祝詞と和太鼓を組み合わせた演奏を、ご希望の場所へお届けします。
神社・寺院での奉納、企業イベント、式典、地域行事、特別な集いなど。
「いのり、ひびく。」から生まれていく表現を、それぞれの土地へ届けていくプランです。
そして、この「いのり」を、その先へ。
今回の舞台をつくる中で、もう一つ、心にあることがあります。
7月末の熊本をはじめ、各地で災害により被災された皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。
「いのり、ひびく。」というタイトルの通り、この公演では、古くから受け継がれてきた祈りを大きなテーマにしています。
けれど、祈りは、ただ願うだけではなく、
誰かを想うこと。
そして、その想いを行動へつなげること。
なのかもしれません。
だからこそ今回の公演を通じて生まれるつながりを、被災された地域への支援にも、何かしらの形でつなげていきたいと考えています。
具体的な方法については、関係者とも相談しながら検討し、決まりましたら改めてご報告いたします。
国指定重要無形民俗文化財である「いざなぎ流御祈祷神楽」。
受け継がれてきた祈り。
祝詞。
和太鼓。
そして、今を生きる私たちの音。
9月23日、それらが一つの場所で響き合い、
その響きが、子どもたちへ、未来へ、そして誰かを想う力へとつながっていく。
そんな一日をつくりたいと思っています。
クラウドファンディングは、明日8月31日まで。
すでにご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。
もしこの活動に何かを感じていただけましたら、ご支援はもちろん、このプロジェクトを一人でも多くの方へ伝えていただけることも、大きな応援になります。
最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。



