
こんにちは。
今回は、S31が採用している「テールスイッチ」についてご紹介します。
ライトを毎日持ち歩く方にとって、意外と気になるのがバッグやポケットの中での誤点灯です。
S31は、スイッチを本体後部に配置したテールスイッチを採用しています。
さらに、S31の特徴はテールスイッチの周囲にガード構造を設けていることです。
このガードがあることで、バッグやポケットの中で荷物に押された際も、スイッチが直接押されにくい設計になっています。
もちろん、使用環境によって誤点灯を完全に防ぐものではありませんが、毎日持ち歩くライトだからこそ、こうした細かな使いやすさにもこだわりました。
一般的なサイドスイッチタイプは、側面のボタンが荷物に触れて押される場合があります。
一方、S31はテールスイッチ+ガード構造を採用することで、持ち運び時の誤点灯を抑えやすい設計となっています。
派手な機能ではありませんが、毎日携帯するライトだからこそ、この違いが使いやすさにつながります。



