
こんにちは。劇団員の川端です!
今日は、普段なかなか見ることのできない「舞台裏」についてお届けします。
舞台の裏側には、こんなものが
張子の牛が、舞台袖で出番を待っています。
客席から見える舞台。その左右にある「舞台袖」には、照明や音響の機材、舞台装置、小道具など、舞台を動かすためのさまざまなものが置かれています。
「誰が、いつ、何を使うのか」が分かるように、名前や役割を書いた表示も。
舞台袖には、小道具や衣装、出演者が使うものが、出番や用途ごとに準備されています。
舞台袖は、まるでパズル
大きな舞台装置も、次の場面転換に備えて舞台袖に置かれています。
舞台転換がスムーズに行えるよう、時にはまるでパズルのように装置が並べられ、場面ごとに舞台へ移動したり戻って来たり…。
稽古が進むにつれて、香盤表や装置図面なども増えていきます。
舞台入り口に貼られた、舞台装置の図面。
図面から舞台の空間を頭の中に描き、動きをイメージしていきます。
香盤表とは、出演者や登場人物の順番や役割、進行の流れの一覧を表にしたもので、出演者、場面ごとの設計図のようなもの。
舞台上のお芝居だけでは見えない、もうひとつの演劇の世界です。
11月29日、舞台の裏側へ
今回のクラウドファンディングでは、普段は立ち入ることのできない舞台裏を見学していただけるリターンをご用意しています。
リハーサルを観劇して、舞台裏を見学。さらに演出家による作品解説も。
11月29日(日)、いつもとは違う角度から、演劇の舞台を体験してみませんか?
普段は見ることのできない舞台の裏側に触れ、演劇を身近に感じていただける機会です。
ご案内する私たち劇団員も、今からお客様とお会いできるのを楽しみにしています!
みなさまからのご支援が、私たちの励みになります。
【リハーサル観劇 11/29(日)・バックステージ見学・演出家による作品解説】



