市民劇団結成29年 能登演劇堂公演を未来へつなぎたい 〜演劇と人生が交わる場所〜

七尾市民劇団「劇団N」は、能登・七尾で29年活動を続けてきました。市民が演劇を学び、舞台に立ち続けられる場を未来へつなぐため、このたびクラウドファンディングに挑戦します。ご支援いただいた資金は研修・指導体制の充実や公演運営などに活用します。あたたかいご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

270,000

27%

目標金額は1,000,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

16

市民劇団結成29年 能登演劇堂公演を未来へつなぎたい 〜演劇と人生が交わる場所〜

現在の支援総額

270,000

27%達成

あと 16

目標金額1,000,000

支援者数40

七尾市民劇団「劇団N」は、能登・七尾で29年活動を続けてきました。市民が演劇を学び、舞台に立ち続けられる場を未来へつなぐため、このたびクラウドファンディングに挑戦します。ご支援いただいた資金は研修・指導体制の充実や公演運営などに活用します。あたたかいご支援をお願いいたします。

こんにちは。劇団員の川端です!

今日は、普段なかなか見ることのできない「舞台裏」についてお届けします。

舞台の裏側には、こんなものが

張子の牛が、舞台袖で出番を待っています。

客席から見える舞台。その左右にある「舞台袖」には、照明や音響の機材、舞台装置、小道具など、舞台を動かすためのさまざまなものが置かれています。

「誰が、いつ何を使うのか」が分かるように、名前や役割を書いた表示も。

舞台袖には、小道具や衣装、出演者が使うものが、出番や用途ごとに準備されています。

舞台袖は、まるでパズル

大きな舞台装置も、次の場面転換に備えて舞台袖に置かれています。

舞台転換がスムーズに行えるよう、時にはまるでパズルのように装置が並べられ、場面ごとに舞台へ移動したり戻って来たり…。

稽古が進むにつれて、香盤表や装置図面なども増えていきます。

舞台入り口に貼られた、舞台装置の図面。
図面から舞台の空間を頭の中に描き、動きをイメージしていきます。

香盤表とは、出演者や登場人物の順番や役割、進行の流れの一覧を表にしたもので、出演者、場面ごとの設計図のようなもの。

舞台上のお芝居だけでは見えない、もうひとつの演劇の世界です。

11月29日、舞台の裏側へ

今回のクラウドファンディングでは、普段は立ち入ることのできない舞台裏を見学していただけるリターンをご用意しています。

リハーサルを観劇して、舞台裏を見学。さらに演出家による作品解説も。

11月29日(日)、いつもとは違う角度から、演劇の舞台を体験してみませんか?

普段は見ることのできない舞台の裏側に触れ、演劇を身近に感じていただける機会です。

ご案内する私たち劇団員も、今からお客様とお会いできるのを楽しみにしています!

みなさまからのご支援が、私たちの励みになります。


【リハーサル観劇 11/29(日)・バックステージ見学・演出家による作品解説】




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