
昨日、みなさまからいただいたご支援が60万円を突破しました!
現在、支援者は63名にまでなりました。
ここまで応援してくださったみなさま、本当にありがとうございます。
挑戦を通して感じた、人々のあたたかさとつながり
8月10日に始まった今回のクラウドファンディング。
最初は、私たちの活動をどれだけの方に知っていただけるのか、不安もありました。
そんな不安をよそに、身近な友人・知人、地域の方々、定期公演を観てくださった方、地域の企業のみなさま、演劇を愛する全国の方々から、少しずつ応援の輪が広がってきました。
そして、私たちの舞台づくりを長年にわたって指導してくださっている、劇団キンダースペース主宰であり演出家の原田一樹さん、女優の瀬田ひろ美さんをはじめ、関わってくださるみなさま方のご協力も、劇団Nの大きな支えとなっています。
演技指導や作品づくりを通して、私たちは演技だけでなく、心を養うこと、人間づくりまでをも学びながら、舞台に立つことができています。

劇団員だけでは実現できない舞台を、指導してくださるみなさま、地域のサポーター協力者さま大勢の方に支えられていること
今回のプロジェクトをとおして感慨深く心に留めています。
人口が減り続ける能登で、市民が舞台に立ち続ける意味
人口が減り続ける能登で、年に一度、能登演劇堂に市民が集い、舞台に立つこと。
それは、地域文化である市民演劇を継続していくことだけではありません。
世代を越えた人々が出会い、学び、力を合わせる場を守ることでもあります。
舞台を観るために訪れる方、舞台をつくる私たち、指導してくださる方々、そして応援してくださるみなさま。
演劇を通して人と人との交流が生まれることは、人口が減少する能登において、とても大切な力になると私たちは考えています。
能登演劇堂で市民が舞台に立ち続けることが、地域の文化を未来へつなぎ、人の流れや新たな出会いを生み出すきっかけになる。私たちは、その可能性を信じています。
ここまで多くのみなさまに支えていただき、支援額は60万円を超えることができました。本当にありがとうございます。
クラウドファンディング終了まで、あと5日。次の目標である80万円到達を目指します。
ご支援はもちろん、このページを大切な方へお知らせいただくことも大きな力になります。
最後まで、応援をよろしくお願いいたします。





