<1袋15gあたりの栄養成分イメージ>




イヌリンなどの発酵性食物繊維は、人の消化酵素では分解されにくく、腸内細菌による発酵を受けることが知られています。
その発酵によって生じる短鎖脂肪酸は,GLP-1・PYYなどの食物繊維関連ホルモンへの影響についても研究が進められている領域です。
GLP-1やPYYは食後の満足感や食欲調節に関わるホルモンとして知られており、発酵性食物繊維と短鎖脂肪酸の研究は単なるカロリーコントロールにとどまらない可能性を持っています。
※上記は、イヌリン型フルクタンおよび短鎖脂肪酸に関する一般的な研究情報によるものであり、BODY-MAKE CHIPSの摂取による効果を保証するものではありません。体感には個人差があります。
<なぜクラウドファンディングを行うのか>
現在、BODY-MAKE CHIPSは、まだ小さな体制で立ち上げている食品ブランドです。現体制では、まだ大規模な需要に対応できるものではありません。
支援金は、初回生産体制の整備、栄養成分分析、新商品の試作、継続摂取モニター調査の設計・実施、今後のOEM先開拓などに活用します。
BODY-MAKE CHIPSという食品ブランドを立ち上げ、発酵性食物繊維という選択肢をボディメイクの世界に届けるための創業応援プロジェクトです。
<支援金の使い道>
集まった支援金は、BODY-MAKE CHIPSを継続的に届けられるブランドへ育てるために活用します。
・初回生産ロットの拡大
・製造ロット増加による原価率の改善
・栄養成分分析
・発送資材、集荷、梱包体制の整備
・新フレーバー、新商品の試作
・より大きなロットに対応できるOEM先の開拓
・公式EC、定期購入体制の整備
・将来的な法人化に向けたブランド運営体制の構築
・機能性表示食品の届出も視野に入れた、試験設計・予備調査・モニター調査の実施
特に、今後はイヌリンや発酵性食物繊維の価値を、より正確に、より根拠をもって伝えられるブランドにしていきたいと考えています。
<リターンについて>
今回は、以下のリターンをご用意しました。

BODY-MAKE CHIPSの立ち上げを応援してくださる方に向けて、発売前の先行お届けプラン、気軽に応援いただけるプラン、新フレーバー開発に参加できるプランをご用意しました。
BODY-MAKE CHIPSは、毎日の食事設計に組み込んでいただきたいスナックです。
だからこそ、定番の「うすしお味」だけで終わらせるのではなく、継続して食べたくなる新フレーバーの開発にも挑戦していきます。
今回のリターンでは、一般販売前にBODY-MAKE CHIPSをお届けする先行セットに加え、「次に食べたい味」を支援者の皆さまと一緒に考える参加型プランを設けました。
新フレーバー投票・提案について
新フレーバー投票参加プランでは、BODY-MAKE CHIPSうすしお味を実際に食べていただいたうえで、「次に食生活へ取り入れたい味」に投票していただきます。
フレーバー提案プランでは、支援者さまから希望フレーバー案を1ついただき、新フレーバー投票の候補に加えます。
どんな味なら毎日の食事設計に組み込みやすいのか。減量中でも、どんな味なら継続して食べたくなるのか。
その声を、今後の開発に活かしていきます。
投票で多くの支持を集めたフレーバーから、原材料、製造可否、味の再現性、食品表示、コストなどを確認しながら、開発候補として検討します。
開発チャレンジプランについて
希望フレーバー開発チャレンジプランでは、支援者さまが食生活に取り入れたいBODY-MAKE CHIPSの味をヒアリングし、実現可能性の検討と試作チャレンジを行います。
共同開発スペシャルプランでは、ヒアリング、試作方針の検討、試作チャレンジ、開発結果の共有を通じて、より深く新フレーバー開発に関わっていただきます。
商品化された場合には、協力者としての掲載も検討します。
新フレーバー開発について
新フレーバーについては、支援者の皆さまからいただいた声をもとに、実現可能性を確認しながら今後の開発候補として検討していきます。
一方で、原材料の選定、試作、味の調整、食品表示、製造可否の確認など、商品化までには多くの工程が必要です。
そのため、開発の着手時期、試作品のお届け時期、商品化の時期については、現時点では未定です。
それでも、BODY-MAKE CHIPSを一度きりの商品で終わらせるのではなく、支援者の皆さまと一緒に、ボディメイクの食生活に本当に取り入れたくなるスナックへ育てていきたいと考えています。
ご支援にあたっての注意事項
※類似するフレーバー案は統合させていただく場合があります。
※食品表示、アレルゲン、製造可否、ブランド方針等の理由により、フレーバー案の表現や内容を調整させていただく場合があります。
※製造状況や開発進捗により、試作品のお届け時期が前後する場合があります。
※本プロジェクトは、支援額と同額の商品をお返しする販売企画ではありません。
※いただいた支援は、商品のお届けだけでなく、初回生産体制の整備、栄養成分分析、新フレーバーの試作、発送体制、次回ロット、今後のブランドづくりに活用します。
※リターン内容は、製造状況、食品表示、分析結果、発送体制、開発状況により調整する可能性があります。
※食品としてお届けするリターンは、必要な表示を整えたうえで発送します。






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