2026年9月13日開催!みんなの居場所を育む うさぎりんくフェス

大阪・あびこで「うさぎりんくフェスティバル」を開催します。不登校の子どもやご家族、地域で孤立を感じる方々がつながり、笑顔になれる1日を目指しています。このフェスをきっかけに、誰もが気軽に集える常設の居場所づくりへつなげたいと考えています

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現在の支援総額

279,000

27%

目標金額は1,000,000円

支援者数

34

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2026年9月13日開催!みんなの居場所を育む うさぎりんくフェス

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目標金額1,000,000

支援者数34

大阪・あびこで「うさぎりんくフェスティバル」を開催します。不登校の子どもやご家族、地域で孤立を感じる方々がつながり、笑顔になれる1日を目指しています。このフェスをきっかけに、誰もが気軽に集える常設の居場所づくりへつなげたいと考えています

「私だけじゃなかったんだ」「うちだけじゃなかったんだ」

「私も、子どもも悪くないんだ」

「それなら、私にもできそう」

誰かと話すだけで、少し心が軽くなる。

真っ暗なトンネルの中にいるように感じているお母さんに、ほんの一筋でも光が差したらいいな。

そんな想いから、うさぎりんくの「親の会」は始まりました。

不登校や発達障害、ひきこもりなど、同じような経験をしている親同士だからこそ、説明しなくてもわかり合えることがあります。

一般の家庭の中では、なかなか話しづらいこともあります。

「学校に行けない」「みんなと同じようにできない」「この子の将来はどうなるんだろう」「私の育て方が悪かったのかな」

そんなことを、一人で抱えてしまうお母さんもいます。

でも、ここでは大丈夫です。

不登校でも、発達障害でも、ひきこもりでも、

恥ずかしいことでも、隠すことでもありません。

何も隠さず、そのままでいられる場所です。

そして、私たちが大切にしているのは、「子どものこと」だけではありません。

まず、お母さんが少し元気になる。

すると、不思議と子どもたちにも笑顔が増えていきます。

そして子どもたちが少しずつ元気になっていくと、今度はお母さんたちも、

「お母さん」だけではなく、一人の人として、自分の人生を楽しみ始めます。

仕事を始めたり、趣味を見つけたり、仲間と出かけたり。

いつの間にか、悩みを話すために集まった仲間が、一緒に人生を楽しむ仲間になっていきます。

もちろん、楽しいことだけではありません。

子どもの将来のこと。自立のこと。そして「親亡き後」のことまで。

真面目な話も、笑いながらできる。

そんな関係がここにはあります。

ちなみに……

親の会が終わると、毎回、そのまま飲み会が始まります。

仕事終わりから参加するママもいます!

もちろん、お酒が飲めなくても全然大丈夫です。

悩みがあってもなくても、うまく話せなくても大丈夫。

「ちょっと行ってみようかな」と思ったら、ぜひ気軽に遊びに来てくださいね。

一人で抱えなくていい。

そしていつか、「相談するために来る場所」から「会いたい人がいるから来る場所」へ。

そんな居場所を、これからもつくっていきたいと思っています。。

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