
全国における「トラッキング現象」を原因とする火災は、年間で100〜200件前後のペースで発生しています。
これは住宅火災における電気器具類の発火原因の上位に位置しており、近年ではコンセント周りへのほこりの付着や、配線器具の過剰な使用などによって高止まりの傾向が見られます。
総務省消防庁や独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)などの最新調査によると、配線器具による火災事故は増加傾向にあり、電気コードやコンセントの「トラッキング」、「ショート」、「接続部の過熱」が主な原因として報告されています。
大切な住まいや家族を守るためにも、トラッキング火災を防ぐ定期的な点検と、以下の対策を心がけましょう。
1, プラグとコンセントの間をこまめに掃除する(ほこりをためない)
2, 長期間使用していない家電のプラグは抜いておく
3, 差し込み口に水分や湿気が付着しないように注意する
4, 変形したプラグや、劣化・緩みのあるテーブルタップは使用しない
【当プロジェクトの「自己消火ステッカー」ができること】
どんなに気をつけていても、家具の裏側や見えにくい場所にあるコンセントのほこり・湿気を完全に防ぐのは難しいものです。
私たちが開発した「国産の自己消火ステッカー」は、そうした万が一のトラッキング現象や異常発熱が起きた際、火災に至る前に貼るだけで初期消火・延焼防止に貢献します。
日常の盲点に安心をプラスするために、ぜひこの機会にコンセント周りの安全を見直してみませんか?皆さまからの温かいご支援を、心よりお待ちしております!
自己消火ステッカー



