
今年の帰省、何を贈る?親への一番のプレゼントは「実家のコンセントにシールを貼ること」かもしれない
「実家のコンセント周り、ホコリが溜まっていて少し心配…」そう感じたことはありませんか?
帰省したとき、テレビの裏や冷蔵庫の奥、長年差しっぱなしになっているプラグを見て「大丈夫かな」と不安になりつつも、大がかりな掃除や家電の買い替えを提案するのは気が引けるもの。
実は、冬場の乾燥期や梅雨の湿気時期に急増するのが、コンセントからの「トラッキング火災」です。
電気火災の恐ろしいところは、「住人が寝ている夜間」や「留守中」に、気づかない場所から発生すること。特にご高齢のご両親が暮らす実家では、万が一の初期消火や避難が遅れてしまうリスクもあります。
「でも、大きな消火器を実家に贈っても使いこなせないし、邪魔になってしまう…」
そんな悩みを解決する、これまでにない“貼るだけの防災ギフト”が誕生しました。
■ 貼るだけで「無人の実家」を守る、小さな消防士
SAIKYOが開発した「Fire Fighting Sticker(自己消火ステッカー)」がその問題を解決します。
使い方は驚くほど簡単。実家のコンセントプラグやブレーカー(配電盤)にシールをペタッと貼るだけ。
もしホコリや湿気が原因でコンセントから火花が散り、熱(約100℃)が発生すると、ステッカー内部のマイクロカプセルが瞬時に破裂。自動で消火液が散布され、人が気づく前に火を消し止めてくれます。
操作は不要: 危険を感知して「勝手に」消火してくれます。
家電が壊れない: 特殊な消火剤はすぐに気化(蒸発)するため、大切なテレビや冷蔵庫の基板を傷めず、周囲も一切汚しません。
効果は長持ち: 一度貼れば、なんと「6年間」もわずかな投資で大切な家を見守り続けてくれます。
■ なぜ「ギフト」として選ばれているのか?
防災グッズは「買って満足してしまいこまれる」ことがよくあります。しかし、この自己消火ステッカーがギフトに最適な理由は、「贈ったその日に、一緒に貼ってあげられること」にあります。
「お父さん、お母さん、ちょっとコンセント借りて貼っておくね」
そう言って自分で貼ってあげるだけで、実家の安全対策は完了。難しい操作説明も、定期的なメンテナンスも一切いりません。
モノで溢れさせることなく、「アナタの無事をずっと願っているよ」という思いやりを形にして届けられる、最も実用的なプレゼントです。
■ 職人の執念が生んだ「国産の安心」
この小さなステッカーには、開発者・森島の並々ならぬ情熱が込められています。
「命に関わる製品で、絶対に妥協はできない」
わずか200ミクロンのカプセルに消火液を封じ込めるため、3年半の月日と50回以上の試作を繰り返し、製品化に成功しました。また、年々改良を重ね最強のパフォーマンスを発揮できるようにしました。
さらに高い技術力を持つ自社工場で、1枚ずつ丁寧に作っています。
■ 大切な家族へ「安心」を贈りませんか?
「形だけの防災」から、「本当に命を守る防災」へ。
今年の帰省や記念日には、おいしいお菓子と一緒に「自己消火ステッカー」をカバンに忍ばせてみませんか?あなたが帰ったあとも、この小さなステッカーが24時間365日、大切なご家族を見守り続けます。
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