
川崎フロンターレ30周年クラウドファンディングへ、たくさんのご支援と温かいメッセージをお寄せいただき、本当にありがとうございます。
今回、支援総額3,000万円を達成した際の公約として、11月21日(土)のアビスパ福岡戦で来場者にお配りする「ふろん太かまぼこ」を、当初予定していた先着15,000名様から20,000名様へ増やします。
では、なぜ11月21日なのでしょうか。
川崎フロンターレの運営会社が設立されたのは、1996年11月21日。
つまり、2026年11月21日に、クラブ設立からちょうど30年を迎えます。
そんな特別な日に行われるホームゲームだからこそ、スタジアムに集まる皆さんと一緒に、30周年をお祝いしたいと考えました。
そして、なぜ「かまぼこ」なのか。
かまぼこは、昔からお正月や結婚式など、人生や季節の節目を彩る縁起物として親しまれてきました。
30年間クラブを支えてくださった皆さんへの感謝と、これから先の歩みがめでたいものになるようにとの願いを込め、30周年のお祝いの品に選びました。
製作にご協力いただくのは、鈴廣かまぼこさんです。
鈴廣かまぼこさんとのご縁は、2022年のクラブ創立26周年企画「ふろん太深海プロジェクト」にさかのぼります。
JAMSTECの有人潜水調査船「しんかい6500」とともに深海へ挑んだこの企画で、「ふろん太がかまぼこに変身し、深海生物に食べられるか」という前代未聞の実験を行いました。
その難題に応え、ふろん太型の特製かまぼこを一緒につくってくださったのが鈴廣かまぼこさんでした。
あれから4年。
かつて深海へ送り出したふろん太かまぼこが、今度は30周年のお祝いとしてU等々力へ帰ってきます。
今回のかまぼこは「板」付き。
30年間をともに歩み、皆さんとの関係もすっかり「板」についてきたフロンターレから、感謝を込めてお届けします。
3,000万円を達成できれば、その数を20,000個へ。
より多くの皆さんと喜びを分かち合い、11月21日のU等々力を笑顔でいっぱいにしたいと思います。
この公約の実現へ、皆さんのもう一押しを、よろしくお願い“板”します!



