いよいよクラウドファンディングも残すところ2日となりました。なんと現在124名のご支援をいただき、本当に感激です。付録について、鳥海修さん、細馬宏通さん、そして、石井ゆかりさんに思い切ってご連絡してみたのでした。石井ゆかりさんは沙羅さんとの共著があります。「青い鳥の本」PIE International 本をぱっとひらいて、そこにある文章を読む本占い(ビブリオマンシー)として、そして沙羅さんの木版画をたっぷり楽しめる本となっています。このご本から薔薇色の鳥の本、金色の鳥の本、とシリーズが続きます。「青い鳥の本」の中にはそこかしこに、沙羅さんワールドが展開されています。うさぎもいます。沙羅さんの木版画の一連のためですが、、「青い鳥の本」と、「詩画集 眼に見えぬ詩集」そして僭越ではありますが、拙著「うさぎがきいたおと」はつながっているなあと思っておりました。沙羅さんのおかげです。本当に光栄なことです。「詩画集 目に見えぬ詩集」谷川俊太郎さんの〈黄色い鳥のいる風景〉1923より。ぜひ頁をめくって沙羅さんの木版画に出合う体験をしてみてください!と、私の一方的な思い入れで、ご本に入れる付録の執筆依頼をしたところ、なんとお原稿をすでに落手しているのです!心から驚いています。深く深く感謝しております。



