スタジアムに翔ぶ。2026ビッグフラッグプロジェクト ~己書に想いをのせて~

FC刈谷と己書の魅力をビッグフラッグで世界へ! JFL昇格を目指すFC刈谷と愛知県発祥の『己書』の文化を、地元からみんなで応援し、羽ばたかせたいです。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

71,000

7%

目標金額は1,000,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

6

スタジアムに翔ぶ。2026ビッグフラッグプロジェクト ~己書に想いをのせて~

もうすぐ
終了

現在の支援総額

71,000

7%達成

あと 6

目標金額1,000,000

支援者数6

FC刈谷と己書の魅力をビッグフラッグで世界へ! JFL昇格を目指すFC刈谷と愛知県発祥の『己書』の文化を、地元からみんなで応援し、羽ばたかせたいです。

はじめに

はじめまして。このページをご覧いただき、ありがとうございます。

私たちFC刈谷は、愛知県三河知多地域からJリーグクラブの誕生を目指す市民サッカークラブです。
2006年の創設から今年で20周年。
2026シーズンのスローガン「集結」のもと、悲願のJFL昇格に挑んでいます。

この度、日本己書道場、杉浦正総師範の書にてビックフラッグを作成することが決定いたしました。
10月の全国社会人サッカー選手権大会でお披露目となります。

総師範の筆による、「2026ビッグフラッグプロジェクト」へのご支援をお願いいたします。

なぜ「己書 × サッカー」なのか。
愛知県で生まれた、二つの文化が響き合う。

FC刈谷は、愛知県刈谷市で誕生したサッカークラブです。

一方、己書(おのれしょ)は、筆ペンで心のままに文字を描く、愛知県発祥の新しい書の文化。
書き順や決まったルールにとらわれず、一人ひとりの個性や想いを自由に表現します。

同じ愛知県で生まれ、それぞれの形で人の心を動かしてきたFC刈谷と己書。

この二つが出会ったことは、単なる偶然ではありません。

地域への想い、人と人をつなぐ力、そして挑戦する心――。

共通する価値観が、このプロジェクトを生み出しました。

サッカーと己書。
二つの「文化」が、一つの感動を共に描いていきます。

己書とは —— 筆ペン1本で広がる、自分だけの世界

己書は、2012年に総師範・杉浦正氏が創設した「自分だけの書」を楽しむ新感覚の書画文化です。
書き順にとらわれず、心のままに筆を走らせる。
上手い下手ではなく、あなたの表現がそのまま正解。この自由さが多くの人々を魅了し、現在では全国に約4,000人の師範が誕生。世界各国へ広がっています。

「己書は心を映す、唯一無二の書。筆ペン1つ持っていれば、すぐにあなたも己書家です。さぁ、描こう!」

—— 日本己書道場 総師範 杉浦 正(快晴軒 天晴)

己書のビッグフラッグとは

サッカークラブにとってのビッグフラッグ
サッカーの世界において、ビッグフラッグは単なる応援グッズではありません。試合前、スタンドいっぱいに広げられる巨大なフラッグは、そのクラブを愛するすべての人々の想いの結晶です。

選手がピッチに立つ前、目に飛び込んでくるビッグフラッグ。
そこには「俺たちがついている」「一緒に戦うぞ」というファン・サポーターの声なきメッセージが込められています。
選手にとってビッグフラッグは、多くのサポーターの応援が一つの形になった、最も力強いクラブの象徴なのです。

FC刈谷は昨年、クラウドファンディングで制作したビッグフラッグを全国社会人サッカー選手権大会の会場に掲出し、141名の支援者の想いを背に戦いました。あのフラッグが選手たちの背中を押してくれたことは、今でもクラブの大切な記憶です。

今回のフラッグが特別である理由

本プロジェクトでは、己書の創設者である、総師範・杉浦正氏が、FC刈谷のために己書を描き下ろします。

その作品を、試合会場で掲げる大型フラッグ(ビッグフラッグ)に仕立て上げます。
書道の最高峰による応援フラッグ——日本全国のサッカークラブを見渡しても、このようなフラッグを持つチームは他にありません。

このフラッグがスタジアムで掲げられる瞬間——それは、己書という日本文化がスポーツの世界に飛び出す歴史的な瞬間です。

そして、FC刈谷にとっては、どのクラブにも真似できない「特別な応援旗」が誕生するのです。

この特別なビッグフラッグのもとに、FC刈谷はJリーグ参入に挑んでいきます。

FC刈谷について

FC刈谷は、2006年にデンソーサッカー部からチームを引き継いで誕生した市民サッカークラブです。
現在は東海サッカーリーグ1部に所属し、愛知県から2番目のJリーグクラブを目指しています。

サッカーだけでなく、ホームタウン11市町と協定を結び、年間130回以上の社会貢献活動を実施。
こども食堂、認知症予防活動、ランドセル寄贈など、三河知多地域において「児童健全育成・健康増進・健康寿命延伸」などに取り組んでいます。

2026シーズンのスローガンは「集結」。
ファン・サポーター、パートナー、地域の皆様——FC刈谷に関わるすべての想いを集結させ、悲願のJFL昇格を掴み取ります。

支援金の使い道

皆様からいただいたご支援は、
・ビッグフラッグ製作費
・リターン品等の製作費と郵送費
・クラブ強化運営費
として大切に使わせていただきます。

※本プロジェクトはAll-in方式です。目標金額に関わらず、集まった支援金でプロジェクトを実行し、リターンをお届けします。

リターンのご紹介

己書を愛する方にも、FC刈谷を応援してくださる方にも、それぞれにお楽しみいただけるリターンをご用意しました。

最後に

己書の総師範がサッカーの世界に筆を送り出すという、この前例のない挑戦。

それは、己書という日本文化の可能性を広げる一歩であり、FC刈谷というクラブを世界に示す一歩でもあります。

己書を愛する皆様、FC刈谷を応援してくださる皆様、そして日本の文化とスポーツの新しい融合に心を動かされた皆様——ぜひ、このプロジェクトにお力を貸してください。

総師範の筆がスタジアムに翔ぶその日、皆様と一緒にその瞬間を迎えられることを心より楽しみにしています。

総師範の筆が、スタジアムに翔ぶ。


三河ベイフットボールクラブ株式会社
一般社団法人日本己書道場

FC刈谷 公式サイト:https://fckariya.jp/

日本己書道場 公式サイト:https://www.onoresho.jp/

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ・ビッグフラッグ製作費 ・リターン品等の製作費と郵送費 ・クラブ強化運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 現在、FC刈谷はリーグ戦で勝点27。そして、残された試合はあと4試合です。ここから対戦するのは、残留争いをしているチーム、優勝争いをしているチームなど、それぞれが違う状況の中で、何かを懸けて戦ってくるチームばかりです。相手には相手のプライドがあり、目標があり、譲れないものがある。だからこそ、これまで以上に戦い方も変わってきます。それは、我々FC刈谷も同じです。 目標を達成するために、今の自分たちに何ができるのか。今ある強みを、さらに強くする。現状の課題から目をそらさず、一つひとつ克服していく。そして、チーム内競争をさらに激化させる。チームとしての想いだけではありません。一人ひとりの選手にも、それぞれの想いがあります。その想いを持って、日々のトレーニングにどれだけ意識を向けて取り組めるか。この世界では、ほんの少しの緩みが、大きな結果となって返ってきます。だからこそ、残り4試合に向けて、選手たちは一日一日を大切にしながら、勝つための準備を続けています。ここから先は、クラブ、選手だけの戦いではありません。クラブに関わるすべての皆様とともに、目標に向かって進んでいきたいと思っています。選手たちがピッチで持てる力をすべて出し切るために。そして、FC刈谷が目標を達成するために。ぜひ、今回のクラウドファンディングを通じて、選手たちのさらなる後押しをお願いいたします。皆様の想いとご支援が、残り4試合を戦う選手たちの大きな力になります。最後まで、ともに戦ってください。 もっと見る
  • 本日の活動報告は、先日開催した「FC刈谷オープンオフィス」について当日は、暑い中、そしてお忙しい中、足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!当日は、1日を通して約30名のサポーターの皆さまにご来場いただきました。特に選手サイン会を実施した午前中には、多くの方が事務所に足を運んでくださり、選手とのサインや写真撮影、会話など、思い思いの時間を過ごしていただきました。選手との距離が近く、直接ふれあえること。これこそが、今のFC刈谷の良さの一つだと感じています。午後は選手が不在だったこともあり、午前中とはまた違ったゆったりとした時間が流れ、サポーターの皆さまとスタッフがじっくりお話しできる場となりました。また、SNSを見て「今回初めてオープンオフィスに来ました」という方もいらっしゃいました。今回来てくださった皆さまも、「選手に会いたい」「グッズを見たい」「スタッフと話したい」「FC刈谷の雰囲気を感じてみたい」など、それぞれの目的を持って足を運んでくださったことと思います。こうして、さまざまな形でFC刈谷に興味を持ち、応援してくださる方がいることを改めて実感する1日となりました。今回は都合が合わず来られなかった皆さまも、ぜひ次回のオープンオフィスを楽しみにしていてください!FC刈谷は、選手・スタッフだけで成り立っているクラブではありません。日頃から応援してくださるサポーターの皆さま、パートナー企業の皆さま、地域の皆さまなど、本当に多くの方々に支えていただいているクラブです。今回のオープンオフィスを通じて、改めて皆さまからいただいている応援の大きさを感じました。これからも、支えてくださる皆さまへの感謝の気持ちを大切にしながら、FC刈谷はさらに前へ進み続けていきます。引き続き、FC刈谷への熱い応援をよろしくお願いいたします!すべては、勝つために。そして、FC刈谷のさらなる成長のために。今回のクラウドファンディングにも、皆さまの力をお貸しいただけましたら嬉しいです。引き続き、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします! もっと見る
  • 夏季休暇も終わり、FC刈谷は今週から通常のトレーニングが再開しています。まだまだ厳しい暑さが続く中でも、選手たちは一つひとつのトレーニングに真剣に取り組み、9月5日(土)のリーグ戦再開に向けて準備を進めています。明日は「オープンオフィス」、そして明後日は「トレーニングマッチ」を予定しています。リーグ戦は9月5日(土)まで期間が空くため、今週・来週に予定されているトレーニングマッチは、チームにとって非常に大切な機会となります。選手個々にとっては、自分自身のプレーをアピールする大切な場。そしてチームとしては、選手同士の連携を深め、攻守における共通理解を高め、さらにチームとしての成熟度を上げていくための重要な期間です。現在、FC刈谷はリーグ戦の優勝、そしてその先にあるJFL昇格を目指して、チーム一丸となって戦っています。この期間をどのように過ごすかが、リーグ戦再開後の戦いにもつながっていきます。一日一日のトレーニング、一試合一試合を大切にしながら、チームはさらに成長していきます。今回のクラウドファンディングは、「スポーツと文化の融合」をテーマとしたプロジェクトです。FC刈谷が目指す勝利、そしてさらなるクラブの成長のために、サッカーというスポーツの力と、日本の文化である「己書」の魅力を融合させ、新たな挑戦に取り組んでいます。すべては勝つために。そして、さらなるクラブの成長のために。皆様からいただく一つひとつのご支援が、選手たちの力となり、クラブの未来をつくっていきます。クラウドファンディングを通じて、FC刈谷とともにこの挑戦に参加していただけましたら幸いです。JFL昇格という目標の実現に向けて。ともに戦い、ともにその先の景色を目指しましょう。皆様の温かいご支援、そして熱い応援をよろしくお願いいたします。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!