認知症になってもみんなでミマモロウ。公共施設に啓発トイレットペーパーを。

毎年9月にある認知症啓発月間に合わせて、学生が考案した認知症啓発トイレットペーパーを公共施設に寄贈したい。

現在の支援総額

1,365,000円

113%

目標金額は1,200,000円

支援者数

92人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/06に募集を開始し、 92人の支援により 1,365,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

認知症になってもみんなでミマモロウ。公共施設に啓発トイレットペーパーを。

現在の支援総額

1,365,000円

113%達成

終了

目標金額1,200,000円

支援者数92人

このプロジェクトは、2026/07/06に募集を開始し、 92人の支援により 1,365,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

毎年9月にある認知症啓発月間に合わせて、学生が考案した認知症啓発トイレットペーパーを公共施設に寄贈したい。

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9月5日(土)、瀧上工業雁宿ホール(半田市福祉文化会館)で開催された「はんだ認知症キラキラオレンジフェス2026」に、本プロジェクトに取り組む学生たちが参加しました。このイベントは、9月の世界アルツハイマー月間にあわせて、認知症について関心を持つきっかけや、正しく知るための学びの機会をつくることを目的に、半田市が開催しているものです。当日は、学生たちもブースに立ち、来場された皆さんに今回制作した「認知症啓発トイレットペーパー」を紹介しました。また、イベント内で行われたくじ引きでは、今回制作したトイレットペーパーが景品の一つとして活用されました。クラウドファンディングを通じて皆さまからご支援いただいたトイレットペーパーが、こうして実際に地域の認知症啓発の場で活用され始めています。これからも各市町や公共施設などでの設置・活用の様子を、活動報告を通じてお伝えしていきます!


2026年8月24日(月)の中日新聞朝刊県内版で、今回のプロジェクトをご紹介いただきました。学生たちが考案した「認知症啓発トイレットペーパー」について、制作した経緯や、認知症について自然に知ってもらいたいという学生たちの想い、公共施設等への寄贈をめざしてクラウドファンディングに挑戦していることなどをご紹介いただいています。【中日新聞掲載記事】認知症情報ぎっしり トイレットペーパー 日福大生ら試作 公共施設寄贈へCF今回、このように多くの方に取り組みを知っていただく機会につながったことを、学生・関係者一同、大変嬉しく思っています。そして、ここまで活動を広げることができているのも、プロジェクトをご支援・応援してくださっている皆さまのお力があってこそです。改めて心より御礼申し上げます。クラウドファンディングは8月31日(月)までとなります。9月の認知症月間、そして9月21日の「認知症の日」に向けて、一人でも多くの方に認知症について知り、考えていただくきっかけを届けられるよう、学生たちとともに最後まで取り組んでまいります。引き続き、応援・情報のシェアなどでお力添えいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。


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