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令和版『家族という病』全国30映画館公開を目指すプロジェクトです! 公開前

下重暁子のベストセラー『家族という病』を原作に、令和の家族をスキャンダラスに描いた問題作です。 出演:藤本隆宏 友近、渡辺えり、小出恵介 この映画をたくさんの人に届けたいと思います。ご支援よろしくお願いします!

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下重暁子のベストセラー『家族という病』を原作に、令和の家族をスキャンダラスに描いた問題作です。 出演:藤本隆宏 友近、渡辺えり、小出恵介 この映画をたくさんの人に届けたいと思います。ご支援よろしくお願いします!

🎥 映画『家族という病』クラウドファンディング  予告編

一番近いはずの家族の事を、あなたは良く知っているだろうか?本当の事を知らないのではないか——。

家族は時に最大の支えであり、時に病のように心を蝕む存在。愛情と憎しみ、期待と失望、絆と軛……。誰もが抱える「家族という病」を、痛いほどリアルに、時にブラックユーモアを交えて描いた作品です。

このたび、映画『家族という病』が2026年6月26日(金)に公開を迎えます。原作(下重暁子氏)とは一味違う、独自の視点とデフォルメを効かせた感性で作り上げた本作。監督・大山千賀子が長年温めてきた企画を、情熱を込めて完成させました。

しかし、独立系の小規模作品ゆえに、宣伝・公開拡大にはまだまだ力が必要です。劇場公開をより多くの皆様に届け、舞台挨拶などのイベントを充実させるため、皆さまのご支援を心よりお願い申し上げます。

目標金額:480000円(達成した場合、

『家族という病』(2026年6月26日公開)

この作品は、撮影からポストプロダクション、配給・PRに至るまで、ほとんど自費で制作しました。しかし、多くの皆様の温かいご協力により実現した、まさに「みんなで作り上げた映画」です。

少人数のスタッフで「こんな人数で映画が撮れるのか」と驚かれるような体制でしたが、皆さんの献身的な支援のおかげで完成にこぎつけることができました。

映画制作のきっかけは、作家の下重暁子さんとのご縁でした。近所にお住まいで、猫好きという共通の趣味もあり親しくさせていただいていたのですが、当時60歳前後だった下重さんが「60歳で続けていたバレーをやめたんですよ」とおっしゃったお話が、心に強く残りました。それが作品を生み出す大きなきっかけとなったのです。

キャスティングでは、西野DEKAさんに多大なるご協力をいただきました。西野さんは、無償で協力してくださる方々を数多く紹介してくださり、銀座の高級クラブ「J VOGUE」のご提供やホステスの方々の出演を実現してくださいました。また、堀本ひろしさんには重要なシーンで使用するベンツの無償提供と、ドライバー役も快諾していただきました。さらに、桜新町のにしかわ歯科クリニックでは、診療終了後にクリニックを全面開放していただき、診療指導まで賜りました。スープストックの遠山正道さんには、インタビューシーンで使うスペースのご提供をいただきました。

湘南フィルムコミッションをはじめ、他にも数えきれないほど多くの方々にご支援をいただきました。エキストラの確保やロケーション提供など、さまざまな場面で支えていただき、大変でしたが本当に楽しい撮影期間となりました。

私自身も、制作進行を仕切り、ロケバスを運転し、美術の手伝いやネットでの小道具集めなど、できる限りのことをしました。そんな姿を見て、俳優の皆さんも本当に一生懸命に演じてくださいました。皆で一丸となって作り上げる喜びに満ちた、忘れられない時間となりました。

作品概要

『家族という病』は、血は繋がっているのに心はバラバラな家族を描いたブラックコメディです。

ある日突然訪れた「家族の危機」をきっかけに、それぞれが抱えていた本音が次々と暴かれていく。

笑いと毒を交えながら、現代の家族の病理をえぐる問題作。

エピソード紹介

エピソード 1股間から文学を生み、頂点を掴んだ男 小出恵介

エロ小説家がAV女優を壁に貼りつけ、股間に顔を突っ込みながらインスピレーションを得て執筆。斬新な手法で矢吹賞を掴むが、「幸せな家族なんてどこにもない」とブチかます。

エピソード 2見栄で蝶々網を振る男 寺泉憲 外園ゆう

定年後も「重役」を演じ続ける男。毎朝妻に弁当を作らせ、スーツで家を出て丘で蝶々網を振る。母を幻滅させたくない見栄と、母の「立派でいてくれればいい」という共犯関係。滑稽なのに胸がズキズキ痛む、家族の病のど真ん中。

エピソード 3海に沈む母娘 椿原愛 廣井若葉

AV女優の母が敷いた「お嬢様」のレールに縛られた娘。パパ活の理由は「お金じゃない」。おじさんにしか本当の自分を話せない絶望。母娘ともに出口がないと体で知り、「ママ、今までありがとう」と静かに海に沈む。安らかな絶望、愛ゆえの残酷な自死。

・エピソード 4雷に打たれて諦めたマンネリ小説家 藤本隆宏 友近

ベストセラーシリーズ「刑事コンラン」を何十年も繰り返す男。売れることだけが安全地帯であり、同時に牢獄。妻は知っている、娘は知っている。でも誰も口にしない。「マンネリを書いているお父さん」を家族みんなで優しく包み込む、それが“家族”の形。

娘との会話「お前の欲しいものは金だけか?」「それのどこが行けないの?」――どっちも正しくて、痛い。

男は才能の限界に直面し、家族の優しさの中で「これでいいんだ」と諦念の幸福を選ぶ。

エピソード1 の男はまだ見栄を張っていた、エピソード2の母娘は一緒に死ぬことで逃げた。でもこの男は、もう逃げもしない。諦めて、受け入れて、その中で“穏やかに”生きていくことを選んだ。

誰も死なない。誰も壊れない。ただ、静かに、永遠に、マンネリを繰り返す。

……これが、日本で一番多い“家族の形”かもしれない。一番怖い病の形。静かな絶望が、じわじわと観客の胸に染み込んでいく。

・エピソード 5:ワンカップを残して消えたホームレスの女 渡辺えり

家族の外にいる女。他人の子供を預かり、話を聞かせ、お弁当をもらって生きる。台風が来て姿を消し、砂場にワンカップの空瓶だけ。「おばちゃん寂しかったのかもね」と子供の一言で終わる。誰も探さず、誰も悲しまず、ただ消える。家族の輪の残酷さが最もくっきりと浮かぶ究極のデフォルメ。


自己紹介

写真家・映画監督の大山千賀子と申します。

奈良県の田舎で生まれ育ち、高校時代からモデル活動を始め、20代で単身ロンドンへ渡りました。帰国後は広告写真を中心に活動し、朝日広告賞グランプリを受賞。東京藝術大学とロンドン大学・ゴールドスミス校で学び直した後、2008年より映画監督として活動を始めました。『Last Ecstasy』(満島ひかり主演)

『僕の名前はルシアン』(柳俊太郎主演)に続き、本作『家族という病』が長編2作目となります。

原作の持つ毒とユーモアをどう映画に落とし込むか、日々PRに励んでおります。

ご支援のほど、よろしくお願いいたします。


このプロジェクトについて

本プロジェクトでは、映画『家族という病』の劇場公開のための宣伝費を集めさせていただきます。

具体的には以下の費用に充てます。

・劇場用ポスター・チラシの制作費 210000

・劇場用パンフレットの制作・印刷費 200000

・プレス向け試写会の運営費 20000

・初日舞台挨拶およびメディア対応費用 20000

・Uplink吉祥寺、Humax池袋ほか劇場公開に関わる諸経費 30000

全国の皆さんにこの映画を届けたいと思っています。




プロジェクト立ち上げの背景

下重暁子さんの『家族という病』を読んだとき、背筋が凍るような感覚を覚えました。

これは単なるエッセイではなく、現代の家族そのものをえぐった、痛烈な作品だと感じたからです。

私はこの本を映画にしなければならないと思いました。

血の繋がった家族でありながら、互いに傷つけ合い、仮面をかぶりながら生きている。

その滑稽さと残酷さを、ユーモアを交えてスクリーンで表現したい。

長編映画2作目となる本作は、私にとって集大成とも言える作品です。

この物語を、1人でも多くの人に届けたいと思っています。

現在の準備状況

映画本編はすでに完成しており、現在DCP(劇場用デジタル上映用データ)

の制作を急ピッチで進めています。

6月24日にはUplink吉祥寺、Humax池袋ほか公開劇場へのDCP搬入を予定しており、

6月26日の公開に向けて最終調整に入っています。


リターンについて


🎥 『家族という病』クラウドファンディング リターン一覧

目標金額:480000円

公開日:2026年6月25日(木)

全支援者共通特典

全支援者共通特典すべての支援者の皆様に、映画公式ウェブサイトの支援者欄にお名前(ハンドルネーム可)を永久掲載させていただきます。ご希望の方は支援時の備考欄へお名前をご記入ください。末永く感謝を込めて残る、特別な特典です!

100,000円:大山千賀子写真家時代の希少プリント作品 限定2枚ILFORD バラ板使用・額装済み(45×36cm)、作品サイズ: 監督直筆サイン入り。写真の額とは異なります。この中からお好きなイメージをお選びください。


「黒い服の女』「顔をかこむ手」

「サボテンの木」

「ふたりの女」

30,000円:大山千賀子写真家時代の希少プリント作品 限定5枚額装済み(32×32cm、厚さ2.5cm)、監督直筆サイン+作品解説カード付き。こちらはサンプルですが、マウントしてサインしたものをお届けします。作品サイズ:

「岩と空と私」

「灼熱のセンターライン」

「無風地帯」

「沈黙」

千賀子さんのモデル・写真家時代(特にロンドン時代など)の貴重なプリント作品をお届けします。世界にたった数枚だけの、本当に特別なアートピースです。

コメント:コレクターの方や、監督の写真作品を長く愛してくださる方に特におすすめの目玉リターンです。作品の背景やエピソードも解説カードでお伝えします。

最高額の目玉リターン。コレクターの方に特におすすめ。

3,000円:映画本編 YouTube限定先行公開(フル視聴)劇場公開前に、本編フルバージョンをYouTube非公開リンクでお届けします。視聴期限:30日間+監督からのお礼メッセージ動画付き。

コメント:劇場に行く前に先に見てみたい方、遠方でお越しいただけない方に最適です。公開の感動をいち早くお楽しみいただけます。

15,000円:劇中使用実物・女子高校生制服(監督サイン入り) 限定3着劇中で実際に使用した女子高校生制服(クリーニング済み)を、監督直筆サイン入りタグ付きでお届けします。

コメント:映画の重要なシーンの実物グッズです。コレクターの方、作品の世界観を身近に感じたい方に特におすすめの貴重なアイテムです。

8,000円:監督との個別Zoomトーク(20分) 限定3名様2026年7〜8月中に、監督・大山千賀子と1対1でZoomでお話しできます。テーマは自由です(作品について、制作秘話、写真家時代のご質問など何でもOK)。

コメント:監督と直接交流できる、非常に貴重な機会です。映画をより深く楽しみたい方、応援してくださる方におすすめです。


15,000円:劇中使用実物・女子高校生制服(サイン入り) 限定3着

劇中で使用した女子高校生制服(クリーニング済み)。監督直筆サイン入りタグ付き。

コメント:映画の重要な実物グッズ。

5,000円:サイン入り劇場用パンフレットB5横型・24ページの豪華劇場用パンフレットに、監督・大山千賀子の直筆サインを入れます。

内容は作品のビジュアル、キャスト紹介、監督インタビュー、制作秘話など盛りだくさん。読み応えがあり、何度も読み返したくなる一冊です。

コメント:劇場公開の記念にぴったりの、コレクション価値の高いアイテムです。監督の想いが込められたサイン入りで、大切に保存いただけます。

4,000円:サイン入り劇場版ポスター(傘入り仕様)公式劇場版ポスター(B2サイズ)に、監督直筆サインを入れます。専用筒(傘のように持ち運びやすい仕様)付き。自宅に飾るのはもちろん、イベントや旅行先へ持ち運ぶのにも便利な実用的な一品です。※数量限定・先着順8名様

3,000円:『家族という病』映画本編 YouTube限定公開(フル視聴) 

本編フルバージョンをYouTube非公開リンクでお届け。視聴期限30日間+お礼メッセージ付き。

コメント:劇場に行く前に先に見たい方に最適。

3000円:『家族という病』台本(73ページ・PDF)

映画『家族という病』の完全版台本をお届けします。

  • 73ページの全文
  • 大山千賀子監督の直筆サイン入り
  • 撮影時に実際に使われた台本と同じ内容

この作品がどのように生まれたのか、セリフの裏側や監督の意図を、台本から直接感じていただけます。映画を観た後に読むとより深く楽しめる、ファン必見の資料です。

限定10冊

3000円:『僕の名前はルシアン』映画本編 YouTube限定公開(フル視聴)

実際に起きた事件をもとに描かれた、大山千賀子監督の長編第1作目(2022年作品)。柳俊太郎主演で、孤独と愛の危うさを描いた衝撃のヒューマンドラマです。

海外MED映画祭で観客賞を受賞した作品を、劇場で見逃した方、もう一度観たい方のためにYouTube非公開リンクでお届けします。視聴期限30日間+監督からのお礼メッセージ付き。

3,000円:心を込めたお礼フルセット

  • 感謝状(印刷版+デジタルデータ)
  • 限定壁紙(高画質)
  • サイン入りデジタル写真
  • 監督からのお礼メッセージ動画

温かいメッセージを添えてお届けします。心のこもったスペシャルなお礼セットです。

2,000円:デジタル応援セット

  • 直筆サイン入りデジタル壁紙(複数枚)
  • 監督お礼メッセージ動画
  • 次回作のご案内(優先)

気軽に応援したい方にぴったりのコース。いつでも楽しめるデジタル特典をお届けします。

1,000円:ライト応援コース

  • デジタル感謝状
  • 限定スマホ壁紙(1枚)
  • 短いお礼メッセージ動画

「1,000円から応援したい!」という気持ちにしっかりお応えします。どんなご支援も本当に嬉しいです!

全コース共通特典映画はすでに完成しておりますのでエンドロールへの掲載はできませんが、公式ウェブサイトの支援者一覧に、すべての支援者様のお名前を永久掲載いたします。

皆様の温かいご支援で、素晴らしい公開を迎えたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!

映画はすでに完成しておりますのでエンドロールへの掲載はできませんが、公式ウェブサイトの支援者欄に全支援者様のお名前を永久的に掲載いたします。

皆様のご支援で素敵な公開を迎えたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!



スケジュール
  • プロジェクトスケジュールクラウドファンディング実施期間 2026年6月24日(水)〜 2026年7月31日(金)予定 
  • ※公開後もしばらく支援受付可能です
  • 映画公開日 2026年6月26日(金)公開初日舞台挨拶(6月26日)アップリンク吉祥寺 13:30の回 上映後(15:05〜15:35 登壇)
  • 池袋HUMAXシネマズ 17:30の回 上映後(19:10〜19:30 登壇)
  • 追加舞台挨拶 2026年6月27日(土)、7月1日(水)7月4日(土)・5日(日)8日(水)予定(ゲスト登壇の可能性あり)

  • 🎬 THEATER 公開館情報【東京】6月26日(金)〜 アップリンク吉祥寺6月26日(金)〜 
  • 池袋HUMAXシネマズ

  • 「家族という病」ウェブサイト
  • 【山形】7月10日(金)〜 MOVIE ONやまがた
  • 【栃木】7月24日(金)〜 小山シネマロブレ
  • 【神奈川】7月10日(金)〜 横須賀HUMAXシネマズ
  • 【長野】7月3日(金)〜 千石劇場
  • 【大阪】7月11日(土)〜 第七藝術劇場
  • 【京都】7月10日(金)〜

  •  アップリンク京都※上映スケジュールは劇場により異なります。最新情報は各劇場HPまたは公式サイトでご確認ください。今後も追加館が決まり次第、随時更新いたします!

  • ・アップリンク吉祥寺 13:30回 上映後(15:05〜15:35登壇)
  • ・池袋HUMAXシネマズ 17:30回 上映後(19:10〜19:30登壇)


最後に

💬 応援コメント

下重さんの著書『家族という病』が好きで、この作品が映画になると聞いてしかも自分がキャスティングされたことに驚きました。どこの家庭でも抱えている家族の問題、細かいリアリズムが共感でき一気に読み終えたのを覚えてます。是非映像化された作品もご覧ください。友近

「一番近いはずの家族の事をあなたは良く知っているだろうか?本当の事を知らないのではないか。家族という病、映画と原作は別物だからこそ新しい発見がある。」下重暁子

天才と奇人の狭間で佇み、その感性のみで自らこの映画の企画、そして撮影をし続けた大山千賀子氏。スタッフとの意見の相違、俳優陣との激しい議論は数知れず…。しかしこの先鋭的で狂気すれすれの感性は誰もが持っているものではなく、その才能はこの「家族という病」には必要不可欠であった。何よりも彼女には底知れない愛があり、作品にかける激しい思いと信念があった。誰をも凌駕するその情熱は恐ろしく、近寄りがたくもあったが、そんな憎めない愛しい監督と作品を一緒に造り上げてこれた事、今は自分の大きな財産となっている。こだわりの画や色彩、情念、憤懣、抑圧、解放などの感情の表出をこだわって納得いくまで制約の許す限り追い求め、じっと天候と光、そして俳優の気持ちを待ち、撮影してくれた。ほぼ一発撮りの大木と私の裸体のシーンは特に印象に残っている。天から授かった計り知れない才能をいかんなく発揮し創られた本作品。観た方はきっと大山監督の不思議な世界観の虜になり、「家族」というものを考えさせられる一石になると思う。藤本隆宏

玲子を演じさせていただきました。子供は親の生き写しなのかもしれません。大切にしたいと思っていても、そしてそれを行動に移しているつもりでも相手に伝わらないことがほとんどです。ただ、玲子の中にある真実は、単純に子供に対する愛だったと思っています。椿原愛

「家族」というものは時に支えであり、時に病のようにまとわりつく存在だと感じています。曖昧で、厄介で、それでも確かにそこにあるものだと思っています。そのありのままの温度感を触れに映画「家族という病」ぜひ劇場に観にきてください。豊島心桜

家族だからこその苦しさなどあるし、共感できる部分もあり、自分の家族との関係を考えさせられる作品です。

適切な距離感が大切なのだと思いました。小夏いっこ

映画評論の専門家ではないので、映画そのものの中身については他の方にお任せして、僕は製作の舞台裏について触れたいと思います。数年前、お世話になっているスタイリストの方から「友人が映画を撮るから手伝ってくれない?」とお話をいただき、お会いしたのが大山監督でした。初対面での印象は、とにかく“ブッ飛んだ監督さん”。ですが、それ以上に「いい映像を創ろう」という熱意が凄まじく、そのパワーに引き込まれてお手伝いさせていただくことになりました。撮影が行われたのは、確か数年前の例の世界的な疾病の影響が強かった頃。監督と何度も議論したり、製作費の問題でやりたい事がやれなかったり作品を創ると言う事が大変な作業である事を痛感しました。今回、この映画が完成して、こうして劇場公開されたのは監督の持つパワーだと思います。少しだけ内容に触れると、万人受けする作品ではありません。解釈は観る人それぞれで変わるとも思います。原作を知っている方は、原作との比較も楽しいかもしれません。自分個人的には、今まで色々な物の製作に関わってきましたが、映画製作は初めてだったので貴重な経験をさせて頂けた事に感謝です。Kazuo"Deka"Nishino(アシスタント プロデューサー)


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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