令和版『家族という病』全国30映画館公開を目指すプロジェクトです!

出演:藤本隆宏 友近、渡辺えり、小出恵介 「一番近いはずの家族の事をあなたは良く知っているだろうか?本当の事を知らないのではないか。家族という病、映画と原作は別物だからこそ新しい発見がある。」下重暁子ーーーー あと全国22館がんばりたいです! あなたの街にもぜひ!! 応援よろしくお願いします!

現在の支援総額

140,000

23%

目標金額は600,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

17

令和版『家族という病』全国30映画館公開を目指すプロジェクトです!

現在の支援総額

140,000

23%達成

あと 17

目標金額600,000

支援者数31

出演:藤本隆宏 友近、渡辺えり、小出恵介 「一番近いはずの家族の事をあなたは良く知っているだろうか?本当の事を知らないのではないか。家族という病、映画と原作は別物だからこそ新しい発見がある。」下重暁子ーーーー あと全国22館がんばりたいです! あなたの街にもぜひ!! 応援よろしくお願いします!

今日はクラウドファンディングの「ピックアップNews」に掲載していただきました。ただ、『家族という病』のリターンに興味を持ってくださる方は、思っていたほど多くはなかったようです。でも、今日は本当にうれしい出来事がありました。『家族という病』に出演してくれた犬、カリブ。8歳で亡くなってしまったのですが、その飼い主さんが、わざわざ栃木の映画館まで映画を観に来てくださいました。しかも今回が2回目です。カリブは撮影の合間にもたくさん映像を撮っていて、まだ使っていない映像が10分くらいあります。その映像を編集して、飼い主さんにプレゼントしようかな、と考えています。きっと、何よりも大切な宝物になるはずだから。最初は「これをリターンにしたら価値があるのかな」とも思いました。でも、それは違う気がしました。これは売るものじゃない。カリブが残してくれた時間を、一番大切に思っている人へ届けたい。映画って、こうやって人と人をつないでいくものなんだな、と改めて感じました。大きな映画を作ることだけが映画じゃない。こうして、たくさんの人に助けられ、支えられながら作る映画も、本当に素敵だと思うようになりました。人の心に触れながら作る映画って、本当にいい。カリブのママは、クラウドファンディングで「1か月見放題」のリターンを選んでくださいました。きっと、何度も何度も観てくださるんだろうな。映画の中に犬を登場させたのは、犬には人と人を和ませ、つないでくれる力があると思っているからです。私の家にもゴールデンレトリバーがいました。あの子は、私と息子をつないでくれた大切な存在です。そして不思議なことに、今日はそのゴールデンレトリバー・コロちゃんの命日でもありました。偶然とは思えない一日でした。この映画には、本当にたくさんの方が力を貸してくださいました。J-VOGUEのホステスの皆さん、無償でお店を貸してくださったオーナーさん。歯医者さんの撮影では、西野歯科の皆さんが場所を貸してくださり、さらに技術指導までしてくださいました。手元のアップは、先生ご自身が演じてくださいました。そのほかにも、ベンツを貸してくださった方、家を貸してくださった方、自前の衣装を持って出演してくださった俳優の皆さん。もちろん、制作中は大変なこともたくさんありました。でも今思い出すのは、不思議なくらい、良い思い出ばかりです。小さな映画でも、そこに心が通っていれば、それでいい。そんな映画をこれからも作っていきたいと思います。長編映画を2本作って、本当にたくさんのことを学びました。勉強代は決して安くありませんでした。でも、お金には使う意味がある。今回、そのことを心から実感しています。クラウドファンディングでも、多くの方が応援してくださっています。本当にありがとうございます。目標達成まで残り約20日。もうひと頑張りです。昔の仲間にも連絡を取りながら、一人でも多くの方にこの映画を届けられるよう頑張ります。目標は、全国30館上映。そして、そのたびに全国を回って舞台挨拶ができたら、本当に幸せです。舞台挨拶がこんなにも楽しいものだなんて、今回初めて知りました。京都で上映したときには、小学校時代の同級生が奥さんと一緒に観に来てくれました。そんな再会も、この映画が運んできてくれた贈り物です。もっともっと、そんな仲間に会いに行きたい。映画はスクリーンの中だけで終わるものじゃない。人と人をつなぎ、その時間が誰かの人生の一部になっていく。そんな映画を、私はこれからも作り続けたいと思います。


昨日、『家族という病』を観るために、東京から栃木まで来てくださった春友さん。実は、私の第一作『僕の名前はルシアン』の時にも来てくださった方です。馬の絵のハンカチとタオルをプレゼントしていただき、上映後は一緒にランチをして、帰りの電車も同じでした。春馬さんを大切に思い続ける人たちの温かさに、私もたくさん元気をいただきました。『家族という病』のエンディング曲を手がけてくださったのは、三浦春馬さんの「Fight for your heart」を作曲されたJEFF Miyaharaさんです。ご縁に感謝しながら、私もいつか春馬さんが生まれ育った場所を訪ねてみたいと思っています。あと22日です。頼もしいリターンも追加しましたのでよろしければご覧くださいね。


今日は小山シネマロブレで舞台挨拶。不思議なことが起きた。三浦春馬さんの春友さんがお二人、偶然来てくださった。前作『僕の名前はルシアン』も観てくれていて、多摩から足を運んでくれた。舞台挨拶で主題歌「PSYCHO」の話をしたとき、JEFF宮原さんが春馬さんの「Fight for Your Heart」を手がけた方だと伝えた。偶然では片づけられないご縁に感じた。もしかしたら春馬くんが引き寄せてくれたのかもしれない、と。上映後は三人で昼食を共にし、映画の話をたくさんした。今は湘南新宿ラインで新宿へ向かっている。映画を作っていると、思いがけない出会いがある。その一つひとつが、次の作品への力になる。これからも妥協せず、本気で作り続ける。いつか、春馬くんのように人の心に残る俳優と出会えますように。


クラウドファンディングで応援してくださっている皆さまへ、今日は栃木県小山市での活動報告です。小山に来るのは今回が初めてでした。駅を出た瞬間、まず感じたのは「知らない町に来た」という新鮮な驚きです。新幹線が止まる駅のすぐそばに映画館があるのに、街の空気はどこか静かで、映画をこの土地でどう届けていくのかを改めて考えさせられました。最初に入ったお寿司屋さんは少し残念でしたが、駅前のスターバックスは多くの方で賑わっていて、この町の日常の一端を見ることができました。明日は小山シネマロブレで舞台挨拶です。駅のすぐ隣という恵まれた立地でありながら、シネコンの影響の大きさも感じます。劇場の方によると、ロブレのビル自体は来年建て替えになる予定とのことでしたが、映画館やラジオ局は別の場所へ移るそうです。館内は驚くほど広く、思わず「ローラースケートでもないと移動が大変そう」と感じるほどでした。移動の途中、駅ビルへ続く通路でマッサージのお姉さんに声をかけられ、足がかなり疲れていたので10分だけお願いしました。短い時間でしたが本当に気持ちよく、少し生き返ったような気分になりました。こういう何気ない出会いも、地方に行く楽しさのひとつです。その後はラジオ出演。20分という短い時間でしたが、映画についてしっかりお話しすることができました。番組では映画のチケットを1組2名様にプレゼントしてくださることになり、本当にありがたい限りです。現時点で前売券を購入してくださっている方は5名とのことですが、数字だけでは測れない広がりを感じています。明日、どんな出会いがあるのか楽しみです。そして、番組の最後に流れたのは三浦春馬さんの楽曲でした。私の映画『PSYCHO』の主題歌を作曲してくださったJEFF MIYAHARAさんは、三浦春馬さんの「Fight for your heart」も手がけた方です。さらに劇中音楽は、『ラストエンペラー』で二胡を演奏した篠崎正嗣さん。どちらも本当に素晴らしい音楽家で、作品に深い命を吹き込んでくださっています。こうした方々とご一緒できることを、心から幸せに思います。映画を作り始めた頃は、「良い作品さえ作れば届く」と思っていました。でも今は、劇場があり、配給があり、宣伝があり、舞台挨拶があり、ラジオがあり、そして作品を待ってくださるお客様がいて、初めて一本の映画が届くのだと実感しています。今日、小山でそのことを改めて感じました。今夜は「アイホテル」に宿泊しています。名前がかわいくて選びました。昔ながらの鍵を差し込んで回すタイプで、うっかり鍵を持たずに部屋を出てしまい、戻ったらしっかり鍵がかかっていました(笑)。フロントの方もとても親切で助かりました。体調はまだ万全ではないので、今日は早めに休んで、明日の舞台挨拶に備えます。映画とはまた違う挑戦になりますが、脚本も企画もキャスティングも、一歩ずつ形にしていきたいと思っています。オリジナリティだけは、誰にも真似できないものを。これからも、そんな作品を作り続けていきます。応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。皆さまのお力があるからこそ、こうして地方の町へ作品を届けに行くことができます。引き続き、見守っていただけたら嬉しいです。



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