長編映画『家族という病』(原作:下重暁子)の上映&舞台挨拶が、明日7月15日(水)にアップリンク吉祥寺で行われます。上映スケジュール13:40 上映開始上映後、監督の大山千賀子が舞台挨拶に登壇いたします。本作は、下重暁子さんのベストセラーエッセイを原作に、家族の虚飾や欺瞞、痛みと笑いをブラックコメディタッチで描いた群像劇です。誰もが抱える「家族という病」を容赦なく、かつ温かくえぐり出した作品となっています。お近くの方がいらっしゃいましたらぜひお越し下さいませ。
____応援メッセージありがとうございます______2年前に撮影した映画『家族という病』を、吉祥寺アップリンクで同級生の徹子親子と一緒に観てきました〜!私のシーンは引きだったけど、「声が特徴あるからわかった」と言われました。ベラベラ喋らされたわりには少しカットされていましたが(笑)、私の渾身のアドリブシーンを採用していただいていて嬉しかったです!井戸で洗濯している場面で、若い女のホームレスに「パンパンパン♪とシワを伸ばして干すんだよ!!」と指導するおばちゃん役が私です!見逃さないでくださいね♪『寿命かねぇ〜』という声も、自分ながら好きです大山監督が生かしてくださったんだね、と感激しました。2年ぶりに監督と再会!購入したパンフレットを持ってサイン会場に顔を出したら、「わかるわよ!声が!あなた!声が特徴あるのよ!ホームレス」とすぐに覚えていてくださり、とても嬉しかったです。「あなた、また手伝ってくださいよ。連絡先教えてちょうだい」と言っていただきました(もちろん以前もお伝えしていますが)。メモに書こうとしたら、「無くしちゃうから、私の携帯に時々お電話してください!ショートメールでもいいから!忘れちゃうから!」と(笑)いやいや、忘れないでくださいね〜(笑)写真家でもある大山監督の映像は本当に美しいです。特に森や海のシーンが素晴らしく、フランス映画のようでした。答えをあまり教えてくれず、「それぞれ想像してください」という演出も素敵で、フランスっぽいなと感じました。渡辺えりさんのホームレスのおばちゃん役も素晴らしかったです初映画デビュー作品エンドロールに名前が載っていて感動しました。初心者なので…大山監督、ありがとうございました!また時々呼んでください(笑)#大山千賀子監督#家族という病#渡辺えり#小出恵介
先ほどは有意義な時を過ごすことができました。人を深く理解している人は、この作品に共感できると思います。樹木や波は、人間に疲れた人にとっては大切な存在です。わたくしも自然界からエネルギーを頂いております。すべてにおいてリアルな雰囲気と、様々なシーンがテンポよくつながり、静と動のバランスが美しくまとめられていると感じました。思いつくことは多々ございますが、エンディングの曲の心地よさも印象に残りました。ありがとうございました。 _____今日見てくださった方からの感想です。こんなふうに、心に残る作品を、もっと全国の皆様にお届けしたいと思います。クラウドファンディングも絶賛進行中です。 オペラ歌手の中丸三千繪さんから応援のお花が届きました。





