あなたは、自分の家族のことを、本当に知っていますか。
一番近くにいるはずなのに、一番わかっていない。
それが家族なのかもしれません。
家族は、人生を支えてくれる存在です。
でも、ときには病のように心をむしばみ、人生を縛る存在にもなります。
愛と憎しみ。
期待と失望。
絆と孤独。
誰もが抱えながら、口にできない「家族という病」。
この映画は、その痛みをブラックユーモアを交えながら、逃げずに描きました。
観終わったあと、あなたは自分の家族を、もう一度見つめ直すかもしれません。
「この映画に正解はありません。ただ、目を背けていたものとは向き合うことになります。」
しかし、独立系の小規模作品ゆえに、宣伝・公開拡大にはまだまだ力が必要です。劇場公開をより多くの皆様に届け、舞台挨拶などのイベントを充実させるため、皆さまのご支援を心よりお願い申し上げます。
目標金額:480000円
『家族という病』(2026年6月26日公開)
この映画は、大きな製作会社が作った作品ではありません。
撮影から編集、宣伝、配給まで、ほとんどを自費で進めてきました。
「本当にこの人数で映画が作れるの?」
そう言われるような小さなチームでした。
でも、一人ではありませんでした。
ロケ場所を貸してくださる方。
車を貸してくださる方。
撮影に参加してくださる俳優やスタッフ。
エキストラとして集まってくださる皆さん。
「面白いから協力するよ。」
その一言に、何度も救われました。
この映画が生まれるきっかけは、作家・下重暁子さんとの何気ない会話でした。
ある日、下重さんが、
「60歳で、長く続けていたバレエをやめたの。」
と、ふっと話してくださいました。
その言葉が、 ずっと心に残ったのです。
家族って、いちばん近いのに、いちばんわからない。 支えになることもあれば、息苦しさの原因になることもある。
そんな家族の不思議さや、厄介さや、 愛おしさを、私は映画にしたいと思いました。
『家族という病』は、血のつながりだけでは、割り切れない家族の関係を、ブラックユーモアを交えながら描いた作品です。
ある日突然やってくる「家族の危機」をきっかけに、それぞれが胸の奥にしまっていた本音が、少しずつあらわになっていく。
笑えるのに、笑いきれない。
痛いのに、目をそらせない。
そんな作品になりました。
私は監督でありながら、制作進行をし、ロケバスを運転し、美術を手伝い、小道具を探し、宣伝にも走り回りました。
だからこそ、この作品は私ひとりの映画ではありません。
関わってくださったすべての人の力で、ようやく完成した映画です。
そして今、この映画をもっと多くの方に届けるために、皆さんのお力をお借りしたいと思っています。
この映画が、どこかで誰かの心に届くように。
どうか応援をよろしくお願いいたします。
エピソード紹介
・エピソード 1:股間から文学を生み、頂点を掴んだ男 小出恵介
エロ小説家がAV女優を壁に貼りつけ、股間に顔を突っ込みながらインスピレーションを得て執筆。斬新な手法で矢吹賞を掴むが、「幸せな家族なんてどこにもない」とブチかます。

・エピソード 2:見栄で蝶々網を振る男 寺泉憲 外園ゆう
定年後も「重役」を演じ続ける男。毎朝妻に弁当を作らせ、スーツで家を出て丘で蝶々網を振る。母を幻滅させたくない見栄と、母の「立派でいてくれればいい」という共犯関係。滑稽なのに胸がズキズキ痛む、家族の病のど真ん中。

・エピソード 3:海に沈む母娘 椿原愛 廣井若葉
AV女優の母が敷いた「お嬢様」のレールに縛られた娘。パパ活の理由は「お金じゃない」。おじさんにしか本当の自分を話せない絶望。母娘ともに出口がないと体で知り、「ママ、今までありがとう」と静かに海に沈む。安らかな絶望、愛ゆえの残酷な自死。

・エピソード 4:雷に打たれて諦めたマンネリ小説家 藤本隆宏 友近
ベストセラーシリーズ「刑事コンラン」を何十年も繰り返す男。売れることだけが安全地帯であり、同時に牢獄。妻は知っている、娘は知っている。でも誰も口にしない。「マンネリを書いているお父さん」を家族みんなで優しく包み込む、それが“家族”の形。
娘との会話「お前の欲しいものは金だけか?」「それのどこが行けないの?」――どっちも正しくて、痛い。
男は才能の限界に直面し、家族の優しさの中で「これでいいんだ」と諦念の幸福を選ぶ。
エピソード1 の男はまだ見栄を張っていた、エピソード2の母娘は一緒に死ぬことで逃げた。でもこの男は、もう逃げもしない。諦めて、受け入れて、その中で“穏やかに”生きていくことを選んだ。
誰も死なない。誰も壊れない。ただ、静かに、永遠に、マンネリを繰り返す。
……これが、日本で一番多い“家族の形”かもしれない。一番怖い病の形。静かな絶望が、じわじわと観客の胸に染み込んでいく。

・エピソード 5:ワンカップを残して消えたホームレスの女 渡辺えり
家族の外にいる女。他人の子供を預かり、話を聞かせ、お弁当をもらって生きる。台風が来て姿を消し、砂場にワンカップの空瓶だけ。「おばちゃん寂しかったのかもね」と子供の一言で終わる。誰も探さず、誰も悲しまず、ただ消える。家族の輪の残酷さが最もくっきりと浮かぶ究極のデフォルメ。
自己紹介
写真家・映画監督の大山千賀子と申します。
奈良県の田舎で生まれ育ち、高校時代からモデル活動を始め、20代で単身ロンドンへ渡りました。帰国後は広告写真を中心に活動し、朝日広告賞グランプリを受賞。東京藝術大学とロンドン大学・ゴールドスミス校で学び直した後、2008年より映画監督として活動を始めました。『Last Ecstasy』(満島ひかり主演)
『僕の名前はルシアン』(柳俊太郎主演)に続き、本作『家族という病』が長編2作目となります。
原作の持つ毒とユーモアをどう映画に落とし込むか、日々PRに励んでおります。
このプロジェクトについて
本プロジェクトでは、映画『家族という病』の劇場公開のための宣伝費(舞台挨拶に行くための交通費や宿泊代)を集めさせていただきます。
具体的には以下の費用に充てます。
1. シアターキノ(札幌):新幹線往復6.5万+宿1.2万=7.7万
2. シネマアイリス(函館):新幹線往復7万+宿1.2万=8.2万
3. フォーラム仙台:新幹線往復1.8万+宿0.8万=2.6万
4. シネマディクト(青森):新幹線往復4万+宿1万=5万
5. 上田映劇:新幹線往復1.2万+宿0.8万=2万
6. シネマスコーレ(名古屋):新幹線往復1.4万+宿0.8万=2.2万
7. シネ・ヌーヴォ(大阪):新幹線往復2.2万+宿0.8万=3万
8. 元町映画館(神戸):新幹線往復2.4万+宿0.8万=3.2万
9. 桜坂劇場(那覇):飛行機往復4万+宿1万=5万
10. THEATER ENYA(唐津):新幹線往復3万+宿0.8万=3.8万
11. シネマ尾道:新幹線往復2万+宿0.8万=2.8万
12. ほとり座(富山):新幹線往復1.6万+宿0.8万=2.4万
13. 京都シネマ:新幹線往復2万+宿0.8万=2.8万
14. アップリンク京都:新幹線往復2万+宿0.8万=2.8万
15. 扇町キネマ(大阪):新幹線往復2.2万+宿0.8万=3万
16. シネマ・トーラス(苫小牧):新幹線往復6.8万+宿1.2万=8万
17. フォーラム盛岡:新幹線往復2.2万+宿0.8万=3万
18. 深谷シネマ:新幹線往復0.8万+宿0.6万=1.4万
19. シネコヤ(藤沢):新幹線往復0.6万+宿0.6万=1.2万
20. ユーロスペース(渋谷):新幹線往復0.4万+宿0.6万=1万
21. 横浜シネマ・ジャック&ベティ:新幹線往復0.5万+宿0.6万=1.1万
22. シネマノヴェチェント(横浜):新幹線往復0.5万+宿0.6万=1.1万
全国の皆さんにこの映画を届けたいと思っています。
プロジェクト立ち上げの背景
下重暁子さんの『家族という病』を読んで、「その通りだ」と思ったわけではありません。
むしろ、「本当にそうなのかな」と引っかかったんです。
家族って、もっと厄介で、もっと滑稽で、もっと理屈じゃない。
愛しているのに傷つけ合う。
離れたいのに離れられない。
笑っているのに、どこか息苦しい。
そんな矛盾だらけの家族を、私は映画で描いてみたくなりました。
答えを出したかったわけではありません。
観た人が、自分の家族のことを少しだけ考えてしまう。
そんな映画になればいいと思いながら作りました。
『家族という病』は、私にとって長編映画二作目。
たくさんの人に好かれる映画ではないかもしれません。
でも、この映画を必要としている人には、きっと届くと信じています。
現在の準備状況
6月24日にはUplink吉祥寺、Humax池袋ほか上映が終了しております。
現在も公開中の映画館・アップリンク吉祥寺(4週目)アップリンク京都(3週目)
これから上映予定 シネマロブレ小山(栃木)7月24日(金)〜大山は舞台挨拶に23日から行きます。
上映終了した映画館 Humax池袋 Humax横須賀 山形ムービーオン山形
リターンについて
🎥 『家族という病』クラウドファンディング リターン一覧
目標金額:480000円
公開日:2026年6月25日(木)
全支援者共通特典
全支援者共通特典すべての支援者の皆様に、映画公式ウェブサイトの支援者欄にお名前(ハンドルネーム可)を永久掲載させていただきます。ご希望の方は支援時の備考欄へお名前をご記入ください。末永く感謝を込めて残る、特別な特典です!
100,000円:作家プリント一点物(額装済み)【特別価格】大山千賀子写真家時代の希少プリント作品 限定1枚ILFORD バラ板使用・額装済み(45×36cm)、作品サイズ: 監督直筆サイン入り。写真の額とは異なります。この3点の中からお好きなイメージをお選びください。
【特別価格】100,000円『黒い服の女』オリジナル作家プリント(限定1点・額装済み)
映画監督になる前、写真家として活動していた頃に、私自身が暗室で一枚ずつ丁寧に焼き上げたオリジナル作家プリントです。
使用したのは、写真家に長く愛されてきたILFORDバライタ印画紙。一枚ごとに時間をかけて制作した、世界に一つだけの作品です。
この作品は現在では制作しておらず、同じ作品を新たに焼き増しすることはありません。
本来であれば手元に残しておきたい大切な作品ですが、作品はしまい込まれるよりも、大切に飾り、長く愛してくださる方のもとにあることが一番幸せだと思い、今回特別にクラウドファンディングのリターンとしてお届けすることにしました。
額装した状態で、直筆サインを入れ、作品解説カードを添えてお届けします。
この作品は、映画『家族という病』を制作する以前の、写真家・大山千賀子として歩んできた時間を物語る一枚でもあります。
映画だけでは伝えきれない、私の原点に触れていただけたら嬉しく思います。
この作品とのご縁がありますことを、心より願っています。
【限定1点】100.000円『顔を覆う子』オリジナル作家プリント(額装済・直筆サイン入り)
⸻映画監督になる前、写真家として活動していた頃に、私自身が暗室で一枚ずつ焼き上げたオリジナル作家プリントです。
使用したのはILFORDバライタ印画紙。現在では制作することのない、写真家時代の貴重な一点物です。
同じ作品を新たに制作することはありません。
額装し、直筆サインを入れてお届けします。
⸻この作品は映画『家族という病』とは別に、私が写真家として歩んできた時間そのものをお届けするリターンです。
大山千賀子写真家時代の希少プリント作品 限定1枚ILFORD バラ板使用・額装済み(45×36cm)、作品監督直筆サイン入り。
額装し、直筆サインを入れてお届けします。
映画だけでは伝えきれない、私の原点に触れていただけたら嬉しく思います。
この作品とのご縁がありますことを、心より願っています。
[特別価格] 100.000円『サボテンの木』オリジナル作家プリント(額装済・直筆サイン入り)
映画監督になる前、写真家として活動していた頃に、私自身が暗室で一枚ずつ丁寧に焼き上げたオリジナル作家プリントです。
使用したのは、写真家に長く愛されてきたILFORDバライタ印画紙。一枚ごとに時間をかけて制作した、世界に一つだけの作品です。
この作品は現在では制作しておらず、同じ作品を新たに焼き増しすることはありません。
本来であれば手元に残しておきたい大切な作品ですが、作品はしまい込まれるよりも、大切に飾り、長く愛してくださる方のもとにあることが一番幸せだと思い、今回特別にクラウドファンディングのリターンとしてお届けすることにしました。
額装した状態で、直筆サインを入れ、作品解説カードを添えてお届けします。
この作品は、映画『家族という病』を制作する以前の、写真家・大山千賀子として歩んできた時間を物語る一枚でもあります。
映画だけでは伝えきれない、私の原点に触れていただけたら嬉しく思います。
「 サボテンの木」には、厳しい環境の中でも、静かに生き続ける生命の強さへの思いを込めました。
『二人の女』作家プリント一点物(額装済み)【特別価格】
30,000円大山千賀子 写真家時代の希少作家プリント作品 限定1枚
映画監督になる前、写真家として活動していた頃に、私自身が暗室で一枚ずつ丁寧に焼き上げたオリジナル作家プリントです。
使用したのは、写真家に長く愛されてきたILFORDバライタ印画紙。一枚ごとに時間をかけて制作した、世界に一つだけの作品です。
この作品は現在では制作しておらず、同じ作品を新たに焼き増しすることはありません。
本来であれば手元に残しておきたい大切な作品ですが、作品はしまい込まれるよりも、大切に飾り、長く愛してくださる方のもとにあることが一番幸せだと思い、今回特別にクラウドファンディングのリターンとしてお届けすることにしました。
額装した状態で、直筆サインを入れ、作品解説カードを添えてお届けします。
この作品は、映画『家族という病』を制作する以前の、写真家・大山千賀子として歩んできた時間を物語る一枚でもあります。
映画だけでは伝えきれない、私の原点に触れていただけたら嬉しく思います。
この作品は、互いに向き合う2人の距離感と緊張感、そして言葉にならない感情の揺らぎを映し取ろうとした1枚です。見る人によって、愛情にも対立にも、あるいは孤独にも映る作品だと思います。もしこの作品に心を動かされる方がいらっしゃいましたら、その方の元へ送り出せることを、とても嬉しく思います。
『岩と空と私』作家プリント一点物(額装済み)【特別価格】30.000円
大山千賀子写真家時代の希少プリント作品 限定1枚 額装済み(32×32cm、厚さ2.5cm)、監督直筆サイン+作品解説カード付き。
映画監督になる前、写真家として活動していた頃に、私自身が暗室で一枚ずつ丁寧に焼き上げたオリジナル作家プリントです。
使用したのは、写真家に長く愛されてきたILFORDバライタ印画紙。一枚ごとに時間をかけて制作した、世界に一つだけの作品です。
この作品は現在では制作しておらず、同じ作品を新たに焼き増しすることはありません。
本来であれば手元に残しておきたい大切な作品ですが、作品はしまい込まれるよりも、大切に飾り、長く愛してくださる方のもとにあることが一番幸せだと思い、今回特別にクラウドファンディングのリターンとしてお届けすることにしました。
額装した状態で、直筆サインを入れ、作品解説カードを添えてお届けします。
この作品は、映画『家族という病』を制作する以前の、写真家・大山千賀子として歩んできた時間を物語る一枚でもあります。
映画だけでは伝えきれない、私の原点に触れていただけたら嬉しく思います。
この作品は、雄大な自然の中で、人の存在の小ささと力強さを同時に感じながら撮影した1枚です。岩と空、そして人の身体が静かに呼応しあい、自然の中に溶け込むような時間を写し出しました。
『灼熱のセンターライン』作家プリント一点物(額装済み)【特別価格】30.000円
大山千賀子写真家時代の希少プリント作品 限定1枚 額装済み(32×32cm、厚さ2.5cm)、監督直筆サイン+作品解説カード付き。
映画監督になる前、写真家として活動していた頃に、私自身が暗室で一枚ずつ丁寧に焼き上げたオリジナル作家プリントです。
使用したのは、写真家に長く愛されてきたILFORDバライタ印画紙。一枚ごとに時間をかけて制作した、世界に一つだけの作品です。
この作品は現在では制作しておらず、同じ作品を新たに焼き増しすることはありません。
本来であれば手元に残しておきたい大切な作品ですが、作品はしまい込まれるよりも、大切に飾り、長く愛してくださる方のもとにあることが一番幸せだと思い、今回特別にクラウドファンディングのリターンとしてお届けすることにしました。
額装した状態で、直筆サインを入れ、作品解説カードを添えてお届けします。
この作品は、映画『家族という病』を制作する以前の、写真家・大山千賀子として歩んできた時間を物語る一枚でもあります。
映画だけでは伝えきれない、私の原点に触れていただけたら嬉しく思います。
真夏の照りつける道路のセンターラインに立ち、人と風景が1つになる瞬間を切りとった作品です。強い光と静寂の中に、孤独や意志、そして前へ進もうとする力を込めました。
もしこの作品に心を動かされる方がいらっしゃいましたら、その方の元へ送り出せることを、とても嬉しく思います。
『無風地帯』作家プリント一点物(額装済み)【特別価格】30.000円
大山千賀子写真家時代の希少プリント作品 限定1枚額装済み(32×32cm、厚さ2.5cm)、監督直筆サイン+作品解説カード付き。
映画監督になる前、写真家として活動していた頃に、私自身が暗室で一枚ずつ丁寧に焼き上げたオリジナル作家プリントです。
使用したのは、写真家に長く愛されてきたILFORDバライタ印画紙。一枚ごとに時間をかけて制作した、世界に一つだけの作品です。
この作品は現在では制作しておらず、同じ作品を新たに焼き増しすることはありません。
本来であれば手元に残しておきたい大切な作品ですが、作品はしまい込まれるよりも、大切に飾り、長く愛してくださる方のもとにあることが一番幸せだと思い、今回特別にクラウドファンディングのリターンとしてお届けすることにしました。
額装した状態で、直筆サインを入れ、作品解説カードを添えてお届けします。
この作品は、映画『家族という病』を制作する以前の、写真家・大山千賀子として歩んできた時間を物語る一枚でもあります。
映画だけでは伝えきれない、私の原点に触れていただけたら嬉しく思います。
この作品は、どこまでも続く一本道と静まり返った風景の中で、「時間が止まったような感覚」を表現した1枚です。人の気配が消えた空間だからこそ、見る人それぞれが自分自身の物語を重ねられる作品になっています。
『沈黙』作家プリント一点物(額装済み)【特別価格】30.000円
監督写真家大山千賀子が一点ずつ制作したオリジナル作家プリントです。複製ではなく、この1点限りの作品を額装してお届けします。
30,000円:写真家大山千賀子時代の希少プリント 限定1枚額装済み(32×32cm、厚さ2.5cm)、監督直筆サイン+作品解説カード付
この作品は、ILFORD印画紙を使用し、私自身が暗室で制作した一点物。同じ作品を新たに制作することはありません。
本当は手元に残しておきたい大切な作品です。
それでも、この作品を心から大切にしてくださる方のもとにあることが、作品にとって一番幸せなのではないかと思い、今回のクラウドファンディング限定リターンとしてお届けすることにしました。
額装した状態で、直筆サインと作品解説カードを添えてお届けします。
ロンドンで活動していた時代を含め、写真家・大山千賀子として制作した作品は数も限られており、現在では大変貴重な一点です。
映画監督としてだけでなく、写真家として歩んできた時間も含めて受け取っていただける方に、お迎えいただけたら嬉しく思います。
この作品に心を動かされ、大切にしてくださる方とのご縁があれば、これ以上嬉しいことはありません。
コメント:コレクターの方や、監督の写真作品を長く愛してくださる方に特におすすめの目玉リターンです。作品の背景やエピソードも解説カードでお伝えします。
言葉にならない感情があります。誰にも届かない悲しみや孤独を抱えながら、人は静かに時間を過ごすことがあります。見る人、それぞれの記憶や感情と重なり、新しい物語が生まれたら嬉しく思います。
最高額の目玉リターン。コレクターの方に特におすすめ。
3,000円:映画本編 YouTube限定先行公開(フル視聴)劇場公開前に、本編フルバージョンをYouTube非公開リンクでお届けします。視聴期限:30日間+監督からのお礼メッセージ動画付き。
コメント:劇場に行く前に先に見てみたい方、遠方でお越しいただけない方に最適です。公開の感動をいち早くお楽しみいただけます。
[限定3着]15,000円:映画『家族という病』出演者実着用制服(監督サイン入り) 劇中で実際に使用した女子高校生制服(クリーニング済み)を、監督直筆サイン入りタグ付きでお届けします。豊島心桜さんと廣井若葉さん、クラスメートが 実際に着用した、世界に各一着ずつしかない制服です。撮影で使用した現物を、支援者お一人ずつにお届けします。 撮影で実際に使用したため、撮影当時の風合いをそのまま残しています。映画の空気感が染み付いた貴重な一点ものです。ご希望の制服を指定してください(例えば豊島心桜さん着用のものなど)
・「豊島心桜さんが『家族という病』で実際に着用・限定1着」
・「主演 廣井若葉さんが『家族という病』で実際に着用・限定1着」
・「クラスメート藤本桃子さんが『家族という病』で実際に着用・1着」
・「着用シーンがはっきりとわかる動画付」・「監督直筆サイン」・「撮影秘話の手紙」・「着用証明」




コメント:映画の重要なシーンの実物グッズです。コレクターの方、作品の世界観を身近に感じたい方に特におすすめの貴重なアイテムです。
8,000円:監督との個別Zoomトーク(20分)はおかげさまで予定数が完売いたしました。 「 もう申し込みませんか?」と言うお声もいただいたため、 限定2名様のみ追加募集いたします。2026年8〜9月中に、監督・大山千賀子と1対1でZoomでお話しできます。 映画『家族という病』については、もちろん、制作の裏話、写真家時代の事、映像制作の事など、20分間じっくりお話しできます。
作品作りの舞台を裏を直接聞ける、この機会だけの特別なリターンです。 定員になり次第終了となります。
コメント:監督と直接交流できる、非常に貴重な機会です。映画をより深く楽しみたい方、応援してくださる方におすすめです。
5,000円:24ページ全てに日本紙由来の特別な紙を使用した、映画『家族という病』公式パンフレットB5横型・➕メッセージカード➕限定スティッカー 24ページの豪華劇場用パンフレットに、監督・大山千賀子の直筆サインを入れます。 本作のために制作した特別仕様のパンフレットです。24ページ日本紙由来の素材を使用し、一般的な印刷物とは異なる独特の風合いに仕上げました。


内容は作品のビジュアル、キャスト紹介、監督インタビュー、制作秘話など盛りだくさん。読み応えがあり、何度も読み返したくなる一冊です。
コメント:劇場公開の記念にぴったりの、コレクション価値の高いアイテムです。監督の想いが込められたサイン入りで、大切に保存いただけます。
4,000円:劇場版掲示用B2に 監督直筆サインを入れ、1枚ずつメッセージカードを添えてお届けします。クラウドファンディング限定の特別仕様です。ポスター➕メッセージカード➕限定スティッカー(傘入り仕様)公式劇場版ポスター(B2サイズ)に、監督直筆サインを入れます。専用筒(傘のように持ち運びやすい仕様)付き。自宅に飾るのはもちろん、イベントや旅行先へ持ち運ぶのにも便利な実用的な一品です。
コメント:部屋の中がパッと明るくなります。※数量限定・先着順8名様

3000円:『家族という病』台本(73ページ・PDF)
映画『家族という病』の完全版台本をお届けします。
73ページの全文 大山千賀子監督の直筆サイン入り
- 撮影時に実際に使われた台本と同じ内容
この作品がどのように生まれたのか、セリフの裏側や監督の意図を、台本から直接感じていただけます。映画を観た後に読むとより深く楽しめる、ファン必見の資料です。
限定10冊
3000円:『僕の名前はルシアン』映画本編 YouTube限定公開(フル視聴)
実際に座間で起きた事件をもとに描かれた、大山千賀子監督の長編第1作目(2022年作品)。柳俊太郎主演で、孤独と愛の危うさを描いた衝撃のヒューマンドラマです。海外MED映画祭で観客賞を受賞した作品を、劇場で見逃した方、もう一度観たい方のためにYouTube非公開リンクでお届けします。視聴期限30日間+監督からのお礼メッセージ付き。
3,000円: 映画『家族という病』を応援してくださる皆様へ、心からの感謝を込めた特別なお礼セットです。心を込めたお礼フルセット➕メッセージカード➕限定スティッカー
- ・感謝状(印刷版+デジタルデータ)
- ・限定壁紙(高画質)
- ・サイン入りデジタル写真
- ・監督からのお礼メッセージ動画
- ・限定ステッカー
2,000円コース:2000円 デジタル応援セット
映画『家族という病』を応援してくる下さる皆様へ、デジタル限定特典をお届けします
- ・直筆サイン入りデジタル壁紙(複数枚)
- ・監督お礼メッセージ動画
- ・次回作のご案内(優先)
1,000円:ライト応援コース 「 映画を応援したい。」 と言うお気持ちを形にしていただけるコースです。。
この1000円の支援が、作品を1館でも多くの劇場へ届ける力になります。
- ・デジタル感謝状
- ・限定スマホ壁紙(1枚)
- ・短いお礼メッセージ動画
- を お届けします。
全コース共通特典映画はすでに完成しておりますのでエンドロールへの掲載はできませんが、公式ウェブサイトの支援者一覧に、すべての支援者様のお名前を永久掲載いたします。
皆様の温かいご支援で、全国のミニシアターに届けたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!
スケジュール
- プロジェクトスケジュールクラウドファンディング実施期間 2026年7月11日(水)〜 2026年8月15日(金)予定
- ※公開後もしばらく支援受付可能です
- 「家族という病」ウェブサイトをご覧ください!
- 【山形】7月10日(金)〜 MOVIE ONやまがた (終了)
- 【栃木】7月24日(金)〜 小山シネマロブレ
- 【神奈川】7月10日(金)〜 横須賀HUMAXシネマズ
- (終了)
- 【長野】7月3日(金)〜 千石劇場
- (終了)
- 【大阪】7月11日(土)〜 第七藝術劇場
- (終了)
- 【京都】7月10日(金)〜7月27日まで
- 【東京】7月24日(金)〜アップリンク吉祥寺
- アップリンク京都※上映スケジュールは劇場により異なります。最新情報は各劇場HPまたは公式サイトでご確認ください。今後も追加館が決まり次第、随時更新いたします!
最後に
💬 応援コメント
下重さんの著書『家族という病』が好きで、この作品が映画になると聞いてしかも自分がキャスティングされたことに驚きました。どこの家庭でも抱えている家族の問題、細かいリアリズムが共感でき一気に読み終えたのを覚えてます。是非映像化された作品もご覧ください。友近
「一番近いはずの家族の事をあなたは良く知っているだろうか?本当の事を知らないのではないか。家族という病、映画と原作は別物だからこそ新しい発見がある。」下重暁子
天才と奇人の狭間で佇み、その感性のみで自らこの映画の企画、そして撮影をし続けた大山千賀子氏。スタッフとの意見の相違、俳優陣との激しい議論は数知れず…。しかしこの先鋭的で狂気すれすれの感性は誰もが持っているものではなく、その才能はこの「家族という病」には必要不可欠であった。何よりも彼女には底知れない愛があり、作品にかける激しい思いと信念があった。誰をも凌駕するその情熱は恐ろしく、近寄りがたくもあったが、そんな憎めない愛しい監督と作品を一緒に造り上げてこれた事、今は自分の大きな財産となっている。こだわりの画や色彩、情念、憤懣、抑圧、解放などの感情の表出をこだわって納得いくまで制約の許す限り追い求め、じっと天候と光、そして俳優の気持ちを待ち、撮影してくれた。ほぼ一発撮りの大木と私の裸体のシーンは特に印象に残っている。天から授かった計り知れない才能をいかんなく発揮し創られた本作品。観た方はきっと大山監督の不思議な世界観の虜になり、「家族」というものを考えさせられる一石になると思う。藤本隆宏
玲子を演じさせていただきました。子供は親の生き写しなのかもしれません。大切にしたいと思っていても、そしてそれを行動に移しているつもりでも相手に伝わらないことがほとんどです。ただ、玲子の中にある真実は、単純に子供に対する愛だったと思っています。椿原愛
「家族」というものは時に支えであり、時に病のようにまとわりつく存在だと感じています。曖昧で、厄介で、それでも確かにそこにあるものだと思っています。そのありのままの温度感を触れに映画「家族という病」ぜひ劇場に観にきてください。豊島心桜
家族だからこその苦しさなどあるし、共感できる部分もあり、自分の家族との関係を考えさせられる作品です。
適切な距離感が大切なのだと思いました。小夏いっこ
映画評論の専門家ではないので、映画そのものの中身については他の方にお任せして、僕は製作の舞台裏について触れたいと思います。数年前、お世話になっているスタイリストの方から「友人が映画を撮るから手伝ってくれない?」とお話をいただき、お会いしたのが大山監督でした。初対面での印象は、とにかく“ブッ飛んだ監督さん”。ですが、それ以上に「いい映像を創ろう」という熱意が凄まじく、そのパワーに引き込まれてお手伝いさせていただくことになりました。撮影が行われたのは、確か数年前の例の世界的な疾病の影響が強かった頃。監督と何度も議論したり、製作費の問題でやりたい事がやれなかったり作品を創ると言う事が大変な作業である事を痛感しました。今回、この映画が完成して、こうして劇場公開されたのは監督の持つパワーだと思います。少しだけ内容に触れると、万人受けする作品ではありません。解釈は観る人それぞれで変わるとも思います。原作を知っている方は、原作との比較も楽しいかもしれません。自分個人的には、今まで色々な物の製作に関わってきましたが、映画製作は初めてだったので貴重な経験をさせて頂けた事に感謝です。Kazuo"Deka"Nishino(アシスタント プロデューサー)
最新の活動報告
もっと見る
東京から栃木まで見に来てくださった。春馬ファン
2026/07/25 14:21昨日、『家族という病』を観るために、東京から栃木まで来てくださった春友さん。実は、私の第一作『僕の名前はルシアン』の時にも来てくださった方です。馬の絵のハンカチとタオルをプレゼントしていただき、上映後は一緒にランチをして、帰りの電車も同じでした。春馬さんを大切に思い続ける人たちの温かさに、私もたくさん元気をいただきました。『家族という病』のエンディング曲を手がけてくださったのは、三浦春馬さんの「Fight for your heart」を作曲されたJEFF Miyaharaさんです。ご縁に感謝しながら、私もいつか春馬さんが生まれ育った場所を訪ねてみたいと思っています。あと22日です。頼もしいリターンも追加しましたのでよろしければご覧くださいね。 もっと見る小山シネマロブレでの舞台挨拶ー不思議
2026/07/24 18:29今日は小山シネマロブレで舞台挨拶。不思議なことが起きた。三浦春馬さんの春友さんがお二人、偶然来てくださった。前作『僕の名前はルシアン』も観てくれていて、多摩から足を運んでくれた。舞台挨拶で主題歌「PSYCHO」の話をしたとき、JEFF宮原さんが春馬さんの「Fight for Your Heart」を手がけた方だと伝えた。偶然では片づけられないご縁に感じた。もしかしたら春馬くんが引き寄せてくれたのかもしれない、と。上映後は三人で昼食を共にし、映画の話をたくさんした。今は湘南新宿ラインで新宿へ向かっている。映画を作っていると、思いがけない出会いがある。その一つひとつが、次の作品への力になる。これからも妥協せず、本気で作り続ける。いつか、春馬くんのように人の心に残る俳優と出会えますように。 もっと見る初めての小山で感じた、「映画は作るだけでは届かない」ということ
2026/07/23 20:15クラウドファンディングで応援してくださっている皆さまへ、今日は栃木県小山市での活動報告です。小山に来るのは今回が初めてでした。駅を出た瞬間、まず感じたのは「知らない町に来た」という新鮮な驚きです。新幹線が止まる駅のすぐそばに映画館があるのに、街の空気はどこか静かで、映画をこの土地でどう届けていくのかを改めて考えさせられました。最初に入ったお寿司屋さんは少し残念でしたが、駅前のスターバックスは多くの方で賑わっていて、この町の日常の一端を見ることができました。明日は小山シネマロブレで舞台挨拶です。駅のすぐ隣という恵まれた立地でありながら、シネコンの影響の大きさも感じます。劇場の方によると、ロブレのビル自体は来年建て替えになる予定とのことでしたが、映画館やラジオ局は別の場所へ移るそうです。館内は驚くほど広く、思わず「ローラースケートでもないと移動が大変そう」と感じるほどでした。移動の途中、駅ビルへ続く通路でマッサージのお姉さんに声をかけられ、足がかなり疲れていたので10分だけお願いしました。短い時間でしたが本当に気持ちよく、少し生き返ったような気分になりました。こういう何気ない出会いも、地方に行く楽しさのひとつです。その後はラジオ出演。20分という短い時間でしたが、映画についてしっかりお話しすることができました。番組では映画のチケットを1組2名様にプレゼントしてくださることになり、本当にありがたい限りです。現時点で前売券を購入してくださっている方は5名とのことですが、数字だけでは測れない広がりを感じています。明日、どんな出会いがあるのか楽しみです。そして、番組の最後に流れたのは三浦春馬さんの楽曲でした。私の映画『PSYCHO』の主題歌を作曲してくださったJEFF MIYAHARAさんは、三浦春馬さんの「Fight for your heart」も手がけた方です。さらに劇中音楽は、『ラストエンペラー』で二胡を演奏した篠崎正嗣さん。どちらも本当に素晴らしい音楽家で、作品に深い命を吹き込んでくださっています。こうした方々とご一緒できることを、心から幸せに思います。映画を作り始めた頃は、「良い作品さえ作れば届く」と思っていました。でも今は、劇場があり、配給があり、宣伝があり、舞台挨拶があり、ラジオがあり、そして作品を待ってくださるお客様がいて、初めて一本の映画が届くのだと実感しています。今日、小山でそのことを改めて感じました。今夜は「アイホテル」に宿泊しています。名前がかわいくて選びました。昔ながらの鍵を差し込んで回すタイプで、うっかり鍵を持たずに部屋を出てしまい、戻ったらしっかり鍵がかかっていました(笑)。フロントの方もとても親切で助かりました。体調はまだ万全ではないので、今日は早めに休んで、明日の舞台挨拶に備えます。映画とはまた違う挑戦になりますが、脚本も企画もキャスティングも、一歩ずつ形にしていきたいと思っています。オリジナリティだけは、誰にも真似できないものを。これからも、そんな作品を作り続けていきます。応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。皆さまのお力があるからこそ、こうして地方の町へ作品を届けに行くことができます。引き続き、見守っていただけたら嬉しいです。 もっと見る





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