
まず改めまして、ここまでたくさんのご支援をいただき、本当にありがとうございます。
第一目標の150万円を達成したあともご支援をいただき、クラウドファンディングを通じてLight and Geekを応援してくださっていることを、本当にありがたく感じています。
すでにご支援いただいた皆様はもちろん、情報を広げてくださった皆様、気にかけてくださっている皆様にも、改めてお礼申し上げます。
そして、クラウドファンディングもいよいよ残りわずかとなりました。
ここまで進めてくる中で、支援してくださった方だけでなく、いろいろな方から応援の言葉や、新しい企画のご提案もいただいています。
その一つとして、クインズワルツさんからお声がけいただき、2027年2月7日には東京・大塚で、Light and Geekの応援企画としてトークイベントを開催していただけることになりました。

クラファン応援企画!京都・Light and Geek店長サンジョウバサトシさんトークイベント
https://mmq.game/scenario/sanjouba-satosi-ouen
クラウドファンディングを始めたことで、こうして支援だけではない新しい企画まで生まれていることを、本当にありがたく感じています。
そして今回の追加リターンも、そんなつながりの中から生まれたものです。
広島でマーダーミステリー店舗「apri la porta(アプリラ)」と、ボードゲーム店舗「Playful Place(プレプレ)」の2店舗を運営する【なかとー】さんから、「店舗運営についての対談音源を追加リターンにしてみては」とご提案をいただきました。
せっかく最後までクラウドファンディングを続けるのであれば、ただ支援をお願いするだけではなく、「ちょっと聞いてみたい」「これなら応援してみたい」と思っていただける新しい選択肢を、最後にもう一つ増やせたらと思いました。
今回、追加するのは、【なかとー×サンジョウバ 対談音源】「店舗経営の赤裸々な話」です。
広島の【なかとー】さんと、京都の【サンジョウバ】の2人で、店舗運営についてできるだけ率直にお話しする対談音源です。
現在予定しているテーマは、
・ボードゲーム店とマーダーミステリー店を両立させるには
・店舗運営側から見た「良い公演」「良い作品」とは
・店舗運営者として「やりたいこと」「やめたいこと」
・お店を続けていくためのお金の話
※収録は2027年4月、音源のお届けは2027年5月頃を予定しています。
作品や公演についてだけではなく、お店を続けていく難しさや、お金のことなど、普段はなかなか表に出しにくいことも含めてお話しする予定です。
きれいな成功談ではなく、実際に店舗を運営している2人だからこそ話せる「店舗経営の赤裸々な話」をお届けできればと思っています。
価格は1,500円。クラウドファンディング終盤の追加リターンとして、気軽にご支援いただける価格に設定しました。
今回の追加リターンをきっかけに、もう一度このプロジェクトのことを知っていただいたり、「ちょっと応援してみようかな」と思っていただける方が増えたらうれしいです。
ここまで本当にたくさんの方に支えていただきました。ありがとうございます。
そして現在は、その先の目標として300万円を掲げています。第一目標の150万円は、運営体制の見直しを始めるための土台です。
300万円までご支援をいただければ、スタッフに任せられる仕事をさらに増やし、広報や店舗づくりにも余裕を持って取り組みながら、「サンジョウバが働き続けないと成り立たない店」から、無理なく続けていける運営へ近づけていくことができます。
正直なところ、残り期間を考えると簡単な目標ではないと思っています。
それでも、ここまで皆様に支えていただいたからこそ、最後までできることを続けながら、この先の運営を少しでも安定させられるところまで進みたいと思っています。
そのうえでお願いするのは心苦しい部分もあるのですが、最後にもう一押し、このプロジェクトを応援していただけたらうれしいです。
追加でのご支援だけでなく、クラウドファンディングのことを周りの方に伝えていただいたり、SNSで情報を広げていただくことも、大きな力になります。
最後まで、できることを一つずつ続けていきたいと思います。ご興味のある方は、ぜひリターン一覧からご覧ください!
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
Light and Geek
三條場 聡史



