日本から、髪の悩みをなくしたい!カリスマ美容師が挑む初出版と「髪の未来」への挑戦

超有名店「ACQUA」出身、髪育JAPAN協会代表で鎌倉で1人サロンを営むカリスマ美容師が初の書籍を出版!著書『60代、70代髪は、まだまだよみがえる』の出版を記念してクラファンを実施。夢は「日本から、髪の悩みをなくす」。ついに実現した出版を皮切りに、自身が提唱する「髪育」を広めてまいります。

現在の支援総額

2,533,968円

50%

目標金額は5,000,000円

支援者数

62人

募集終了まで残り

38日

日本から、髪の悩みをなくしたい!カリスマ美容師が挑む初出版と「髪の未来」への挑戦

現在の支援総額

2,533,968円

50%達成

あと 38日

目標金額5,000,000円

支援者数62人

超有名店「ACQUA」出身、髪育JAPAN協会代表で鎌倉で1人サロンを営むカリスマ美容師が初の書籍を出版!著書『60代、70代髪は、まだまだよみがえる』の出版を記念してクラファンを実施。夢は「日本から、髪の悩みをなくす」。ついに実現した出版を皮切りに、自身が提唱する「髪育」を広めてまいります。

【課題を持たずに、人は生まれてくる】いつも応援いただき、ありがとうございます。髪育JAPAN®︎代表、趣味美容師®︎の宇留間祐介です。10月6日、クラウドファンディングは11日目、残り54日となりました。現在、41名の方から応援をいただいております。本当にありがとうございます。そして今日は、Yahoo!ニュースで髪育JAPANを取り上げていただきました。私にとってクラウドファンディングは、48年の人生で最初で最後の挑戦です。とはいえ、この期間だけ別の人になるわけではありません。髪育を届けることが私の人生だと見つけた、その人生の中に、9月26日から11月30日までの65日間という幅を自分で設けた。それだけのことです。自分で区切った期間を、余裕をもって過ごすのではなく、必死でやってみてどうなるかを見る。やらない後悔よりも、やってみてダメならそれでいいと思っています。目標はあります。けれど目標は、あくまで目印です。期限までに届かなくても、翌日に超えるかもしれない。だから目標に縛られてはいけない。私が向き合うべきは、何のためにやるのかという目的です。そして目的に対しても、まだ起きていないことを心配する必要はありません。結果は自分ではどうにもできない。私がコミットできるのは、プロセスだけです。新しいことに挑戦しようとすると、どう見られるかを気にして一歩が出ない。そういうお悩みを、これまでたくさん伺ってきました。やりたいことがあるのに、誰かの目を気にしてやらない。それは自分の人生を生きていないのと同じではないかと、私は思ってしまうのです。だからこそ、なぜそう考えるようになったのか、その原因のほうを見ていく必要があります。これは髪も同じでした。以前の私は、髪をデザインすることが美容師の仕事だと思っていました。けれど、本当に髪を育てるのは美容師ではなく、お客さまご自身です。美容室に行くのが年に8回だとしたら、大切なのはその8回ではなく、残りの357日です。それに気づいていながら、私は長いあいだ認められませんでした。認めれば、美容師の役割そのものを疑わなければならなくなるからです。それでも、自分が提供しているものでお客さまの髪が健康になっていかないなら、原因は自分にある。問題を作り、その解決策も持っているのが同じ人間。いわゆるマッチポンプを、自分がしているかもしれないと気づいたのです。そこから試行錯誤を重ねて辿り着いたのが、髪は生まれた時点で完成しているという考え方です。一本の髪が生まれて育っていく道のりと、一人の人が生まれて生きていく道のりは同じではないか。私はこれを、髪人同一論と定義しました。習慣とは、生き方そのものです。良くない習慣で状態がマイナスにあるなら、まずそれをやめてゼロに戻す。良い習慣を積み上げるのは、その後です。今抱えている課題を、生まれた日にも持っていましたか。私はよく、そうお聞きします。誰も課題を持って生まれてはきません。新しいことに挑もうとしたとき、「お前には無理だ」という声が聞こえることがあります。子どもの頃に親や周りから言われた言葉かもしれません。けれど、それを了承したのは自分です。やりたい人は、どうにかしてやるのですから。今の状態を作っているのは、どこまでいっても自分。そう気づけたとき、課題の根本に戻ることができます。私自身、かつては人のせいにばかりしていました。だから今は、生まれた日に戻る感覚で今を生きています。今日は本の130ページを読みました。私のサロンの1年間のコースでは、新しい髪が生え揃うまでパーマやカラーを続けてもいいかと、よくご相談をいただきます。私は基本的にお勧めしていません。そしてお客さまに、そもそもなぜそうしたいのかをお聞きします。丁寧に伺っていくと、その奥にあるのは、失った自信を取り戻したいという一つの気持ちです。年齢を重ねると、周りからさまざまな言葉をかけられます。その一つひとつが、今のままではいけないというメッセージとして届いてしまう。この一節には、そうしたことを書いています。最初に志したことでさえ、それが本心からの選択だったのか、周りにとって都合のいい選択だったのかを見ていく必要があります。誰かの期待を自分の決断だと思い込んだまま、20年、30年と続けてしまうこともあるからです。固定観念は、アクセルとブレーキを同時に踏んでいるようなものです。それを外せば、髪は育ち、自信を取り戻し、美容師は自由に働き、お客さまのお悩みも解決していく。それが循環していけば、地域が元氣になり、日本が元氣になる。それが、髪育JAPANの使命です。髪育専門士養成講座は、一人サロンのオーナー、もしくは1年以内に一人サロンで独立すると決めている美容師さんしか受講できません。自分から立ち上がる勇気がなければ、依存が生まれるからです。髪育JAPANは、依存の集団ではなく、自立した個の集団でありたいと思っています。2028年には、日本武道館で髪育JAPANの勉強会を開きたい。そしていずれ髪育専門士が国家資格になったとき、高校生たちが進路を考えながら、美容学校に行くか、髪育専門士を目指すかと話している。私は、そんな未来を想像しながら活動しています。自分がこうなると決めた瞬間に、スタートのピストルは鳴っているのだと思います。あなたの人生に、髪育を。


クラファン10日目活動報告【一人サロンの価値は、凄まじい】いつも応援いただき、ありがとうございます。髪育JAPAN®︎代表、趣味美容師®︎の宇留間祐介です。クラウドファンディングは10日目、残り55日となりました。現在、38名の方からご支援をいただいております。本当にありがとうございます。今日は髪育JAPAN認定講師育成塾が品川で丸一日あり、戻ってきてからのライブ配信となりました。ライブには、一人サロン3年目の美容師さんからコメントが届きました。カラー剤をお客さまの頭皮にべったり塗る自分に違和感があり、何かヒントがあるのではと本を読んでくださったそうです。お客さまから髪が薄くなってきたと相談される機会が増えたのに、知識がなく話を聞くことしかできなかった、という声もいただきました。私自身も同じ違和感を抱え、昨年、カラーとパーマをやめました。どう捉えるかはそれぞれの美容師さんの決断です。ただ、みんながやっているからというのは、自分が何かをする理由にはならない。それは19年、一人サロンを続けてきて、本当に感じてきたことです。良かれと思ってしていることが、もしかしたら髪を弱らせているのではないか。そう旗を立てて検証していくうちに、足していく美容ではなく、必要に応じて抜いていく美容のほうが合っていると確信しました。カットは付け足すことができず、切り落として残ったものがデザインになります。私が信じた美容の真実は、プラスを重ねる美容ではありませんでした。一人サロンを選ぶ人の多くは、長く現場に立ちたい、生涯現役でいたいという思いを持っています。けれど一人サロンは、お客さまと自分の時間を一対一で完全に同期させる働き方です。数の原理が働きません。それなのに、従来の美容師の概念のまま一人サロンを続けると、そこにズレが生まれます。私は29歳でこの店を始めたとき、10時から22時の12時間営業にしました。途中で24時まで延ばし、半年で倒れました。営業時間を延ばし、担当する人数を増やして一人サロンを長く続けようという考え方は、私にとっては間違っていたのです。だから、美容師の価値をスライドさせる必要がありました。一人サロンは、全部自分です。カットを終えてシャンプー台へご案内しようとして、床の髪を掃き忘れていたことに気づく。そんなことが何度もありました。洗濯機以外は、すべて自分でやる。それでも私は、一人サロンの価値はとても高いと思っています。予約の3時にご来店されたのに、通されるのは3時10分。以前の私は、そういう美容室のあるあるをなくしたかった。だから完全予約制にしました。一人のお客さまのご来店からご退店までをデザインし、そこに美容師人生のすべてを注ぐ。1人サロンの価値に気づいていない1人サロンオーナーさんと対面でお会いしていたとしたら、その一人サロン美容師さんの両肩を掴んで揺さぶりたいくらいです。美容師の価値は凄まじいぞ、目を覚ませ!!と。2019年頃から、一人サロンなら自分をもっと表現していく必要があると感じるようになりました。売りがヘアデザインだけだと、一人サロンなのに複数スタッフのサロンと戦うことになってしまう。そして2020年、価値観の分断が起きました。業界もばらばらになった。それをもう一度集結させるためには、中心に何かを置く必要がありました。自分にとってはそれが髪育です。美容師の地位を上げたいと、私の美容師の師匠が行っているのを1990年代に聞きました。今こそ、それを実装するときだと思っています。というわけで、今日は本の129ページ、髪育習慣がもたらす心の変化について書いた一節を読みました。髪育シャンプーを続けると、見た目の変化よりも先に、内面に変化が訪れます。お客さまが自信を取り戻していくのです。自信という字は、自分を信じると書きます。そして信という字は、人に言うと書きます。自分の生き方を表現する人が増えていけば、日本は元氣になる。私はそう確信しています。私の目標は、一人サロン美容師1万人でつながること。髪育専門士が1万人いる世界です。そして2028年には、日本武道館で髪育JAPANの勉強会を開きたいと考えています。まずはクラファンの残り55日、伝え続けてまいります。あなたの人生に、髪育を。


クラファン9日目活動報告【違和感の裏側に、その人の真実がある】いつも応援いただき、ありがとうございます。髪育JAPAN®︎代表、趣味美容師®︎の宇留間祐介です。クラウドファンディングは9日目、残り56日となりました。今日は8名の方から応援をいただきました。本当にありがとうございます。Amazonのレビューも26件になりました。一日にお一人ずつでも、髪育が伝わっていく。それが今、私が取り組んでいることそのものです。私が目指しているのは、髪の悩みがなくなる世界です。極論を言えば、最終的には自分の仕事を世の中からなくすことができれば、それが一つの到達点です。もちろん、いきなりそうはなりません。昨日にはもう戻れず、明日はまだ生きられない。生きられるのは今日だけです。だからこそ、今この瞬間の点をどれだけ打ち続けられるか。それが何より大切だと、この活動を通して感じています。今日のライブでお話ししたのは、常識を疑うということでした。常識とは、誰が作っているのか。それは大勢です。多くの人がそうしている。今までそうだった。だから自分もそうする。常識が良いか悪いかの話ではありません。問題は、自分の行動の理由が自分の内側から生まれているかどうかです。理由が外側にあるとき、人は常識にとらわれてしまうのだと思います。私自身、「美容師はこうあるべき」「一人サロンはこうやっていくべき」という常識を疑い始めたことをきっかけに、自分の内側にある直感を信じるようになりました。けれど振り返ると、自分の決断を確信できなかった時期も長くありました。本音を出したときに笑われたり、外側に置かれたりすると、人は本音を出さなくなっていきます。そうして、大多数に属していたほうが楽だという考えが、自分の意思とは関係なく育っていってしまう。だからこそ、自分が感じたことをそのまま信じてみることが、とても大切だったのです。それを続けていくと、常識の外側に出ていきます。常識の側から見れば、非常識と呼ばれるかもしれません。けれど外側にいる自分にとっては、それが自分の常識です。どちらが良い、どちらでなければならない、という話ではありません。違和感の裏側には、その人の真実があります。美容師である私にとってのそれは、コーティングでした。トリートメントで髪の表面を整えれば、その場ではきれいに見えます。けれど、本当に髪が健康になっていくのか。私はそうは思えませんでした。毎回塗って、その場をしのぐ。そういう仕事の仕方を、自分がしていると気づいてしまったのです。気づいてしまった以上、無視はできませんでした。その違和感を追いかけ、コーティングは不要だという考え方にたどり着き、それを実践したところ、お客さまの髪が良くなり、お悩みが減っていきました。最初のきっかけは、当たり前を疑うことの中にありました。髪育専門士養成講座で全国の一人サロン美容師さんに髪育をお伝えしてきましたが、それだけでは広がるスピードが上がらない。仲間からのフィードバックを通して、全国で髪のお悩みが増えていることも感じていました。だからこそ、髪育を一冊の本にして世の中に提示してみる必要がありました。髪育専門士を国家資格にしたいと言っていても、言うだけなら誰にでもできます。言っていることとやっていることが一致したとき、初めて誰かに届いていく。そこに面白さがあると思っています。今日も本の読み上げを続けました。今日は、この本では特別な器具も高価な製品も紹介しない理由を書いた一節です。人生100年とも言われる今、これから先の数十年を美容室に頼り続けるのか、自宅で髪を育てていくのか。その問いを、読んでくださる方に投げかけています。そして第1章の冒頭、本はお客さまがサロンにご来店される場面から始まります。今日はその場面設定までを読みました。私は男ですから、子どもを産むことはできません。けれど、この本を9月17日に産んだと捉えるなら、ここから育てていく責任があります。私にとって本を出すことはゴールではなく、日本から髪の悩みをなくすためのスタートです。100歳でハサミを置くと決めている私が、42年後、90歳になったとき、世界はどうなっているのか。この活動を続けながら、それを見てみたいのです。明日は10日目。どんな一日になるのか、また明日ご報告いたします。あなたの人生に、髪育を。


クラファン8日目活動報告【生まれた日のように、初めてのことを選ぶ】いつも応援いただき、ありがとうございます。髪育JAPAN®︎代表、趣味美容師®︎の宇留間祐介です。クラウドファンディングは8日目、残り58日となりました。今日のライブは日付をまたいでしまいましたが、10月3日分の活動報告としてお話ししました。今日は、リターンの一つである2027年1月17日の講演会に、お二人から応援をいただきました。本当にありがとうございます。この本ができるまでには、たくさんの経験をさせていただきました。それがようやく一冊に集約され、9月17日に発売となり、1週間で重版をいただいた。その流れの中で私が何に気づき、どう今に至ったのか。1月17日は、そうしたお話をさせていただく機会になります。今日も、活動の中で改めて感じたことがあります。日常の中で、自分が新しいことをできているかどうか。これは、自分を前に進めようと思ったら欠かせない視点です。気づくと、できることしかしていない。自分の人生を振り返っても、そういう時期が何度もありました。私は、変化することに価値を感じています。同じことだけをし続けると、停滞する。そのことを、私は身をもって知りました。だからこそ、自分にとって今までやってこなかったことに挑戦する機会を、どれだけ増やせるかが大切だと考えています。生まれた日のことを想像してみてください。何の経験もないのですから、やることすべてが初めてです。1歳、2歳、10歳と、若ければ若いほど、毎日は初めてのことの連続です。美容師も同じです。20歳で現場に出たとき、私は初めてのことだらけでした。床を掃くことも、サロンの掃除も、シャンプーも、マッサージも、カラー剤を混ぜることさえも。初めてのことの割合が大きいから、昨日と今日で確かに変化があり、進化していたのです。ところが年齢を重ねるにつれて、昨日やったことを今日もやる、という日が増えていきます。自分にとって新しいことを何もしないまま一日が終わる。それが停滞につながっていきます。もちろん、停滞が悪いわけではありません。変わらない人生を望むなら、できることだけを続ければいい。それをよしとする方がいても、それはそれでいいのです。けれど私は、変わっていくことに価値があると考えています。そう考えたときに選ぶべきは、生まれた日のような感覚で、初めてのことに挑戦していくことです。私は24歳の頃、大きな挑戦から逃げた経験があります。それが大きな節目となり、それ以来、挑戦を意識して生きるようになりました。一人サロンを始めたことも、19年続けてきたことも、私なりの挑戦でした。そしてその延長線上に、この本があります。今度は、この本を多くの方に届けるという挑戦です。そのために、やったことのないことでできることを、一つずつ増やしています。ただし、新しいことなら何でもやればいいというわけではありません。それが自分に合った道なのか、自分が本当に望んでいる生き方なのか。それを常に確かめながら進んでいく必要があると思っています。そして今日も、新しい挑戦として続けている本の読み上げを行いました。今日は「はじめに」の章です。ここには、私が髪を整えるのではなく、髪を育てる専門家として生きる道を選んだ理由を書いています。長年、ご高齢のお客さまと接する中で、本当は髪を染めたくない、パーマもウィッグも本当は頼りたくない、という声に数多く触れてきました。そして多くの方が、年齢を理由に、髪はもう元には戻らないと思い込んでいらっしゃいました。私はその思い込みを、半分は正しく、半分は違うと考えています。だから大切なのは、髪型でごまかすことではなく、髪を育て直すこと。その思いから、この本は始まっています。少しずつ読み進めていくつもりが、今日は読みすぎてしまいました。残り57日、また明日もお伝えしてまいります。あなたの人生に、髪育を。


クラファン7日目活動報告【人生の主導権を、髪から取り戻す】いつも応援いただき、ありがとうございます。髪育JAPAN®︎代表、趣味美容師®︎の宇留間祐介です。10月2日、クラウドファンディングは7日目を迎え、残り58日となりました。今朝はインスタライブで活動のご報告をさせていただきました。この65日間で、この本をどこまでお伝えできるのか。それが今回の私の挑戦です。今朝、うれしいご支援をいただきました。リターンの中から、ご自身の場に私をお招きいただき、セミナーをさせていただくというものを選んでくださったのです。髪育的な思考をお届けできる機会をいただき、そのうえ応援までいただける。正直に申し上げて、震えました。伝え続けることの必要性を、朝一番から噛みしめています。昨日の10月1日、私は「新しいことを始める」をテーマに過ごしました。これまでも感覚としては持っていましたが、今までやってこなかったことを、言葉にして、明らかに違う路線として増やしてみる。そうしたら今朝、こうして新しいご縁をいただきました。新しいことをやってみると、新しいものをいただける。結局は、やってみることでしかないのだと思います。昨日は髪育専門士養成講座第18期のオープンキャンパス2回目もありました。そこで改めて感じたのは、自分の描くイメージをどれだけ具体的に描けるかがとても重要だということです。そして同時に、それを「どうでもいい」と手放す切り離しも起きている。このお話は、次の展開でまたお伝えできればと思っています。ライブ中には、髪育専門士の仲間から、こんなコメントが届きました。お客さまが次々と本を買ってくださり、とても喜んでくださっている。マッサージシャンプーで抜け毛が止まったと、うれしいご報告をいただいた、と。私も本当にうれしく、仲間もうれしく、お客さまも喜んでいる。これこそが髪育の考え方です。では、私にとっての新しいことは何か。今朝のライブでは、自分の本を読むことに挑戦してみました。インスタライブで本を読むのは、やったことがありません。誰が聞きたいのかもわかりません。それでも、やったことのないことをどれだけ日常に入れていくか。それが、私たち一人サロン美容師にとってとても重要なのです。実はライブの途中で、話そうとしていたことを一瞬忘れてしまいました。思った瞬間にやらないと、すぐに通り過ぎてしまう。チャンスも同じです。目の前をすっと通り過ぎるその一瞬に掴めるかどうか。そのためには、いつでも掴める状態を自分の側で整えておくことが大事なのだと思います。年齢を重ねるほど、新しいことを取り入れる感覚を自分の中に持ち、実際に行動へと移していかなければ、守りに入っていきます。「自分には無理だろう」「このままでいい」という思い込みにとらわれ、それが執着になる。そうすると、今日と同じ日常が、明日も、1年後も、5年後も続いていきます。変わりたいと思っても変われない。だからこそ変えていこうと、全国の一人サロンの仲間に伝えたいのです。本の帯には、8万人の髪のお悩みに向き合ってきた私の結論として、年齢を理由に諦めなくていい、髪はいつからでも変わり始める、という思いを込めました。この本では、特別な器具も高価な製品も紹介していません。ご自宅でできるやさしい習慣だけをお伝えしています。本当に大切なのは、サロンで髪を育ててもらうことではなく、あなた自身がご自宅で髪を育てられるようになることだからです。正しいケアを毎日の習慣にすれば、髪は何歳からでも元氣を取り戻せる。そう言い切らせていただきました。どう考えるかという選択権は、自分の外側にはありません。私の人生は私のもので、あなたの人生はあなたのものです。それなのに、いつの間にかその主導権を外に明け渡してしまっていることがあります。この本は、髪を通して、人生の主導権を自分の側に取り戻しませんかという本です。一人ひとりが自分の主導権を取り戻していくこと。それが、日本が元氣になることの一つだと私は考えています。本の冒頭には8ページの漫画が入っています。今朝は時間の都合で、そこまでとなりました。続きは、また明日。あなたの人生に、髪育を。


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