日本から、髪の悩みをなくしたい!カリスマ美容師が挑む初出版と「髪の未来」への挑戦

超有名店「ACQUA」出身、髪育JAPAN協会代表で鎌倉で1人サロンを営むカリスマ美容師が初の書籍を出版!著書『60代、70代髪は、まだまだよみがえる』の出版を記念してクラファンを実施。夢は「日本から、髪の悩みをなくす」。ついに実現した出版を皮切りに、自身が提唱する「髪育」を広めてまいります。

現在の支援総額

598,110円

11%

目標金額は5,000,000円

支援者数

12人

募集終了まで残り

62日

日本から、髪の悩みをなくしたい!カリスマ美容師が挑む初出版と「髪の未来」への挑戦

現在の支援総額

598,110円

11%達成

あと 62日

目標金額5,000,000円

支援者数12人

超有名店「ACQUA」出身、髪育JAPAN協会代表で鎌倉で1人サロンを営むカリスマ美容師が初の書籍を出版!著書『60代、70代髪は、まだまだよみがえる』の出版を記念してクラファンを実施。夢は「日本から、髪の悩みをなくす」。ついに実現した出版を皮切りに、自身が提唱する「髪育」を広めてまいります。

いつも応援いただき、ありがとうございます。

髪育JAPAN®︎代表、趣味美容師®︎の宇留間祐介です。


2026年9月26日21時、クラウドファンディングがスタートいたしました。解禁前の1時間はライブ配信を行い、なぜ私がこの挑戦をするのかを、今日までの道のりを振り返りながらお話しさせていただきました。ご視聴くださった皆さま、コメントをくださった皆さま、本当にありがとうございました。ここでは、その内容をあらためて言葉にしておきたいと思います。


私は今年の年末で48歳になります。一人サロンは9月9日で19年目に入り、髪育JAPANは6年目を迎えました。そして9月17日、初めての著書『60代、70代 髪は、まだまだよみがえる 1日3分の髪育シャンプー習慣』が書店に並び、発売からわずか1週間で重版が決まりました。手に取ってくださった皆さまに、心から御礼申し上げます。


節目がこれだけ重なる年に、私は人生をかけて、48年をかけて、このクラウドファンディングに挑むことを決めました。私にとってクラウドファンディングは、一生に一度の挑戦です。


実を申しますと、当初は8月末のスタートを予定しておりました。そこから迷いがあり、立ち止まる時間があり、ようやく今日を迎えています。その揺れ動きもまた、この挑戦の物語の一部だと受け取っています。詳しくはプロジェクトページの最後に書かせていただきましたので、ぜひ一番下までスクロールしていただけたら嬉しいです。


ライブの中で繰り返しお伝えしたのは、「毎日は点でしかない」ということです。昨日も点、今日も点、明日も点。けれど点を細かく打ち続ければ、離れて見たときにそれは線になります。写真を一枚一枚つなげて再生すれば映像になるのと同じです。美容室に入ったばかりの頃、床も掃けず、落ちている輪ゴムひとつ拾えなかった私が、そこから積み上げてきた一日一日。一発逆転に見えるものは、たいていその手前に誰にも見えない積み上げがあります。この65日間は、今日までの集大成がそのまま結果として表れる期間だと思っています。


私が美容師として生きる軸は、三つの出会いからできています。一つは、美容学生時代に一冊の雑誌で知った美容室AQUAと、綾小路竹千代さんの「美容師の地位を上げたい」という言葉です。美容師にもなっていない学生が、勝手に「その話に乗ります」と手を挙げました。二つ目は、104歳まで生き、101歳まで理容師を続けた祖父の背中です。そして三つ目が、師匠から投げかけられた「宇留間さんは、どんな生き方をしたいんですか」という問いでした。35年も生きてきたのに、私はその問いに答えられませんでした。そこから考え抜いて辿り着いたのが、趣味美容師という生き方であり、その先に生まれたのが髪育です。


一人サロンを続ける中で、お客さまのお悩みは確実に変わっていきました。髪型ではなく、髪そのものの悩み。それに対して髪型で応え続けていた私は、どこまで行っても差が埋まらないことに気づきました。美容師の役割を、ヘアデザインの手前にある髪の健康へと深めていく必要がある。水槽の中で泳ぐ場所を変えるのではなく、水槽の外でも生きていける魚になる。美容師のまま、ヘアデザインだけに頼らずに生きていける美容師になる。その答えが、髪育専門士でした。


現在、髪育専門士は76名になりました。そして2023年、髪育専門士を国家資格にするにはどうすればいいのか、厚生労働省に電話をかけたことがあります。返ってきたのは「多くの方に知られなければ、議題には上がりません」という答えでした。だったら、知っていただくしかありません。そのために必要なのが本であり、その本を一人でも多くの方にお届けするための応援をお願いしたい。これが今回のクラウドファンディングの目的です。


私自身、19歳のときに一冊の本で人生の道が二つに分かれました。「美容師はこうあるべき」の一本道に、もう一本の道が現れたのです。いま美容学校に通う学生さんは全国に約4万人います。4万人全員にこの本を届けるには6,600万円が必要です。無謀だと言われることは承知しています。今回ではなくても、いつか必ず形にしたい夢として、胸の中に置いています。


髪の違和感を抱えながら美容室に通い続けているお客さま。今までの常識に疑問を持ちながら一人サロンを営む美容師さん。そしてこれから美容の世界に入る学生さん。どなたにとっても、新しい選択肢に出会うのは早いほうがいい。早いというのは、つまり今この瞬間のことです。今日より明日は、一日年を重ねるのですから。


11月30日23時59分まで、65日間。プロジェクトページのデザインには「カリスマ美容師が挑む」と書いていただきましたが、あくまで自称一人サロンのカリスマでございますので、そこはどうかご容赦ください。今回のテーマカラーはライムイエローです。この色を見かけたら、髪育と宇留間を思い出していただけたら本望です。


まずは知っていただくこと。すべてはそこから始まります。

あなたの人生に、髪育を。



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