ご支援御礼|白凪、追加製作分のご案内
刀剣型ひとふり「白凪-SHIRANAGI-」としてご用意した10振すべてに、ご支援をいただきました。
また、御守型ひとふり「龍」「虎」と刀剣型ひとふりを一式にした、龍虎特別仕立てセット5組も、
すべてお選びいただきました。
一振を迎えてくださった皆さま、プロジェクトをご覧くださっている皆さまに、心より御礼申し上げます。
白凪への反響を受け、制作を担う刀匠と、桐箱・刀掛け台を含めた制作体制を改めて確認いたしました。
その結果、品質とお届けまでの工程を保ちながら、今回新たにご用意できる追加製作分として、
・刀剣型ひとふり「白凪」単品 10振
・白凪を含む「龍虎白凪 特別仕立てセット」 5組
を追加でご提供できることとなりました。
刀剣型ひとふりは、備前長船の刀匠が玉鋼を鍛え、一振ずつ形を整えて生まれます。
白凪では、折り返し鍛錬によって重なった鋼の層を生かし、
一振ごとに異なる白銀の肌目を眺められるよう仕立てています。

機械で作るものではなく伝統技術で
同じ表情を量産できるものではないため、
今回も制作可能な数量を限定してのご用意となります。
白凪を、日々の傍らに
白凪単品には、龍虎特別仕様の桐箱と専用刀掛け台を合わせてお届けします。

仕事机や書斎に置き、波の情景にも似た折り返し鍛錬の証である玉鋼の肌目を、
日々の中で静かに眺めていただける一振です。

龍虎の世界を、一式で迎える
「龍虎白凪 特別仕立てセット」(リターンH)には、
・漆黒の御守型ひとふり「龍」
・漆黒の御守型ひとふり「虎」
・二つを並べると円相が浮かぶ特別仕様の桐箱
・白銀の刀剣型ひとふり「白凪」
・刀剣型用の龍虎特別仕様桐箱
・専用刀掛け台
を一式として納めます。
異なる玉鋼の表情を、龍虎の世界観の中で一つにそろえていただける、今回の最上位リターンです。
先にご支援いただいた皆さまのお届け時期に変更はございません。
今回の追加製作分は、それ以降のお届け予定となります。
今回ご用意する数量にも限りがございますので、白凪をご検討いただいていた方は、
リターン詳細をご確認いただけましたら幸いです。
一振ごとに異なる玉鋼の表情を、ご自身の心に残る形で迎えていただけましたら幸いです。
静かな波を思わせる、玉鋼の肌目
「白凪」という名は、刀身に浮かび上がった独特な肌目模様が、
波の静まった穏やかな海の情景を思わせることから生まれました。
玉鋼を打ち伸ばし、何度も折り返して鍛えることで、鋼は幾重もの層を重ねていきます。
白凪では、その鋼の層をより見やすくするための仕立てを施し、
刀身の表面に独特な肌目模様として浮かび上がらせています。
規則正しく均一な模様ではありません。
波の重なりのように流れる線、光の角度によって変わる濃淡、一振ごとに異なる鋼の表情。
玉鋼を鍛えた時間が、そのまま刀身の肌に残ります。
玉鋼そのものが見せる、白銀の肌
白凪の白銀の表情は、玉鋼を折り返して鍛えることで生まれた鋼の層を生かしたものです。
その繊細な肌目を保ちながら、光の中で眺めていただけるよう、刀身には透明度の高い錆止め加工を施しています。
強い光の下では、重なった鋼の線がはっきりと現れます。少し離れて眺めると、穏やかな波のような静かな表情を見せます。置く場所や時間、光の向きによって異なる景色を楽しめることも、白凪の魅力です。
一振ごとに異なる肌目や色合いも、手仕事で生まれる白凪の表情としてお楽しみください。
仕事机や書斎に、静かな景色を
白凪は、日々を過ごす場所に飾り、玉鋼の表情を眺めていただくための刀剣型ひとふりです。
仕事机の片隅に。書斎の本や大切な品のそばに。
一日の始まりや仕事の区切りにふと目を向けると、
白銀の刀身に重なる肌目が、静かな波のように浮かびます。
専用の刀掛け台を合わせてお届けするため、届いたその日から、日々の傍らに飾っていただけます。
お届け内容
- 玉鋼製「刀剣型ひとふり -白凪-SHIRANAGI-」×1
- 刀剣型用 龍虎特別仕様の桐箱 ×1
- 専用刀掛け台 ×1
- お手入れ案内 ×1
静かな波を映す、白銀の肌。
玉鋼を折り返して鍛えることで生まれた鋼の層。
その一振ごとに異なる表情を、仕事机や書斎など、日々の傍らで眺めていただけます。
刀剣型ひとふり「白凪-SHIRANAGI-」は、ご用意できる数量を限って公開しています。

今回お届けするのは、備前長船の刀匠・安藤広康が、玉鋼から一つずつ鍛える小さな御守型ひとふりです。
漆黒の小さな刀身型の御守に、京都・西陣織で織り上げた龍虎の刀袋を合わせました。

さらに、銘「守」を刻み、特別仕様の桐箱に納めてお届けします。
龍と虎をそろえると、二つの桐箱にまたがって円相が浮かび上がります。
単品で完結し、龍虎で深化する。制作数限定でお届けする、CAMPFIREだけの特別企画です。

こんな方へ
- ・日本刀の素材として知られる玉鋼を、仕事机や書斎の傍らに置いてみたい方
- ・仕事の区切りや新しい挑戦の前に、自分の節目を思い出す品を求める方
- ・龍と虎、対のデザインを手元にそろえたい方
- ・大切な方へ、意味のある一振りを贈りたい方
2025年下半期にはCAMPFIREクラウドファンディングアワードにて
ベストプロジェクトに選出いただきました。
これまで多くの方に支えていただいたことの積み重ねが、このような形に繋がったのだと感じております。
今回のプロジェクトも、どうぞよろしくお願いいたします。


- 備前長船の刀匠・安藤広康が、玉鋼から鍛えた御守型ひとふり
- 龍と虎、それぞれの京都西陣織の刀袋
- 単品でも完結し、龍虎をそろえると円相が浮かぶ特別仕様の桐箱(銘「守」入り)
- 仕事机・書斎・引き出しに置く、自分の節目のための一振り
- ご自身の節目に。大切な方への贈り物にも。
- 制作数を絞った、CAMPFIRE特別企画





日本には古くから、節目や門出に、小さな刀へ願いを託してきた文化があります。
無事を願うものとして。人生の区切りを心に留めるものとして。これからの日々へ向かう、自分自身の気持ちを整えるものとして。
HITOFURIはその文化を、現代の暮らしの傍らに置ける小さな御守型の品として仕立てました。

玉鋼は、砂鉄を原料とするたたら製鉄によって生まれる、日本刀の素材として知られる鋼です。
鍛えや仕上げの過程で、一つひとつ異なる表情を見せます。表面の色合い、肌合い、わずかな線や揺らぎ。同じ表情は、二つとしてありません。
鍛えるのは、備前長船の刀匠・安藤広康。
1979年生まれ。1998年より刀匠 安藤広清氏に師事し、刀鍛冶に生きる。
日本刀文化をなおいっそう身近にしたいとの思いから、HITOFURIの制作を快諾。
刀剣造りのヒントにもなると丹念にこなしていただく。
追求しているのは、古刀には存在するが、大半の現代刀には見られない地鉄の「映り」と呼ばれる部分の表現。独自に研究を重ね、「映り」を表現することに成功したが、まだ理想には程遠いと、日々更なる研究を重ねている。公益財団法人日本美術刀剣保存協会主催の現代刀職展(旧・新作名刀展)では、優秀賞、特賞の「寒山賞」を受賞するなど、その技術は高く評価されています。
玉鋼を鍛え、形を整え、小さな御守へと仕立てます。
小さな御守でありながら、刀匠の手仕事と玉鋼の存在感を感じられる一品です。
▼より詳しい制作工程はこちらからご覧いただけます▼

HITOFURIの作品の中でも、多くのお客様に愛されてきたのが、深く落ち着いた漆黒の佇まいです。
今回、その漆黒の表情を、御守型ひとふりにも取り入れました。
小さな刀身型の御守でありながら、手にしたときに感じる重厚感。
静かに沈む黒の中に、玉鋼ならではの質感が浮かぶ表情。
仕事机や書斎の傍らに置いたとき、空間を引き締める存在感。
派手に主張する黒ではなく、内に力を秘めたような、落ち着きのある漆黒です。
刀匠が玉鋼を鍛え、一つひとつ仕立てる御守型ひとふり。日本に古くから伝わる守り刀の精神を、現代の暮らしの中で感じられる形にしました。
自分の節目に。新しい挑戦の前に。日々の中で、ふと目に入る場所に。
漆黒の玉鋼が、ご自身の覚悟や願いを思い出す小さなきっかけになればと考えています。

刀袋は、京都・西陣織。
龍には、流れをつかみ前へ進むデザインを。虎には、軸を保ち構えるデザインを。古くから対として描かれてきた二つを、それぞれの刀袋に織り上げました。
龍虎のデザインは、自分の節目や覚悟を重ねるためのものです。

お届けは、銘「守」を刻み、特別仕様の桐箱で。
龍の桐箱、虎の桐箱は、それぞれ単品でも美しく完結するデザインです。
さらに龍虎をそろえると、二つの桐箱にまたがって円相が浮かび上がり、龍と虎が呼応する景色が立ち上がります。


仕事机の端に。書斎の棚に。引き出しを開けたとき、ふと目に入る場所に。
一日の始まりに。区切りをつけたい仕事の合間に。新しい挑戦の前に。自分の節目や覚悟を、日々の中で思い出すきっかけになればと考えています。御守型ひとふりは、自分だけの場所に納め、折にふれて見返していただくための一品です。

龍だけでも、虎だけでも、それぞれのデザインは一つの御守型ひとふりとして完結します。
けれど今回もっとも深く世界観を感じていただけるのは、龍と虎をそろえたときです。
二つの西陣織。二つの御守型ひとふり。そして、二つの桐箱にまたがって浮かび上がる円相。
単品で完結し、龍虎で深化する。それが、今回のCAMPFIRE特別企画です。

玉鋼製 刀剣型ひとふり「漆黒」
HITOFURIを象徴する、漆黒の刀身。
備前長船の刀匠・安藤広康が、玉鋼を鍛えて仕立てる刀剣型ひとふりです。
「玉鋼製刀剣型ひとふり」の制作は、途中まで日本刀と同じ工程を踏みます。

御守型ひとふりが、引き出しや手元に静かに納める一品だとすれば、刀剣型ひとふりは、仕事机や書斎に置いて眺めるための一振り。
漆黒の刀身が放つ重厚な佇まいは、空間の中に静かな緊張感を生みます。
日々の仕事の前に。区切りをつけたい時間に。ふと目に入る場所に置くことで、自分の中の軸を思い出すきっかけになる一品です。
今回の龍虎企画では、特別仕様の桐箱と刀掛け台を合わせてお届けします。
届いたその日から、ご自身の空間に静かに飾ってお楽しみいただけます。







刀匠にとって、この質問はとても多いそうです。
玉鋼は採るのでは無く、たたら吹きで造るもの。現在は島根県奥出雲町にある『日刀保たたら』で玉鋼が造られています。つまり、玉鋼は地球上には鉱物として存在していない訳です。
玉鋼造りは「ものづくりの原点」とも言われています。

リターンは、龍・虎の単品と、龍虎セットをご用意しています。
すべての御守型ひとふりを、銘「守」を刻み、特別仕様の桐箱に納めてお届けします。


















こんな方へおすすめです。
- 日本刀の素材として知られる玉鋼を、仕事机や書斎の傍らに置いてみたい方
- 仕事の区切りや新しい挑戦の前に、自分の節目を思い出す品を求める方
- 龍と虎、対のデザインを手元にそろえたい方
- 大切な方へ、意味のある一振りを贈りたい方

- ・どのような用途の品ですか? → 仕事机や書斎、引き出しの中など、ご自身の傍らに納めて楽しむ御守型の品です。
- ・お手入れは必要ですか? → 通常は、錆止め加工を施しておりますので日常的なお手入れは要りません。気になる方は、乾いた柔らかい布でやさしく拭き、湿気の少ない場所で保管してください。詳しいお手入れ方法は、同梱のご案内に記載します。
- ・龍と虎でデザインの意味は違いますか? → 龍には、流れをつかみ前へ進むデザインを。虎には、軸を保ち静かに構えるデザインを重ねています。
- ・単品の桐箱でも見ごたえはありますか? → それぞれ単品で完結するデザインです。龍虎をそろえると円相のデザインまで楽しめます。
- ・単品で迎えた後に、もう一方を迎えてもいいですか? → 受付期間中にもう一方をお迎えいただいた場合は、二つの桐箱を並べることで円相のデザインをお楽しみいただけます。数に限りがあるため、受付終了後の追加対応はお約束できません。
最後に
今回のプロジェクトは、ただ単に一つのプロジェクトの成功を意味するだけではありません。それは文化と伝統の保存、そして新たな価値の創造の一環であり、皆様一人一人の選択とご支援が、我々が掲げる夢の実現へと繋がります。
このプロジェクトの成功は、刀鍛冶たちによる刀剣製造技術の保護と振興に直結します。彼らの伝統的な手法と現代的な視点が融合した刀剣は、その存在自体が日本の伝統文化の象徴です。HITOFURIプロジェクトは彼らの作品が広く認知され、より多くの人々に愛されることで、彼らの技術が次世代に継承される可能性を高めます。
皆様一人一人のご支援が、これらの目標を実現するための重要なステップとなります。皆様の参加により、私たちは共に、伝統工芸が現代社会においても引き続き重要な役割を果たすことを実証することができます。
皆さん自身の決断と行動が、未来の伝統をつくり、皆さん自身の生活にも豊かさをもたらす。そんな感動を、HITOFURIプロジェクトは皆さんに提供します。共に未来の文化を創り上げていきましょう。
心からの感謝とともに、
HITOFURIチーム一同
刀剣型ひとふりはいわゆるペーパーナイフであり、銃刀法の「刀剣類」には該当しません。
御守型ひとふりは刃付けを施していない鑑賞用の品です。武器・護身用品としての使用を目的としたものではありません。
持ち運びの際は、公共の場での不用意な携帯を避け、法令および社会通念に沿ってお取り扱いください。
※お届けと保証について HITOFURIの「御守型ひとふり」および「刀剣型ひとふり」は、1つ1つが刀鍛冶職人による完全手作りとなっております。そのため、若干の個体差や、わずかな擦れ、傷、玉鋼を折り返し鍛錬した際に生まれる鋼の層による線やくすみ等がございます。これらを理由とした返品・交換はいたしかねますのでご了承ください。
※返品の対象は、・刀身が完全に折れている・刃こぼれしているといったあきらかな欠陥・損傷がある場合、また商品到着日から7日以内の未使用品に限らせていただきます。
※本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定となっており、性質上、配送遅延のおそれがございます。※原則として、配送遅延に伴うご支援のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から6ヶ月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。
※付属品や包装資材等については、デザインの変更の可能性があることをご了承いただきますよう、よろしくお願いいたいします。
正当な理由なく刃物を携帯する行為は、銃砲刀剣類所持等取締法第22条及び軽犯罪法第1条第2号により禁止されています。 また、18歳未満の方は本プロジェクトを支援することはできません。
当製品は、刀鍛冶が一つ一つ手作業で制作しており、使用される素材は日本刀と同じ玉鋼を使用しております。玉鋼は、その特性上、以下の点にご留意ください。
1. 玉鋼独特の特徴:
玉鋼は、刀鍛冶が折り返し鍛錬することで生じる、小さな線状のくぼみ、くすみ、黒ずみ、小さな亀裂や傷、鱗状の小さな剥がれが見られる場合があります。
これらは素材の特性であり、品質上の問題ではありません。工芸品特有の、同じものは2つとない表情としてお楽しみください。
2.個体差について:
刀鍛冶が手作業で日本刀とほぼ同じ工程で制作するため、製品ごとに形状や肌の表情に個体差がございます。
3.作品は日本刀の研ぎ前と同じ状態:
当製品は、日本刀の制作工程における"研ぎ"を行う前の状態であり、表面を刀鍛冶が薄くやすりをかけている状態の仕上げとなっています。
そのため、刀身の表情は武骨であり、そのリアルな玉鋼の風合いを楽しんでいただければ幸いです。
4. 機械製品との違い:
当製品は機械製品とは異なり、手作業による温かみや独特の風合いが特徴です。そのため、完璧な綺麗さや正確さを求める方には向かない場合がございます。
5. 返品・交換について:
製品の特性をご理解いただいた上でのご購入をお願いしておりますが、万が一、重大な欠陥がある場合は、適切に対応させていただきます。小さな傷や線、くすみなどによる返品・交換はお受けできない場合がございますので、ご了承ください。
ご支援金の使い道について
本クラウドファンディングで集まった支援金は、以下のように活用させていただきます。
1. 製作費用
HITOFURIの『御守型ひとふり』は、伝統的な日本刀鍛冶の技術を受け継ぐ安藤広康刀鍛冶が、一つ一つ心を込めて手作りしています。そのため、製作には高度な技術と時間が必要です。支援金の一部は、この製作費用に充てられ、刀鍛冶の技術を守り続けるためのサポートとなります。
2. 伝統工芸の保護と後継者育成支援
私たちは、伝統工芸の技術を未来に繋げるための活動に取り組んでいます。支援金は、将来的に後継者不足の解消に貢献できる活動、技術保存に関する取り組みを検討中です。伝統工芸の技術を未来に伝えるための基盤作りにご協力いただけると幸いです。
3. 新たなプロジェクトの開発
HITOFURIは、日本の伝統文化を現代に生かす新たなプロジェクトを常に模索しています。支援金は、次のプロジェクトの研究開発費用として活用され、新しい商品やサービスを通じて、さらに多くの方々に日本の伝統文化の魅力を伝えるために使用します。
4. 宣伝・マーケティング活動
日本の伝統文化の素晴らしさを広く知っていただくために、効果的な宣伝活動が必要です。支援金の一部は、HITOFURIのプロジェクトを広めるための広告やプロモーション活動に充てられます。
5. クラウドファンディング手数料
クラウドファンディングプラットフォームの利用に伴う手数料も、支援金の一部で賄われます。
最後にみなさまへ
皆様のご支援が、私たちHITOFURIの活動を支え、伝統文化を未来へと繋げる力となります。今後とも、私たちのプロジェクトを応援していただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
【ご愛顧くださる皆さまへ ― 正規品と商標についての大切なお知らせ】
近ごろ、HITOFURIの作品に似せた商品が市場に出回っているとの報告をいただいております。
HITOFURIの作品は すべて登録商標(HITOFURI®)の保護対象 であり、
今後、プロジェクトページには必ず公式ロゴマークを表示するようにいたします。
ロゴが入っていない商品、商品画像。または公式ページ以外で販売されている類似品は
正規品ではございませんので、どうかご注意ください。
ロゴマーク:本ページ内でご紹介する製品写真には、HITOFURI公式ロゴを必ず掲載しています。
商標登録:HITOFURI®は商標登録です。ブランドの信頼と職人の技を守るための大切な印です。
著作権表示:過去プロジェクト含むHITOFURIに掲載する文章・画像・デザインはすべて © HITOFURI に帰属します。転載・転用はご遠慮ください。
正規品をお選びいただくことは、伝統技術を支える職人たちへのエールとなHITOFURIのものづくりを未来へつなげる力になります。もし「本当に正規品かどうか分からない」と感じられた際は、いつでもお気軽にお問い合わせください。皆さまに心置きなくお手に取っていただけるよう、これからも誠意を込めて製作・情報発信に努めてまいります。どうぞ末永くHITOFURIをよろしくお願いいたします。
© 2026 HITOFURI project. All rights reserved.
1.本商品のメーカー情報
・製造国:日本
・法人名:株式会社airprotection HITOFURIプロジェクト
2.商品概要について
・商品サイズ/重量:各リターン内に記載・素材:絹糸、箔糸、玉鋼、樹脂(各リターン内に記載)取扱説明書の有無当製品(「御守型ひとふり」)は工芸品の特性上、一般的な取扱説明書は付属しておりません。ただし、保管やお取り扱い上の注意点などをまとめた簡易的な日本語ガイド(オンラインマニュアルのご案内含む)をご用意しております。対応言語現時点では日本語のみのご案内となります。海外の方がご購入される場合には、あらかじめ日本語での注意書きとなる点をご留意ください。保証の有無一般的な長期保証制度は設けておりません。
ただし、製品の初期不良(明らかな欠陥)があった場合は、商品到着から7日以内に限り、返品・交換を承ります。保証適用条件以下の条件に該当し、かつ商品到着日から7日以内に未使用の状態でご連絡いただいた場合のみ、返品または交換をお受けいたします。刀身が完全に折れている場合。刃こぼれなど、明らかな欠陥や損傷が確認できる場合。※玉鋼の鍛錬による線状のくぼみ、くすみ、黒ずみ、小さな亀裂や傷、鱗状の剥がれは素材本来の特性ですので、これらは返品・交換対象にはなりません。保証期間上記のとおり、商品到着日から7日以内が対象期間となります。それ以降の不具合につきましては、製品特性上の理由(刀鍛冶による手作り工芸品であるため)として保証はございません。
3.制作体制について本プロジェクトのリターン品は、自社ブランド「HITOFURI」による完全自社企画・国内制作の作品です。玉鋼素材は刀匠 安藤広康(備前長船)による鍛錬素材を使用し、刀袋は京都西陣織による制作など、日本国内の伝統工芸職人と連携して制作しております。
スケジュール
2026年8月 クラウドファンディング終了
2026年9月 作品製作開始
2026年11月 リターン発送開始
最新の活動報告
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一日の終わり、机の上に「白凪」があるということ
2026/07/30 20:29一日の仕事を終え、机の上を静かに整える時間。明るい昼間とは少し違う光の中で、刀剣型ひとふり「白凪」の刀身を見ると、玉鋼の肌目がゆっくりと浮かび上がります。仕事机や書斎、日々を過ごす場所の傍らに置き、ふとした瞬間に玉鋼の表情を眺めていただくための一振です。日々のそばに、刀鍛冶の手仕事を日本刀に用いられる玉鋼と、刀鍛冶が向き合う手仕事を、もっと身近に感じていただきたい。刀剣型ひとふりは、その思いから生まれました。大きさや価格の面から、日本刀を日常の空間へ迎えることが難しい方にも、玉鋼の存在感と、刀鍛冶が一振ずつ向き合う仕事を、日々のそばで感じていただける形を目指しています。白凪の刀身に現れる肌目は、印刷や表面装飾による模様ではありません。玉鋼を打ち伸ばし、折り返して鍛えることで重なった鋼の層が、一振ごとに異なる表情として現れたものです。光が正面から当たるとき。少し斜めから照らされたとき。昼の自然光と、夜の静かな照明の下。置く場所や見る角度によって、同じ一振の中にも異なる景色が現れます。所有するではなく、向き合うための一振忙しい一日の中で、ほんの少し手を止めること。長い時間をかけて受け継がれてきた素材や手仕事に、静かに目を向けること。日常の中に、自分だけの余白をつくること。そのきっかけとなる一振であってほしいと、私たちは考えています。専用の刀掛け台に飾り、仕事や読書の合間に眺める。手紙を開く際には、レターオープナーとして手前へ引く「引き切り」の感触を確かめる。そして使い終えた後は、再び静かに刀掛け台へ戻す。白凪は、その一連の時間まで含めて、日々の傍らに迎えていただく刀剣型ひとふりです。一振ごとに異なる、白銀の景色同じ白凪であっても、肌目の現れ方は一振ごとに異なります。だからこそ、お届けする一振は、その方のもとに迎えられる一振だけの景色になります。先日ご用意した白凪10振には、すべて温かいご支援をいただきました。現在は、刀匠・桐箱・刀掛け台の各制作担当と工程を改めて調整し、変わらぬ手仕事のままお届けできる追加製作分を公開しています。静かな波を映す、白銀の肌。日々の傍らに、自分だけの一振を迎えていただけましたら嬉しく思います。引き続き、HITOFURIの挑戦を見守っていただけますと幸いです。HITOFURIプロジェクト一同 もっと見る
御礼|白凪10振・龍虎特別仕立て5組へのご支援と、追加製作分公開のお知らせ
2026/07/29 12:30いつも「漆黒の龍虎」のプロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。刀剣型ひとふり「白凪-SHIRANAGI-」としてご用意した10振、そして御守型ひとふり「龍」「虎」と刀剣型ひとふり「漆黒-SHIKKOKU-」を一式にした龍虎特別仕立てセット5組に、すべてご支援をいただきました。一振を迎えてくださった皆さま、そしてプロジェクトを見守ってくださっている皆さまに、心より御礼申し上げます。 変わらぬ手仕事のまま、今回ご用意できる分だけを 白凪への反響を受け、制作を担う刀匠をはじめ、桐箱・刀掛け台の各制作担当と、今後の工程を改めて確認いたしました。その結果、わずかばかりですが今回新たにご用意できる追加製作分として、本日より次のリターンを公開いたしました。 刀剣型ひとふり「白凪」追加製作分 10振(Gリターン) 龍虎白凪 特別仕立てセット 5組(Hリターン) 先にご支援いただいた皆さまのお届け時期に変更はございません。 静かな波を映す、白銀の肌 白凪は、玉鋼を折り返して鍛えることで重なった鋼の層を生かし、一振ごとに異なる白銀の肌目を眺めていただけるよう仕立てた刀剣型ひとふりです。光の向きや見る角度によって、その表情は静かに変化します。仕事机や書斎など、日々を過ごす場所に置き、玉鋼が持つ一振ごとの違いを、暮らしの中で感じていただけましたら幸いです。白凪単品には、今回の龍虎企画に合わせた特別仕様の桐箱と専用刀掛け台を合わせてお届けします。 漆黒の龍虎と、白銀の一振 今回追加した「龍虎白凪 特別仕立てセット」は、 漆黒の御守型ひとふり「龍」 漆黒の御守型ひとふり「虎」 二つを並べると円相が浮かび上がる特別仕様の桐箱 白銀の刀剣型ひとふり「白凪」 刀剣型用の龍虎特別仕様桐箱 専用刀掛け台 を一式として納める、今回の最上位リターンです。漆黒の御守型と、白銀の刀剣型。異なる玉鋼の表情を、龍虎の世界観の中で一つにそろえていただけます。今回ご用意した追加製作分も、予定数量に達した時点で受付終了となります。白凪をご検討くださっていた方、龍虎の世界を一式で迎えたいと感じてくださった方は、現在公開中のリターン詳細をご覧ください。一振ごとに異なる玉鋼の表情を、ご自身の心に残る形で迎えていただけましたら幸いです。引き続き、HITOFURIの挑戦を見守っていただけますと幸いです。HITOFURIプロジェクト一同 もっと見る
玉鋼から、刀剣型ひとふりが生まれるまで
2026/07/23 20:30先日の活動報告では、刀剣型ひとふり「白凪」の名前に込めた思いと、漆黒とは異なる佇まいについてご紹介しました。公開後、白凪にも新たなご支援をいただきました。ご覧くださった皆さま、そして一振をお選びくださった皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。今回は、漆黒と白凪に共通する、玉鋼が刀剣型ひとふりへ姿を変えていく背景を少しご紹介します。刀鍛冶が、玉鋼と向き合うところから刀剣型ひとふりに使われているのは、日本刀にも用いられる玉鋼です。刀鍛冶が素材の状態を見極めながら熱を入れ、折り返し鍛錬を行い槌を重ね、少しずつ形を整えていきます。小さな一振であっても、機械で同じ形を量産するのではなく、玉鋼の表情を確かめながら、一つずつ刀鍛冶の手によって生み出されています。同じ玉鋼から鍛えられていても、素材の見え方や表面に現れる表情は、一振ごとにまったく同じではありません。それは均一ではないからこそ感じられる、玉鋼と手仕事の魅力でもあります。同じ始まりから、漆黒と白凪へ刀鍛冶の手によって形づくられた後、それぞれの一振は「漆黒」と「白凪」という異なる佇まいへ仕上げられます。深い黒の中に、静かな存在感を宿す漆黒。穏やかな光の中で、玉鋼の地肌や鍛えの表情を感じられる白凪。見た目の印象は大きく異なりますが、どちらも始まりは同じ玉鋼であり、刀鍛冶が一振ずつ向き合って生み出していることに変わりはありません。小さくても、刀鍛冶の仕事が宿るもの日本刀に用いられる玉鋼と、刀鍛冶が向き合う手仕事を、もっと身近に感じていただきたい。その思いから生まれたのが、HITOFURIの刀剣型ひとふりです。大きさや価格の面から、日本刀を暮らしの中へ迎えることが難しい方にも、玉鋼の存在感と刀鍛冶の仕事を、日々のそばで感じていただける一振です。書斎や仕事机など、いつもの場所に置くことで、日本の刀文化や、玉鋼が持つ表情に触れるきっかけになればと考えております。これからの活動報告では、形が整えられていく過程や、漆黒と白凪の仕上がりの違い、桐箱や刀掛け台とともに完成するまでの背景も、少しずつご紹介してまいります。現在、プロジェクトページでは「漆黒」(Fリターンの2セットのみになってしまいます。ご了承いただけますと幸いです)と「白凪」(Gリターン)の二つからお選びいただけます。同じ玉鋼から生まれた、異なる二つの表情。ぜひ写真を見比べながら、ご自身の心に残る一振をご覧いただけましたら幸いです。引き続き、HITOFURIの挑戦を見守っていただけますと幸いです。HITOFURIプロジェクト一同 もっと見る




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