日本刀の玉鋼を日々のそばに。備前長船の刀匠が鍛えた白凪と漆黒の刀剣型ひとふり

日本刀と同じ玉鋼を、書斎や仕事机で眺め、身近におけるお守り刀の一振として。備前長船の刀匠・安藤広康が一つずつ鍛える刀剣型ひとふり「白凪」と「漆黒」です。二振をそろえ、二つの桐箱を並べると円相が現れる特別仕様の桐箱に納めてお届けします。龍虎の御守型ひとふりも選べるCAMPFIRE特別企画です。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

4,814,100

1,604%

ネクストゴールは5,000,000円

支援者数

79

募集終了まで残り

11

日本刀の玉鋼を日々のそばに。備前長船の刀匠が鍛えた白凪と漆黒の刀剣型ひとふり

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

4,814,100

初期目標100%突破

あと 11
1,604%

ネクストゴールは5,000,000

支援者数79

日本刀と同じ玉鋼を、書斎や仕事机で眺め、身近におけるお守り刀の一振として。備前長船の刀匠・安藤広康が一つずつ鍛える刀剣型ひとふり「白凪」と「漆黒」です。二振をそろえ、二つの桐箱を並べると円相が現れる特別仕様の桐箱に納めてお届けします。龍虎の御守型ひとふりも選べるCAMPFIRE特別企画です。

いつもHITOFURIのプロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。刀剣型ひとふり「白凪」と「漆黒」の写真をご覧になり、「実際にはどのくらいの大きさなのだろう」「自宅のどこに置けるのだろう」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。刀剣型ひとふりの全長は、約20cmです。日本刀の姿を思わせる佇まいを残しながら、仕事机や書斎、本棚など、日々を過ごす場所へ迎えやすい大きさに仕立てています。【特別な展示場所を用意しなくても】刀剣型ひとふりには、専用の刀掛け台を合わせてお届けします。そのため、大きな展示ケースや特別な設備を用意しなくても、届いた日からお好きな場所に飾っていただけます。仕事を始める前に、机の片隅へ置いた一振を見る。読書や思索の合間に、ふと玉鋼の表情へ目を向ける。一日の仕事を終えた後、白銀の肌目や深い黒の佇まいを、静かな照明の下で眺める。広い場所を必要とせず、いつもの空間の中で刀匠の手仕事を感じていただけることが、刀剣型ひとふりの大きな特徴です。【眺めるだけでなく、日々の所作の中にも】刀身には刃付けを施していませんが、レターオープナーとしてお使いいただくこともできます。封筒へ添え、手前へ静かに引く「引き切り」の所作。手紙を開いた後は、再び刀掛け台へ戻す。その短い時間の中にも、慌ただしい日常とは少し異なる、丁寧な動作が生まれます。ただ飾るだけのものではなく、使い、眺め、再び納める。その一連の時間まで含めて、暮らしの傍らへ迎えていただく一振です。【白凪か、漆黒か】自然光や照明を受け、折り返し鍛錬による肌目が静かに浮かぶ白凪。深く落ち着いた黒によって、仕事机や書斎の空間を引き締める漆黒。同じ約20cmの一振でも、空間へ置いたときの印象は大きく異なります。明るさと肌目を眺めたい方には白凪を。落ち着いた存在感を求める方には漆黒を。二振をそろえれば、白銀と漆黒の対比に加え、二つの桐箱で完成する龍虎円相の景色もお楽しみいただけます。日本刀にも用いられる玉鋼を、遠くから見る伝統ではなく、ご自身の日々の中で感じられる形へ。ご自身が過ごす空間を思い浮かべながら、一振をお選びいただけましたら幸いです。プロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/961089/view引き続き、HITOFURIの挑戦を見守っていただけましたら幸いです。HITOFURIプロジェクト一同


いつもHITOFURIのプロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。刀剣型ひとふり「白凪」の写真をご覧になり、刀身に浮かぶ細かな線や濃淡を、装飾として描いた模様だと思われた方もいらっしゃるかもしれません。しかし、白凪の表面に見える肌目は、あとから印刷したものでも、同じ柄を転写したものでもありません。今回は、なぜ一振ごとに違う表情が現れるのかをご紹介します。【日本刀では、鋼の表情を「肌」として見る】日本刀の鑑賞では、刃文だけでなく、刀身そのものに現れる鋼の模様も大切な見どころの一つとされています。玉鋼を熱し、槌で打ち、折り返して鍛える。その工程によって鋼の層が重なり、研ぎ上げた表面に木目や流れのような模様が現れます。こうした地鉄の表情は、板目肌、柾目肌、杢目肌など、見え方によってさまざまな言葉で表されてきました。【白凪の肌目も、一振ごとに異なります】白凪は日本刀そのものではありませんが、日本刀に用いられる玉鋼を、備前長船の刀匠・安藤広康が鍛えて制作します。折り返し鍛錬によって重なった鋼の層を生かし、静かな波を思わせる白銀の肌へ仕立てています。玉鋼の状態や槌の重なり方は、一振ずつまったく同じにはなりません。そのため、線の流れ、濃淡、光を受けたときの見え方にも、一振ごとの違いが生まれます。規格品の模様が不揃いになったのではなく、刀匠が玉鋼と向き合った時間が、それぞれ異なる表情として現れたものです。【刀身の場所によって、見える景色が変わる】白凪の肌目は、いつも同じように見えるわけではありません。正面から光を受けたとき。窓から入る自然光が斜めに当たったとき。夜、落ち着いた照明の下で眺めたとき。光の向きによって、先ほどまで見えなかった線が浮かび、別の濃淡が静かに現れます。一振を見るたびに、玉鋼の中から新しい表情を見つける。白凪は、その小さな変化を日々の傍らで眺めていただくための一振です。ぜひプロジェクトページの写真を拡大し、刀身に現れている線や濃淡にも目を向けてみてください。プロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/961089/viewHITOFURIプロジェクト一同


いつもHITOFURIのプロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。本プロジェクトでお届けする白凪と漆黒には、日本刀の素材である「玉鋼」が使われています。玉鋼という名前を聞いたことはあっても、どこから生まれ、なぜ日本刀の素材として大切にされてきたのかは、詳しく知らない方もいらっしゃるかもしれません。今回は、一振の姿になる前の、玉鋼の物語を少しご紹介します。【玉鋼は、砂鉄と木炭から造られる鋼】玉鋼は、地中から完成した状態で採れる鉄ではありません。砂鉄と木炭を原料とし、日本古来の「たたら製鉄」によって造られます。炉の中へ砂鉄と木炭を交互に入れ、火を絶やすことなく操業を続ける。三昼夜にわたる時間を経て炉を壊すと、そこから「鉧(けら)」と呼ばれる大きな鉄の塊が現れます。その中から、日本刀の素材に適した良質な鋼として選ばれるものが玉鋼です。刀匠の手へ届く前から、すでに多くの人の技術と時間、火と鉄との対話が重ねられています。【玉鋼が、一振ごとに異なる表情を見せる理由】刀匠は、手元へ届いた玉鋼の状態を見極め、火を入れ、槌を重ねながら少しずつ形を整えていきます。均質な素材を機械で削り出し、同じ模様を印刷しているものではありません。そのため、鍛えた跡、表面の濃淡、わずかな窪みや肌合いは、一振ごとに異なります。白凪では、折り返し鍛錬によって重なった鋼の層が、静かな波のような折り返しの肌目として現れます。漆黒では、その玉鋼の存在感を、深く落ち着いた黒の中へ宿すように仕立てています。同じ玉鋼から生まれながら、光を受け止める白凪と、空間を静かに引き締める漆黒。二振の違いは、単なる色違いではありません。玉鋼という素材が持つ二つの表情を、それぞれ異なる佇まいで楽しんでいただくための仕立てです。【一本の線に、鍛えられた時間を見る】刀身に現れる線や濃淡は、玉鋼が火に入り、槌を受け、折り返されてきた時間が、表面へ現れたものです。仕事の合間や、一日を終えた静かな時間に、一振へ目を向ける。光の角度によって変わる玉鋼の表情を眺めながら、その向こう側にある火や槌、刀匠の手仕事に思いを巡らせる。HITOFURIが届けたいのは、玉鋼という素材だけではなく、そこに積み重ねられた時間を日々の傍らで感じる体験です。日本刀にも用いられる玉鋼と、備前長船の刀匠が向き合う手仕事。それを現代の暮らしへ迎えられる一振として、白凪と漆黒をお届けします。玉鋼について、さらに詳しくご覧になりたい方はこちらhttps://hitofuriproject.com/pages/tamahagane_01プロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/961089/view引き続き、HITOFURIの挑戦を見守っていただけましたら幸いです。HITOFURIプロジェクト一同


いつもHITOFURIのプロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。昨日公開した新しいプロジェクトページにも、さっそく多くの方がお越しくださり、刀剣型ひとふり「漆黒」にも新たなご支援をいただきました。一振を選んでくださった皆さま、そしてお気に入りに登録しながら見守ってくださっている皆さまに、心より御礼申し上げます。今回は、白凪と漆黒の二振をそろえた方だけに現れる、特別な桐箱の景色についてご紹介します。【二つの桐箱を上下にそろえた、その瞬間】一つの桐箱だけでも、龍または虎の気配を宿した、一つの景色として成立します。しかし、白凪と漆黒、それぞれの桐箱を上下にそろえると、箱の境界で離れていた墨の流れがつながります。中央には、大きな円相。左には、岩場に足を据える虎。右には、空と雲をまといながら昇る龍。二つの箱をまたいで一つの筆の流れが生まれ、龍と虎が円相を中心に呼応する、一幅の景色が完成します。これは、白凪だけでも、漆黒だけでも見ることのできない景色です。二振を迎えてくださった方だけが完成させることのできる、「龍虎円相・縦対仕様」の桐箱です。今回掲載している写真は、実際に制作した桐箱のサンプルを撮影したものです。【桐箱も、二振を迎える体験の一部として】蓋を閉じたときにも、玉鋼の一振を迎えた時間や、その背景にある刀匠の手仕事を感じていただけるものにしたい。その思いから、今回の桐箱を制作しました。仕事を始める前に、刀掛け台に置いた一振へ目を向ける。一日の終わりには、白銀と漆黒、それぞれの玉鋼の表情を静かに眺める。そして二つの桐箱を上下にそろえれば、そこには龍虎円相の景色が現れる。刀身だけでなく、納める箱、飾る時間、眺める景色まで含めて、ご自身の空間へ迎えていただける特別仕立てです。【同じ玉鋼から生まれた、二つの表情】静かな波を映すような、白銀の肌を持つ「白凪」。深い黒の中に、玉鋼の重みと存在感を宿す「漆黒」。同じ玉鋼から生まれ、同じ刀匠の手を経ながら、二振が見せる表情は大きく異なります。どちらか一振だけでも、その佇まいは美しく完結します。そして二振をそろえることで、白銀と漆黒の対比に加え、二つの桐箱で完成する龍虎円相の景色までお楽しみいただけます。単体で完結し、二振で深化する。その考え方を、一振と桐箱の両方に込めました。【これから二振を迎えてくださる方へ】現在、リターンIとして、「刀剣型ひとふり 二振特別仕立てセット|白凪・漆黒」をご用意しています。現在公開中の追加製作分である、漆黒と白凪の合計と同じご支援額で、二振を一度にお申し込みいただけます。セットには、・刀剣型ひとふり「白凪」・刀剣型ひとふり「漆黒」・龍虎円相・縦対仕様の桐箱 二箱・専用刀掛け台 二台・お手入れ案内が含まれます。白凪と漆黒を一組として迎え、二振をそろえた方だけの龍虎円相を完成させていただける特別仕立てです。【すでに一振をご支援くださっている方へ】すでに白凪または漆黒のどちらか一振をご支援くださっている方も、プロジェクト期間中にもう一方をご支援いただき、「白凪一振+漆黒一振」の組み合わせとなった場合は、龍虎円相・縦対仕様の桐箱をご希望いただけます。先にご案内していた単体用の桐箱も大切な仕様であるため、特別桐箱への変更は自動ではなく、希望制としています。同一のCAMPFIREアカウント・同一のお届け先で確認できる場合を原則とし、別のアカウントからご支援いただいている場合などは、CAMPFIREのメッセージよりご連絡ください。詳しくはこちらの活動報告にてhttps://camp-fire.jp/projects/961089/view/activities/876311#main制作着手後は変更を承れない可能性がございますので、ご希望の方はお早めにお知らせいただけましたら幸いです。一振だけを、ご自身の空間へ迎える。あるいは二振をそろえ、白銀と漆黒の対比と、その先に完成する龍虎円相の景色まで迎える。日々を過ごす場所や、心惹かれる佇まいに合わせて、ご自身にとっての一振をお選びいただけましたら嬉しく思います。プロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/961089/view引き続き、HITOFURIの挑戦を見守っていただけましたら幸いです。HITOFURIプロジェクト一同


皆さま、いつもHITOFURIのプロジェクトを応援していただき、誠にありがとうございます。お昼に公開した活動報告「その1」に続き、今回は、すでに刀剣型ひとふり「白凪」または「漆黒」のどちらか一振をご支援くださっている皆さまへ、大切なご案内です。今回、新たに公開した「二振特別仕立てセット」では、白凪と漆黒、それぞれの一振に「龍虎円相・縦対仕様」の桐箱を合わせてお届けします。二つの桐箱を上下にそろえることで、離れていた筆の流れがつながり、中央に大きな円相と、一幅の龍虎の景色が完成する特別仕様です。すでに白凪または漆黒のどちらか一振をご支援くださっている方も、本プロジェクト期間中にもう一方をご支援いただき、・白凪 1振・漆黒 1振の合計二振になった場合は、「龍虎円相・縦対仕様」の桐箱へ変更できます。新しい二振セットを改めてご支援いただく必要はありません。すでにお持ちのご支援に、もう一方の単品リターンを追加していただければ対象となります。■対象となる方次の条件をすべて満たす方が対象です。・本プロジェクトで、刀剣型ひとふり「白凪」または「漆黒」をすでにご支援いただいている方・2026年8月31日のプロジェクト終了までに、もう一方の刀剣型ひとふりをご支援いただいた方・合計が「白凪1振・漆黒1振」となる方・同一のCAMPFIREアカウント、同一のお届け先で確認できる方■桐箱の変更は希望制です先にご案内していた単体用の桐箱も、大切な仕様として制作を進めています。そのため、特別桐箱への変更は自動では行いません。「龍虎円相・縦対仕様」の桐箱をご希望される方のみ、お申し込みをお願いいたします。変更を希望されない場合は、何もお手続きいただく必要はありません。ご支援時にご案内していた単体用桐箱で、そのままお届けいたします。■ご希望方法「龍虎円相・縦対仕様」の桐箱への変更を希望される方は、CAMPFIREのプロジェクトメッセージより、次の内容をお送りください。https://camp-fire.jp/mypage/messages――――――――――龍虎円相・縦対仕様の桐箱への変更を希望します。・白凪の支援リターン名または支援番号:・漆黒の支援リターン名または支援番号:・お届け先のお名前:――――――――――支援番号が分からない場合は、支援したリターン名とお届け先のお名前をご記載ください。内容を確認後、HITOFURIから確認のご返信をお送りします。確認の返信をもって、変更受付完了とさせていただきます。ゲスト支援などでCAMPFIREのメッセージ機能をご利用いただけない場合は、HITOFURI公式サイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。https://hitofuriproject.com/pages/%E3%82%88%E3%81%8F%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%94%E8%B3%AA%E5%95%8F-faq■変更希望の受付期限2026年9月7日(月)23時59分まで桐箱の制作着手後は仕様変更を承れないため、期限までのご連絡をお願いいたします。■すでにご支援いただいた内容とお届け時期について今回のページ更新や特別桐箱への変更制度によって、すでにご支援いただいた商品の価格や刀身の仕様が変わることはありません。また、先にご案内しているお届け時期を、今回の追加製作によって後ろへ変更することもありません。白凪と漆黒を別々の時期にご支援いただいた場合も、それぞれご案内しているお届け時期に沿って制作・発送を進めます。先に一振をご支援くださった皆さまの制作工程を最優先にしながら、今回新たに確保した後続の制作枠で、追加分を一振ずつ制作してまいります。■これから二振を選ばれる方へ初めて白凪と漆黒の二振を一組としてご支援いただく方には、「I. 刀剣型ひとふり 二振特別仕立てセット|白凪・漆黒」をご用意しています。すでにどちらか一振をご支援くださっている方は、もう一方の単品リターンを追加していただくことで、同じ特別桐箱をお選びいただけます。白銀の白凪と、重厚な漆黒。異なる玉鋼の表情と、二つをそろえることで完成する龍虎円相の景色を、日々の傍らでお楽しみいただけましたら幸いです。ご不明な点がございましたら、CAMPFIREのプロジェクトメッセージよりお気軽にお問い合わせください。https://camp-fire.jp/projects/961089/view引き続き、HITOFURIをどうぞよろしくお願いいたします。HITOFURIプロジェクト一同


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