日本刀の玉鋼を、日々のそばに。備前長船の刀匠が鍛えた龍虎の御守型ひとふり

日本刀と同じ玉鋼を、手のひらに。備前長船の刀匠・安藤広康が、玉鋼から一つずつ鍛える御守型ひとふり。京都西陣織で仕立てた龍虎の刀袋と、銘「守」を刻み特別仕様の桐箱に納めてお届けします。龍と虎をそろえると、二つの桐箱にまたがって円相が浮かび上がる、CAMPFIRE特別企画です。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,203,200

1,067%

ネクストゴールは3,500,000円

支援者数

54

募集終了まで残り

31

日本刀の玉鋼を、日々のそばに。備前長船の刀匠が鍛えた龍虎の御守型ひとふり

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,203,200

初期目標100%突破

あと 31
1,067%

ネクストゴールは3,500,000

支援者数54

日本刀と同じ玉鋼を、手のひらに。備前長船の刀匠・安藤広康が、玉鋼から一つずつ鍛える御守型ひとふり。京都西陣織で仕立てた龍虎の刀袋と、銘「守」を刻み特別仕様の桐箱に納めてお届けします。龍と虎をそろえると、二つの桐箱にまたがって円相が浮かび上がる、CAMPFIRE特別企画です。

一日の仕事を終え、机の上を静かに整える時間。明るい昼間とは少し違う光の中で、刀剣型ひとふり「白凪」の刀身を見ると、玉鋼の肌目がゆっくりと浮かび上がります。仕事机や書斎、日々を過ごす場所の傍らに置き、ふとした瞬間に玉鋼の表情を眺めていただくための一振です。日々のそばに、刀鍛冶の手仕事を日本刀に用いられる玉鋼と、刀鍛冶が向き合う手仕事を、もっと身近に感じていただきたい。刀剣型ひとふりは、その思いから生まれました。大きさや価格の面から、日本刀を日常の空間へ迎えることが難しい方にも、玉鋼の存在感と、刀鍛冶が一振ずつ向き合う仕事を、日々のそばで感じていただける形を目指しています。白凪の刀身に現れる肌目は、印刷や表面装飾による模様ではありません。玉鋼を打ち伸ばし、折り返して鍛えることで重なった鋼の層が、一振ごとに異なる表情として現れたものです。光が正面から当たるとき。少し斜めから照らされたとき。昼の自然光と、夜の静かな照明の下。置く場所や見る角度によって、同じ一振の中にも異なる景色が現れます。所有するではなく、向き合うための一振忙しい一日の中で、ほんの少し手を止めること。長い時間をかけて受け継がれてきた素材や手仕事に、静かに目を向けること。日常の中に、自分だけの余白をつくること。そのきっかけとなる一振であってほしいと、私たちは考えています。専用の刀掛け台に飾り、仕事や読書の合間に眺める。手紙を開く際には、レターオープナーとして手前へ引く「引き切り」の感触を確かめる。そして使い終えた後は、再び静かに刀掛け台へ戻す。白凪は、その一連の時間まで含めて、日々の傍らに迎えていただく刀剣型ひとふりです。一振ごとに異なる、白銀の景色同じ白凪であっても、肌目の現れ方は一振ごとに異なります。だからこそ、お届けする一振は、その方のもとに迎えられる一振だけの景色になります。先日ご用意した白凪10振には、すべて温かいご支援をいただきました。現在は、刀匠・桐箱・刀掛け台の各制作担当と工程を改めて調整し、変わらぬ手仕事のままお届けできる追加製作分を公開しています。静かな波を映す、白銀の肌。日々の傍らに、自分だけの一振を迎えていただけましたら嬉しく思います。引き続き、HITOFURIの挑戦を見守っていただけますと幸いです。HITOFURIプロジェクト一同


いつも「漆黒の龍虎」のプロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。刀剣型ひとふり「白凪-SHIRANAGI-」としてご用意した10振、そして御守型ひとふり「龍」「虎」と刀剣型ひとふり「漆黒-SHIKKOKU-」を一式にした龍虎特別仕立てセット5組に、すべてご支援をいただきました。一振を迎えてくださった皆さま、そしてプロジェクトを見守ってくださっている皆さまに、心より御礼申し上げます。 変わらぬ手仕事のまま、今回ご用意できる分だけを 白凪への反響を受け、制作を担う刀匠をはじめ、桐箱・刀掛け台の各制作担当と、今後の工程を改めて確認いたしました。その結果、わずかばかりですが今回新たにご用意できる追加製作分として、本日より次のリターンを公開いたしました。 刀剣型ひとふり「白凪」追加製作分 10振(Gリターン) 龍虎白凪 特別仕立てセット 5組(Hリターン) 先にご支援いただいた皆さまのお届け時期に変更はございません。 静かな波を映す、白銀の肌 白凪は、玉鋼を折り返して鍛えることで重なった鋼の層を生かし、一振ごとに異なる白銀の肌目を眺めていただけるよう仕立てた刀剣型ひとふりです。光の向きや見る角度によって、その表情は静かに変化します。仕事机や書斎など、日々を過ごす場所に置き、玉鋼が持つ一振ごとの違いを、暮らしの中で感じていただけましたら幸いです。白凪単品には、今回の龍虎企画に合わせた特別仕様の桐箱と専用刀掛け台を合わせてお届けします。 漆黒の龍虎と、白銀の一振 今回追加した「龍虎白凪 特別仕立てセット」は、 漆黒の御守型ひとふり「龍」 漆黒の御守型ひとふり「虎」 二つを並べると円相が浮かび上がる特別仕様の桐箱 白銀の刀剣型ひとふり「白凪」 刀剣型用の龍虎特別仕様桐箱 専用刀掛け台 を一式として納める、今回の最上位リターンです。漆黒の御守型と、白銀の刀剣型。異なる玉鋼の表情を、龍虎の世界観の中で一つにそろえていただけます。今回ご用意した追加製作分も、予定数量に達した時点で受付終了となります。白凪をご検討くださっていた方、龍虎の世界を一式で迎えたいと感じてくださった方は、現在公開中のリターン詳細をご覧ください。一振ごとに異なる玉鋼の表情を、ご自身の心に残る形で迎えていただけましたら幸いです。引き続き、HITOFURIの挑戦を見守っていただけますと幸いです。HITOFURIプロジェクト一同


先日の活動報告では、刀剣型ひとふり「白凪」の名前に込めた思いと、漆黒とは異なる佇まいについてご紹介しました。公開後、白凪にも新たなご支援をいただきました。ご覧くださった皆さま、そして一振をお選びくださった皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。今回は、漆黒と白凪に共通する、玉鋼が刀剣型ひとふりへ姿を変えていく背景を少しご紹介します。刀鍛冶が、玉鋼と向き合うところから刀剣型ひとふりに使われているのは、日本刀にも用いられる玉鋼です。刀鍛冶が素材の状態を見極めながら熱を入れ、折り返し鍛錬を行い槌を重ね、少しずつ形を整えていきます。小さな一振であっても、機械で同じ形を量産するのではなく、玉鋼の表情を確かめながら、一つずつ刀鍛冶の手によって生み出されています。同じ玉鋼から鍛えられていても、素材の見え方や表面に現れる表情は、一振ごとにまったく同じではありません。それは均一ではないからこそ感じられる、玉鋼と手仕事の魅力でもあります。同じ始まりから、漆黒と白凪へ刀鍛冶の手によって形づくられた後、それぞれの一振は「漆黒」と「白凪」という異なる佇まいへ仕上げられます。深い黒の中に、静かな存在感を宿す漆黒。穏やかな光の中で、玉鋼の地肌や鍛えの表情を感じられる白凪。見た目の印象は大きく異なりますが、どちらも始まりは同じ玉鋼であり、刀鍛冶が一振ずつ向き合って生み出していることに変わりはありません。小さくても、刀鍛冶の仕事が宿るもの日本刀に用いられる玉鋼と、刀鍛冶が向き合う手仕事を、もっと身近に感じていただきたい。その思いから生まれたのが、HITOFURIの刀剣型ひとふりです。大きさや価格の面から、日本刀を暮らしの中へ迎えることが難しい方にも、玉鋼の存在感と刀鍛冶の仕事を、日々のそばで感じていただける一振です。書斎や仕事机など、いつもの場所に置くことで、日本の刀文化や、玉鋼が持つ表情に触れるきっかけになればと考えております。これからの活動報告では、形が整えられていく過程や、漆黒と白凪の仕上がりの違い、桐箱や刀掛け台とともに完成するまでの背景も、少しずつご紹介してまいります。現在、プロジェクトページでは「漆黒」(Fリターンの2セットのみになってしまいます。ご了承いただけますと幸いです)と「白凪」(Gリターン)の二つからお選びいただけます。同じ玉鋼から生まれた、異なる二つの表情。ぜひ写真を見比べながら、ご自身の心に残る一振をご覧いただけましたら幸いです。引き続き、HITOFURIの挑戦を見守っていただけますと幸いです。HITOFURIプロジェクト一同


先日、新たに公開した刀剣型ひとふり「白凪」。公開後、白凪にもご支援をいただき、プロジェクトをご覧くださっている皆さまからも関心を寄せていただいております。改めまして、心より御礼申し上げます。今回は、なぜこの一振を「白凪」と名付けたのか、その背景をご紹介します。静かな水面のような一振「凪」とは、風が止み、水面が静かに落ち着いた状態を表す言葉です。白凪は、強く光を放つ白ではなく、静かな光を受け止めるような、穏やかな佇まいを目指して生まれました。深い黒の中に玉鋼の存在感が浮かび上がる「漆黒」。それに対して白凪は、光の当たり方によって、玉鋼の折り返し鍛錬の表情をやわらかく感じていただける一振です。同じ玉鋼を刀鍛冶が鍛えていても、仕上げが変わることで、その見え方や空間に置いたときの印象も大きく変わります。漆黒と白凪、二つの異なる佇まい漆黒には、空間を静かに引き締める重厚さがあります。白凪には、周囲の光になじみながら、穏やかな存在感を見せる魅力があります。書斎や仕事机に。ご自身の空間や、心惹かれる佇まいに合わせてお選びいただけましたら幸いです。白凪は、現在プロジェクトのリターン一覧よりご覧いただけます。刀鍛冶が鍛えた玉鋼が見せる、もう一つの表情。ぜひ、漆黒と見比べながらご覧ください。引き続き、HITOFURIの挑戦を見守っていただけましたら幸いです。HITOFURIプロジェクト一同


このたび、刀剣型ひとふり「白凪」のリターンを新たに公開いたしました。先日ご案内した「漆黒」には、初回ご用意分のすべてにご支援をいただき、その後、追加製作分もご支援いただくことができました。一振を選んでくださった皆さま、そしてプロジェクトをご覧くださっている皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。今回の反響とともに寄せられたのが、「白凪も選べるようにしてほしい」というお声でした。製作を担う刀鍛冶とも相談し、品質を保ったままお届けできる体制を確認したうえで、今回のプロジェクトでも白凪をご用意することとなりました。静かな光を映す「白凪」深く落ち着いた黒の中に、玉鋼の存在感が浮かび上がる「漆黒」。それに対して「白凪」は、玉鋼が持つ地肌や鍛えの表情を、穏やかな光の中で感じていただける一振です。「白凪」は、刀身に浮かび上がった独特な肌目模様が、波の静まった穏やかな海の情景を思わせることから名付けられました。 玉鋼を打ち伸ばし、何度も折り返して鍛えることで生まれる、幾重にも重なった鋼の層。 白凪では、その鋼の層をより見やすくするための仕立てを施し、独特な肌目模様として浮かび上がらせています。 玉鋼を鍛えることで生まれた、鋼そのものの表情を生かした一振です。さらに、白銀の肌と繊細な肌目を損なわずに保つため、刀身には透明度の高い錆止め加工を施しています。書斎や仕事机に置いたとき、空間を引き締める漆黒。光をやわらかく受け止め、静かな存在感を見せる白凪。お好みの佇まいに合わせて、お選びいただけましたら幸いです。なお、すでに「漆黒」をお選びいただいた皆さまのリターン内容やお届け時期に変更はございません。漆黒・白凪ともに、今回の龍虎プロジェクトのためにご用意した特別仕様として、引き続き一振ずつ丁寧に製作してまいります。白凪も、本日よりリターン一覧からご覧いただけます。玉鋼と刀鍛冶の仕事が生み出す、もう一つの表情。ぜひプロジェクトページにてご覧ください。今後とも、HITOFURIの挑戦を見守っていただけましたら幸いです。HITOFURIプロジェクト一同


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