先週末、山国神社の例大祭にあわせて開催された「さきがけフェスタ」に、ツクル森も参加しました。
今回はルーロー飯の出店。そして、前日の会場設営から参加しました。
参道にテントを立て、地域のみなさんと一緒に会場をつくる。夜にはルーロー飯を仕込む。翌日は神輿が出て、人が集まり、町が一つのお祭りになる。
ツクル森とは少し違うお祭りですが、こうして地域の人たちと一緒に場をつくる時間は、私たちが大切にしている「ツクル」ということにもつながっています。
京北には、昔から続いてきた祭りや暮らしがあります。
ツクル森は、そうした土地の営みの外側に新しいイベントをつくるのではなく、そこにある人や文化と出会いながら、新しい場をつくっていきたいと考えています。



