【「古くて新しい祭り」を未来へ】京都・京北で続く「ツクル森」の文化を繋ぎたい

人と人、人と自然がつながる「古くて新しい祭り」を未来へ。京都・京北でぬか床のように育まれてきたツクル森を次世代へ引き継ぐ挑戦に力を貸してください。 (Photo by 林田天志)

現在の支援総額

263,000円

52%

目標金額は500,000円

支援者数

16人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/09/18に募集を開始し、 16人の支援により 263,000円の資金を集め、 2026/10/18に募集を終了しました

【「古くて新しい祭り」を未来へ】京都・京北で続く「ツクル森」の文化を繋ぎたい

現在の支援総額

263,000円

52%達成

終了

目標金額500,000円

支援者数16人

このプロジェクトは、2026/09/18に募集を開始し、 16人の支援により 263,000円の資金を集め、 2026/10/18に募集を終了しました

人と人、人と自然がつながる「古くて新しい祭り」を未来へ。京都・京北でぬか床のように育まれてきたツクル森を次世代へ引き継ぐ挑戦に力を貸してください。 (Photo by 林田天志)

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10月18日、「2026 ツクル森」のクラウドファンディングが終了しました。最終的な結果は、支援者16人、支援金額263,000円。目標の500,000円には届きませんでした。挑戦するからには、目標を達成したかった。結果を見れば、今回のクラウドファンディングはうまくいかなかったと言わざるを得ません。けれど、この挑戦を通じて、こんなにもツクル森をずっと応援し続けてくださる方がいたことにあらためて気づかされました。単に出店の機会としてではなく、ツクル森がつくり出す空気や、そこに集まる人たちとの時間が好きで、参加してくださっている出店者さんや「世界一好きな祭り」と言ってボランティア参加までしてくださる方がいます。そんな言葉や気持ちに、私たちはどれほど支えられていることだろうと思います。ツクル森の価値は、来場者数や売上、クラウドファンディングの達成率だけで決まるものではありません。そこに集まる人が何を感じ、どんな時間を過ごし、また来たいと思ってくれるのか。そんな、一つひとつの出会いや体験の中にも、この祭りの大切な価値があるのだと思います。もちろん、それだけで今回の結果をよしとするわけにはいきません。なぜ支援が広がらなかったのか。私たちが伝えたかったことは、支援する側にとっても共感できる形で届いていたのか。資金の使い道や目標設定、告知の方法、準備の進め方に改善できる点はなかったのか。今回の挑戦を、きちんと振り返る必要があります。一方で、すでにツクル森を好きでいてくださる方々の存在を、当たり前のことにしてはいけないとも感じています。応援してくださる方、出店してくださる方、さまざまな形で関わってくださる方。その気持ちに、私たちはもっと丁寧に応えていきたい。ご支援くださった皆さま、情報を広めてくださった皆さま、気にかけてくださった皆さま、本当にありがとうございました。心を込めて、リターンをお送りします。今回の結果から目をそらさず、同時に、すでにここにあるものの価値も見失わずに。今回の経験を、これからのツクル森を育てていくための学びにしていきたいと思います。クラウドファンディングは終了しましたが、ツクル森はこれから本番を迎えます。11月7日・8日、京都・京北の「あうるの原っぱ」で、皆さんとお会いできることを楽しみにしています。


京都・京北。山に囲まれたこの土地は、昔から町とつながりながら、その文化を育んできました。山の木が町へ運ばれ、人や物が行き来する。町からは新しい技術や文化が伝わり、山の暮らしと交わっていく。山と町は、互いにつながりながら、それぞれの文化をつくってきたのだと思います。今年の「ツクル森」も、そんな京北の森で開きます。11月7日・8日、世界各地の民族音楽、アート、クラフト、食が集う2日間。遠い国や土地で受け継がれてきた音楽が、京北の森で鳴る。そこで初めてその音に出会う人がいる。音楽をきっかけに、知らなかった文化や暮らしに心を寄せる人がいる。そんな出会いが、京北という土地から、また新しいつながりを生んでいく。今回のクラウドファンディングにご支援くださった皆さんの思いも、同じように山と町をつなぎ、文化をつないでいく力になると感じています。多くのご支援を本当にありがとうございます。募集は明日、10月18日までです。この祭りで出会う音楽や文化が、京北の森を訪れる人の心に残り、やがて世界のさまざまな人たちの共感へとつながっていくことを願っています。山と町をつなぐ。土地と世界をつなぐ。そして、これからの文化へつなぐ。最後の一日、どうか応援をよろしくお願いします。ツクル森は、2026年11月7日(土)・8日(日)京都・京北「あうるの原っぱ」で開催します。


ツクル森の開催に向けて、時間に追われながら、毎日準備を進めています。チラシ・ポスターを印刷して届けたり、会場のステージや看板を作ったり、出店ブースのレイアウトを考えたり、出演者や出店者の皆さん、音響さん、カメラマンさん、ボランティアさんなど協力頂ける各方面の方たちと連絡を取り合ったり、クラファンのリターンの手配をしたり、地元のお祭りに出店したり、SNSの投稿をしたり。一つひとつの作業は小さくても、人の手がたくさん加わって、少しずつ祭りの形ができていきます。出店する人、音楽を奏でる人、会場を支える人、地域で迎えてくれる人。そして、遊びに来てくれる人。それぞれが自分のできることを持ち寄ることで、この場所が生まれます。今年のテーマは「生きる、ツクル、つなぐ」。何かをつくることも、誰かと出会うことも、楽しむことも、誰かを応援することも。きっと、それぞれの「ツクル」につながっているのだと思います。今、私たちはクラウドファンディングを通じて、この祭りを一緒につくってくださる仲間を募っています。開催まで、そしてクラウドファンディングの募集終了まで、あと少し。会場に来てくださる方も、遠くから応援してくださる方も。いろいろな関わり方で、ツクル森に参加していただけたらうれしいです。11月7日・8日、京北の森でお会いしましょう。▼クラウドファンディングはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/961330/view


先週末、山国神社の例大祭にあわせて開催された「さきがけフェスタ」に、ツクル森も参加しました。今回はルーロー飯の出店。そして、前日の会場設営から参加しました。参道にテントを立て、地域のみなさんと一緒に会場をつくる。夜にはルーロー飯を仕込む。翌日は神輿が出て、人が集まり、町が一つのお祭りになる。ツクル森とは少し違うお祭りですが、こうして地域の人たちと一緒に場をつくる時間は、私たちが大切にしている「ツクル」ということにもつながっています。京北には、昔から続いてきた祭りや暮らしがあります。ツクル森は、そうした土地の営みの外側に新しいイベントをつくるのではなく、そこにある人や文化と出会いながら、新しい場をつくっていきたいと考えています。


朝からの作業で、参道にテントが並びました。ツクル森チームも、地域のみなさんと一緒に準備中です。夕方からは、明日のルーロー飯、仕込み。20時に完了。明日は参道の「ツクル森 ルーロー飯」を50食用意して、山国のお祭りでお待ちしています!


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