【「古くて新しい祭り」を未来へ】京都・京北で続く「ツクル森」の文化を繋ぎたい

人と人、人と自然がつながる「古くて新しい祭り」を未来へ。京都・京北でぬか床のように育まれてきたツクル森を次世代へ引き継ぐ挑戦に力を貸してください。 (Photo by 林田天志)

もうすぐ
終了

現在の支援総額

55,000円

11%

目標金額は500,000円

支援者数

10人

募集終了まで残り

5日

【「古くて新しい祭り」を未来へ】京都・京北で続く「ツクル森」の文化を繋ぎたい

もうすぐ
終了

現在の支援総額

55,000円

11%達成

あと 5日

目標金額500,000円

支援者数10人

人と人、人と自然がつながる「古くて新しい祭り」を未来へ。京都・京北でぬか床のように育まれてきたツクル森を次世代へ引き継ぐ挑戦に力を貸してください。 (Photo by 林田天志)

先週末、山国神社の例大祭にあわせて開催された「さきがけフェスタ」に、ツクル森も参加しました。今回はルーロー飯の出店。そして、前日の会場設営から参加しました。参道にテントを立て、地域のみなさんと一緒に会場をつくる。夜にはルーロー飯を仕込む。翌日は神輿が出て、人が集まり、町が一つのお祭りになる。ツクル森とは少し違うお祭りですが、こうして地域の人たちと一緒に場をつくる時間は、私たちが大切にしている「ツクル」ということにもつながっています。京北には、昔から続いてきた祭りや暮らしがあります。ツクル森は、そうした土地の営みの外側に新しいイベントをつくるのではなく、そこにある人や文化と出会いながら、新しい場をつくっていきたいと考えています。


朝からの作業で、参道にテントが並びました。ツクル森チームも、地域のみなさんと一緒に準備中です。夕方からは、明日のルーロー飯、仕込み。20時に完了。明日は参道の「ツクル森 ルーロー飯」を50食用意して、山国のお祭りでお待ちしています!


山国神社のさきがけフェスタへツクル森も「ルーロー飯(魯肉飯)」で出店します。京北・山国で開かれる地域のお祭りに、ツクル森も一緒に参加しています。 朝から参道に並ぶテントを立てたり、会場の設営。夜からルーロー飯(魯肉飯)の仕込みです。お祭りに来られる方は、ぜひツクル森のブースにも遊びに来てください!※写真は昨年のお祭りの様子


実行委員の田中です。昨日は朝から、日野実行委員長の運転する車で、右京区を中心に、あらかじめ電話で許可をいただいていた小中学校へ、チラシとポスターの配布に回りました。お昼は、嵯峨釈迦堂近くの「Cafe Dining Sera」さんへ。こちらにもツクル森のチラシとポスターを置いていただけることになりました。快く受け入れていただき、ありがとうございます。朝は少し寒いくらいだった京北を出て、町中ではお昼過ぎには汗ばむ陽気に。途中、近くの公園前で蚊に刺されながら(笑)、郵送分のチラシの仕分けなどもして、17時前にはひとまず終了。私はその後、前回の記事でお伝えした「大野慎矢 ガイダを巡る旅」を聴きに、北山のライブハウス「地球の凸凹」へ向かいました。ガイダは、ブルガリアやギリシャなど、東ヨーロッパのバルカン半島で使われてきたバグパイプの祖先。羊皮でできた空気袋を膨らませ、そこから空気を押し出して音を鳴らします。まず、大野さんの実際に訪れた国々でのガイダ演奏や楽器製造、演奏者や踊る人々の様子を動画で紹介し、演奏を交えながら解説。この日は各国の4種類ほどのバグパイプを演奏され、それぞれに音色も違います。「どんな装飾音があるのか?」「この楽器ひとつで踊るためには、どんなリズムのつけ方をするのか?」……と、話もかなりマニアックなところまで(笑)。とても興味深く、こういう楽器を実際に見て、聴いて、知ることができるワークショップのような展開も、ツクル森でできたら面白そうだな、と感じました。そして、京北の山々にガイダの音色が響く風景。想像するだけでも、なんだかワクワクします。終演後には、2023年、2025年のツクル森で、シルクロードをテーマにしたダンスで出演してくださったYUKAさんともお会いしました。当時のステージを、85歳になる私の母と70代の叔母、20代の姪が夢中になって見つめていたことなどをお話ししました。チラシを届け、人と出会い、音楽を聴き、そして、また新しいアイデアが生まれる。そんな一日でした。「生きる、ツクル、つなぐ」。この言葉を、あらためて実感する一日になりました。


実行委員の田中です。ツクル森まで、あと1か月あまり。明後日、10月3日は、11月のツクル森に出演してくださる予定の大野慎矢さんのライブがあります。僕は俗に言うワールドミュージックが好きで自分でもブラジル音楽などやっています。なので、出演してもらう人たちの音楽を、予習にできるだけ聴くようにしています。特に今回は直前にライブを聴ける機会があったので、どんな音が原っぱに響くのか、その国のルーツやどんな人が、どんな思いで音楽をつくっているのか、きっと実際に聴いてみると、11月の景色が少しずつ想像できてくると思います。そして、ライブハウス「地球の凸凹」にもツクル森のチラシとポスターを置いてもらう予定です。音楽を聴きに行き、人と出会う。そして、また誰かにツクル森を知ってもらう。こういう小さなつながりも含めて、少しずつ11月の森をつくっています。明後日はどんな音に出会えるのか、楽しみです。このフライヤー画像と、以下は会場のライブハウス「地球の凸凹」さんのFacebook投稿からの引用です。まだ予約可能かも知れません。こ興味のある方は是非!半年ぶりに東京から大野慎矢さんが地球の凸凹でライブを行います。今回はソロなので、バルカン半島での活動映像やガイダに取りつかれた経緯などのお話を交えてのライブとなります。スコットランドのバグパイプ、アイルランドのイーリアンパイプ、ヨーロッパのガイタ、ガイダなど嚢笛の種類は豊富ですが、私も大野さんのガイダを聴いて嚢笛にはまって、いろいろCDを集めました。なんとも個性的で不思議な楽器です。バルカン半島の映像も期待できそうなので、是非お越しください。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!