
こんにちは、売布ファイターズ保護者の深川です。
引き続き、連日多くのご支援をいただき本当にありがとうございます!掲示させていただいているチラシのお陰もあり、最近はより幅広い地域の方から応援の言葉をいただくことが増えてきました。中には「頑張って練習や試合に向かう姿を以前から見ていて、応援したくて。」と温かい言葉をいただいたりもし、改めて地域のみなさんに支えていただきながら活動しているのだな、と感じています。チーム一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
さて、今日は近畿ろうきん杯の準決勝に臨んできました。6回裏時点で引き分けのため抽選となり、最後まで固唾を飲んで見守りましたが・・・結果、無事勝利を収めることができました。当然ながら、試合はひとつとして楽なものはありません。毎試合、指導者、保護者共に祈るような気持ちで子どもたちがベストを尽くせるよう見守りますが、母たちの想いにもまた、特別な”熱さ”があります。
選手の数が少ないということは、つまり、母たちの数も少ないのが売布ファイターズです。人数が少ないが故に、自分の至らなさを感じるときもあります。しかし、母たちの、子どもたち、そしてチームへの想いの大きさはどのチームにも負けません。
売布ファイターズの母たちはチームが負ければ一緒に反省をし、勝てば子どもたちと同じくらい(か、それ以上に!?)喜びます。母同士のコミュニケーションもとても活発です。一人の母が困っていれば別の母がすぐに助けますし、何かやらなければならないことがあれば、どの母も率先して手を挙げてチームのためになろうとします。子どもたちと同じくらい、母たちも互いに仲間想いで・・・そんな”最強母軍団”の一員であることを、前より一層、誇らしく思う今日この頃です。
今日も暑い暑い一日でした。明日もまた子どもたちの最高の笑顔が見れるよう、母一同、頑張ってサポートして参ります!引き続き売布ファイターズへの温かいご声援、よろしくお願いいたします。



