【近畿大学発】落選から世界へ。 「近大をすすらんか。」五代目店主の挑戦。

― 一度落ちた僕が、海外で勝負する理由 ―近畿大学の学生起業プロジェクト「近大をすすらんか。」で、厳しい選考を勝ち抜き5代目店主としてラーメン店を起業。実際に経営責任を負いながら挑戦する中、タイ・バンコク、さらにアメリカ出店へ。一度の落選を乗り越えたリベンジの挑戦を応援してください。

現在の支援総額

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目標金額は1,000,000円

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【近畿大学発】落選から世界へ。 「近大をすすらんか。」五代目店主の挑戦。

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― 一度落ちた僕が、海外で勝負する理由 ―近畿大学の学生起業プロジェクト「近大をすすらんか。」で、厳しい選考を勝ち抜き5代目店主としてラーメン店を起業。実際に経営責任を負いながら挑戦する中、タイ・バンコク、さらにアメリカ出店へ。一度の落選を乗り越えたリベンジの挑戦を応援してください。

「絶対に店主になる。」

その思いで挑んだのが、近畿大学が実施する学生飲食店起業支援プロジェクト 「KINDAI Ramen Venture 近大をすすらんか。」 でした。

このプロジェクトでは、学生自らが事業計画やラーメン開発、プレゼンテーションを行い、その中から毎年たった一人だけが店主として選ばれ、実際に店舗運営を任されます。

私は四代目店主を目指して全力で挑戦しましたが、結果は不合格でした。

本気で悔しくて、「自分には無理なのかもしれない」と思ったこともあります。
それでも諦めきれず、挑戦を続けることを決意しました。

選考から2か月後、私はワーキングホリデーでオーストラリア・ブリスベンへ渡り、現地のオーストラリア人オーナーが営むラーメン店でシェフとして働きました。

文化も言葉も異なる環境の中で、日本のラーメンを「おいしい」と笑顔で味わうお客様の姿に触れ、「ラーメンには国境を越えて人を笑顔にする力がある」と実感しました。

この経験を通して、「いつか自分のラーメンを海外で届けたい」という夢が明確になりました。

帰国後、私は再び「近大をすすらんか。」の店主選考に挑戦。前回の悔しさと海外で得た経験を力に変え、五代目店主として選んでいただくことができました。

今、私は学生ラーメンブランド「近大をすすらんか。」を日本だけでなく、タイ、そしてアメリカインドネシアへ届けるという新たな挑戦に踏み出そうとしています。

改めまして、近畿大学「KINDAI Ramen Venture 近大をすすらんか。」五代目店主、近畿大学経営学部キャリア・マネジメント学科4年、株式会社ACTIONA代表の齊藤玲央です。

「学生の今しかできない挑戦をしたい」という思いから、学生専門の美容サロンを立ち上げたり、スノーボードサークルの代表を務めたりと、新しいことに積極的に挑戦してきました。

学生専門の美容サロン

スノーボードサークルその中で出会ったのが、「KINDAI Ramen Venture 近大をすすらんか。」です。

一度は店主への夢に届きませんでしたが、その挫折があったからこそ海外へ飛び出し、新たな夢と出会うことができました。
失敗や悔しさも含めたすべての経験が、今の私を支えてくれています。

「一度夢に敗れた学生でも、諦めずに挑戦を続ければ、世界へ挑戦できる。」
このことを自分自身の挑戦で証明したいと思っています。

「近大をすすらんか。」は、近畿大学が実施する学生飲食店起業支援プロジェクトです。

学生が事業計画や商品開発、プレゼンテーションに挑み、その中から毎年たった一人だけが店主として選ばれます。選ばれた学生は、大学内の実店舗を経営し、売上管理や仕入れ、人件費なども含め、経営のすべての責任を自ら担います。

店舗は近畿大学東大阪キャンパス内「BLOSSOM CAFÉ」で営業しており、平日のランチタイムには学生食堂として多くの学生で賑わいます。

スタッフも全員が現役の近畿大学生。
私一人ではなく、副代表の高瀬照大幹部の高下隼太をはじめ、多くの学生スタッフが営業や商品開発、SNS運営など、授業の合間や休日を活用しながら、仲間と力を合わせて店舗を運営しています。

さらに、期間限定メニューの開発やキッチンカーでの学外出店にも取り組み、学生だからこそ生まれるアイデアや熱意を大切にしながら、挑戦を続けています。


「近大まぜそば」は、初代から受け継がれてきた人気メニューで、オープンキャンパスでは4時間で1,000食以上を販売したこともある、近畿大学のソウルフードです。
5代目では、伝統の味を守りながらも、麺を全面リニューアル。これまでの麺から、小麦の豊かな風味ともっちりとした食感が特徴のオリジナル麺へ変更しました。
大阪市鶴見区の株式会社モリヨシ 森製麺所の協力のもと、何度も試作・試食を重ねて完成した、こだわりの一杯です。

さらに、5代目オリジナルメニューとして「汁なし麻辣担」も開発。豆乳ベースのまろやかなスープに豆板醤の辛みと特製香味辣油を合わせ、具材を自由に選べるスタイルで、多くの学生から支持をいただいています。

「近大をすすらんか。」は、これまで数多くの挑戦を重ねてきました。

  • ・キッチンカー甲子園 三連覇
    ・昨年大阪で開催された国際博覧会へ出店
    ・SUMMER SONIC 2024出店
    ・オープンキャンパスでは4時間で1,000食を販売
    ・各地でキッチンカー事業を展開

  • 学生だからこそできる挑戦を積み重ね、ブランドとして成長を続けています。

オーストラリアで決意した「自分のラーメンを海外で届けたい」という夢が、いよいよ現実になります。

今回、「近大をすすらんか。」初となる海外出店として、タイとアメリカ、インドネシアでポップアップ出店に挑戦します。

まずは2026年8月20日から9月2日まで、タイ・バンコクの「MITSUKOSHI ONE BANGKOK」へ出店。

次に2026年9月には、アメリカ・ボストンの有名ラーメン店「TSURUMEN DAVIS」で、3日間限定のポップアップ出店を予定しています。

この挑戦は、「TSURUMEN DAVIS」オーナーであり、近畿大学卒業生でもある大西 益央様のご協力によって実現しました。
大西様には、「近大をすすらんか。」のアドバイザーとして、選考委員として関わっていただいています。
「ボストンで挑戦させてください」とお願いを重ね、この貴重な機会をいただくことができました。

さらに2026年9月5日から6日までインドネシア・ジャカルタの人気ラーメン店「Menya beast」にて2日間のポップアップ出店が決まりました。
ここでは名物の近大まぜそばをメインに販売させていただく予定です。

学生が本気でつくる一杯は、世界でも通用するのか。その答えを、自分たちの力で証明したいと思っています。
そして、この挑戦を世界への第一歩とし、将来は飲食事業を通じて日本の魅力を発信し続ける経営者を目指します。


この挑戦は、私一人の力では実現できないからこそ、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。

海外出店には渡航費や食材費など多くの費用が必要です。しかし、私が本当に集めたいのは資金だけではありません。

「近大をすすらんか。」を学生の枠を超えたブランドへ育て、日本の学生が世界へ挑戦する姿を、多くの方と一緒につくりたいと考えています。

皆さまの応援は、海外出店を実現する力になるだけでなく、挑戦する学生たちの背中を押す大きな力にもなります。

このプロジェクトを通して、「自分も挑戦してみたい」と思う人が一人でも増えることを願っています。

ぜひ、この挑戦の仲間になっていただけると嬉しいです。

皆さまからいただいたご支援は、海外出店に必要な費用として大切に活用させていただきます。

  • ・タイ・アメリカ・インドネシアへの渡航費
    ・宿泊費
    ・現地での店舗運営費
    ・食材・備品・輸送費
    ・リターン制作・発送費


    まずは、ファーストゴール100万円 を目指し渡航費として活用させていただきます。
    さらに運用費、宿泊費、輸送費など合わせると、最終300万円は必要です。どうぞ応援お願いいたします!


「KINDAI Ramen Venture」の考案者、そして店主選考の審査員として、5代目店主・齊藤玲央君の挑戦を応援します。

彼は一度、選考で落選するという挫折を経験しました。しかしそこで立ち止まることなく、海外へ渡り自らを磨き直して再びチャンスを掴み取りました。その姿は、近大マグロのように「止まったら死ぬ」という強い覚悟を持ち、泥臭く前へ進み続ける起業家そのものです。今回のタイ・アメリカへの挑戦は、学生の枠を超えた真の「実学」の体現だと感じています。

一度の失敗を糧に世界へ挑む彼の姿勢は、多くの若者の刺激になるはずです。齊藤君、自信を持って世界へ羽ばたいてください。皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。


正直、最初は「学生がやってるラーメン屋」くらいのイメージでしたが、実際に一緒に店頭に立ってみて考えが変わりました。
本気で挑戦しているし、お客さんを喜ばせようとする姿勢も、仲間が一つになって動く力も本物でした。夢を口で語るだけなら誰でもできますが、このチームは自分たちで行動して、ここまで形にしてきています。
次は海外。学生だから無理じゃなくて、学生だからこそ挑戦する価値がある。
日本の学生が世界へ挑戦する姿を、ぜひ応援してあげてください。みなさんの支援が、この挑戦を現実に変える大きな力になります。僕も心から応援しています。


「近大をすすらんか」にアドバイザーとして、また選考委員とし関わらせていただき、もう5年目となりました。五代目の選考会は過去1番ハイレベルな戦いとなりました。

毎年学生の中から1人しか選ばれない選考会を勝ち抜いた齋藤さんの掲げた目標は、「海外出店」でした。
学生店主からするとかなり無謀でかなりハードルの高い目標だと思います。

近畿大学生である齋藤さんの若いパワーと世界に誇る日本の食文化ラーメンのパワーを掛け合わせて、近大発のラーメンを世界に届けてください。
アメリカで待ってます。



・2026年7月10日:クラウドファンディング開始
・2026年8月10日:クラウドファンディング終了
・2026年8月20~9月2日:タイ・バンコク「MITSUKOSHI ONE BANGKOK」へ出店
・2026年9月:アメリカ・ボストンの人気ラーメン店「TSURUMEN DAVIS」へ3日間限定のポップアップ出店
・2026年9月5日~6日:インドネシア・ジャカルタ「Menya beast」へポップアップ出店


この挑戦は、僕一人では実現できません。

でも、「学生でもここまでできる」ことを証明したい。

そしてこの挑戦が、次の誰かの挑戦につながる存在になれば嬉しいです。

この一杯から、全国へ。この一歩から、世界へ。

ぜひ、この挑戦を一緒に作ってください。ご支援、よろしくお願いいたします。

実行者紹介

5代目近大をすすらんか。店主:齊藤玲央
https://www.tiktok.com/@kindai_susuranka
https://www.instagram.com/kindai_susuranka

ページ制作サポート:株式会社パーシヴァル


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • 海外出店

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 公開初日にもかかわらず、ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。このプロジェクトは、近畿大学の学生が運営するラーメン店「近大をすすらんか。」が、タイ・バンコク、そしてアメリカへの海外出店に挑戦するためのクラウドファンディングです。私は一度、4代目店主の選考で落選しました。それでも諦めることができず、挑戦を続け、再挑戦の末に五代目店主としてこのプロジェクトを任せていただくことができました。だからこそ、この挑戦は自分一人のものではありません。一緒に店舗をつくってきた40名を超える学生メンバー、応援してくださるOB・OG、地域の皆さま、そして支援してくださる皆さまと一緒に実現したい挑戦です。現在は海外出店に向けて、・現地で提供するラーメンの最終調整・運営体制の準備・現地での広報活動などを進めています。これから活動報告では、海外出店の準備の裏側や学生メンバーの様子、現地での挑戦まで、できるだけリアルな姿をお届けしていきます。「学生だから無理」ではなく、「学生だからこそ世界へ挑戦できる」ことを証明したいと思っています。引き続き応援、コメント、そしてSNSでのシェアもしていただけると本当に励みになります。最後まで全力で挑戦します。どうぞよろしくお願いいたします!近大をすすらんか。 五代目店主齊藤玲央 もっと見る

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