
このたびは、「那覇から宮崎の舞台へ!子供たちの新たな挑戦を全力で支えたい!」に温かいご支援をいただき、本当にありがとうございました。
39名の皆さまから、396,000円ものご支援をお寄せいただきました。
帰着後の大会が続き、ご報告が遅くなりましたこと、心よりお詫び申し上げます。
■ 16人全員で、日南の舞台へ
令和8年8月15日〜16日、日南・那覇姉妹都市交流「第29回日南市長杯学童軟式野球選手権大会」に出場してきました。
皆さまのおかげで、子供たち16人全員が宮崎県日南市のグラウンドに立つことができました。
■ 1回戦は、悔しいサヨナラ負け

1回戦の相手は三財野球少年団。
最後まで競り合いましたが、4対5のサヨナラ負けでした。
それでも子供たちは最後まで声を出し、全員で戦い抜きました。この悔しさは、きっと次につながる大切な経験です。
■ 2日目は日南のチームと交流試合

翌日は地元チームと2試合を行い、2対2の引き分け、3対9の敗戦という結果でした。
試合を通して16人全員がグラウンドに立ち、日南の子供たちとも交流を深めることができました。
■ 試合以外の思い出も

鵜戸神宮での必勝祈願、バスでの移動、みんなで囲んだ食事。
沖縄を離れて仲間と過ごした2日間は、子供たちにとって一生の思い出になったと思います。
■ 帰ってきてからも成長が続いています
遠征後に行われた南部交流大会では、どの試合も内容が良く、3回戦まで勝ち進みました。
3回戦では強豪チームを相手に接戦を演じ、宮崎での経験が確かな力になっていることを感じています。
■ 最後に
今回の遠征は、皆さまのご支援がなければ実現できませんでした。
いただいたご支援と応援を力に、これからも子供たちと一緒に頑張ってまいります。
今後とも松島クラブをよろしくお願いいたします。
改めまして、本当にありがとうございました。
松島クラブ一同
監督 沢岻佳吾




