安心して尖っておいで。千葉の海近11部屋を100人の子どもと創る秘密基地民泊!

海の近くにある11部屋の古民家を舞台に、子どもたちのアイデアで「秘密基地のような民泊」を作ります!子どもたちの体験不足を解消し、保護者の雇用やリアルな職業体験を生み出し、すべての親子が安心して最高の思い出を作れる場所を一緒に作りませんか?

現在の支援総額

760,000

25%

目標金額は3,000,000円

支援者数

41

募集終了まで残り

11

安心して尖っておいで。千葉の海近11部屋を100人の子どもと創る秘密基地民泊!

現在の支援総額

760,000

25%達成

あと 11

目標金額3,000,000

支援者数41

海の近くにある11部屋の古民家を舞台に、子どもたちのアイデアで「秘密基地のような民泊」を作ります!子どもたちの体験不足を解消し、保護者の雇用やリアルな職業体験を生み出し、すべての親子が安心して最高の思い出を作れる場所を一緒に作りませんか?

【子どもの頭の中の無謀なアイデアを、本物の宿にしたい!】

一室まるごと、ボールプール。

家から飛び出す、大きな滑り台。

子どもしか入れない隠し部屋。

壁いっぱいに絵を描ける、巨大ならくがきスペース。

大人なら「そんなの無茶でしょ!」と止めてしまいそうなアイデアを、

子どもたちと本気で形にします!

子どもたちは、自分の好きなものやこだわり、突拍子もないアイデアを持って大集合!

無謀すぎる宿をゼロからつくる、創業メンバーです。


【子どもが遊びに夢中になって、大人は楽できる宿】

子どもたちは、ボールプールに飛び込み、滑り台を何度も滑り、
宿じゅうを使って一日中遊びまくる。雨の日だって、宿の中だけで遊び尽くせます。

でも、この旅で大人は、子どもの付き添い役ではありません。

遊び心を発揮して子どもと一緒に本気で遊んでもいい。
ウッドデッキで海の音を聞きながら、コーヒーを飲んでもいい。
本を読んだり、大人同士の会話を思い切り楽しむ…

子どもは子どもで、好きなことに夢中になる!

大人は大人で、自分のやりたいことを楽しむ!

それぞれが満たされて、また一緒にごはんを食べたり、海へ遊びに行ったりする。

そんな、家族みんなが主役になれる宿を目指します。


そして、子どもとの旅行で避けられないのが、当日の予定変更です。

「やっぱり今日は行きたくない!」「朝になったら熱が出ちゃった!」

そんな日にも、無理をしなくて大丈夫。

平日は、当日キャンセル無料にします。

子どもの気持ちや体調を最優先にできるところまで、子連れ家族に寄り添い切った宿をつくります。


※設備や遊びの内容は、子どもたちとの作戦会議をもとに、職人や専門家と安全性を確認しながら決定します。掲載している内容は完成イメージです。


【宿だけじゃない。館山の自然も、まるで貸切!】

舞台は、きれいな海と豊かな自然に囲まれた千葉県館山市

宿から徒歩2分の海で遊び、釣りをして、貝殻を拾う。

少し足を伸ばすと地引網など、地域ならではの体験にも出会えます。

宿から車で15分の「沖ノ島」では、無人島探検を楽しめます!

観光地を慌ただしく巡るのではなく、海辺のまちで、家族のペースでのんびり過ごす。

海も、無人島も、ゆっくりと流れる時間も、地域の人との交流も

全てが館山の魅力です。


【都心から意外と近い!】

東京湾アクアラインを利用すれば、東京駅周辺から車で時間半弱
東京ディズニーランドからも車で約1時間半
成田空港からは約1時間50分が目安です。

公共交通機関では、東京駅から館山駅まで高速バスも出ています!
(なんと館山駅でトゥクトゥク🛺のレンタルまでできちゃいます!笑)

館山駅からJR内房線で次の駅、那古船形駅から、宿までは徒歩3分です。

【宿周辺】
・那古船形駅から宿まで:徒歩3分
・海、スーパーまで:徒歩2分
・公園まで:徒歩3分・駐車場:3台

※所要時間は、交通状況や利用する経路によって変わります。


【100人の子どもたちと、本物の宿をつくります】

館山の海から徒歩約2分にある、2階建て・11部屋の古民家。
この建物を、100人の子どもたちのアイデアで「秘密基地民泊」へ生まれ変わらせます。
大人が完成した宿を用意して、子どもたちを招くのではありません。

「どんな部屋にしたい?」

「ここで何をして遊びたい?」

「その無茶なアイデア、どうしたら実現できる?」

現地での作戦会議やDIY、オンライン会議を通して、子どもたちと大人、職人が一緒になって考えます。

子どもたちの頭の中にしかなかった「そんな無茶な!」を、本気で宿にします。


【なぜ、子どもと一緒につくるのか】

このプロジェクトを運営する株式会社inclutiaの代表・三村晋也は、
元教員であり、現在は千葉県市原市でフリースクール「オリコス」を運営しています。家庭では、重症心身障がいと医療的ケアのある子ども、不登校を経験した子どもを育てる父親でもあります。

教員として、父親として、フリースクールの運営者として感じてきた違和感があります。

それは、大人があらかじめ答えを用意し、子どもが間違えないように導くことが、本当に子どものためになるのだろうか。ということです。

得意なこと、苦手なこと、安心できる環境もそれぞれ違う子どもたちを
大人が用意した一つの枠に当てはめることで、その子らしさや自由な発想が見えなくなってしまうこともある。
だから、この秘密基地では、大人がすべての枠組みを手放します。

年齢も、育ってきた環境も、得意なことも違う子どもたちが考え、試し、失敗し、もう一度工夫する。

その過程ごと、子どもたちに一生の思い出としてプレゼントしたいのです。


【合言葉は「安心して尖っておいで。」】

プロジェクトリーダーの嶺井千裕は、少年院、保育園、児童養護施設、フリースクールなどで、さまざまな子どもたちと関わってきました。

そこで感じてきたのは、

子どもたちは、大人が思っている以上に、本当に面白い!

ということです。

強いこだわりも、突拍子もないアイデアも、その子にしかない宝物。

新しい場所が苦手な子も、自分だけの世界を持っている子も、「それ、面白いね」と受け止めてもらえる。

そんな想いを込めて、このプロジェクトでは、

「安心して尖っておいで。」

を合言葉にしています。



【温かい応援メッセージをいただきました】

教育、子育て、地域づくり、旅など、さまざまな分野で活動する皆さまが、この挑戦を応援してくださっています。

※皆さまからいただいた応援メッセージの全文は、プロジェクト公開後の「活動報告」で順次ご紹介します。


【子どもたちが宿づくりに参加できます】

こども創業メンバー|20,000円小学1年生以上。
作戦会議やDIYを通して、宿づくりの中心メンバーになります。



小さな秘密基地オーナー|20,000円
年齢制限なし。オンラインで宿づくりに参加し、
館内にお名前入りのプレートを掲示します。



秘密基地らくがき隊|15,000円
3歳から小学生程度。(その他の年齢のお子さんもご相談ください。)
塗装職人さんと一緒に、宿の外壁へ絵や手形を残します。


※詳しい内容や日程は、ページ下部のリターン一覧をご覧ください。それぞれ限定数がございます。



【支援金の使い道】

目標金額は300万円です。

・建築・改装工事費:約130万円
・DIY材料費:約25万円
・消防・防災・安全設備費:約40万円
・家具・家電・寝具・備品購入費:約60万円
・作戦会議・イベント運営費:約10万円
・リターン制作・発送費:約10万円
・追加工事などの予備費:約25万円

子どもたちの「やってみたい」を、本気で採用するための資金です。

※改装内容や内訳に変更が生じた場合は、活動報告を通してお知らせします。


【無謀すぎる宿を、本気でつくりたい。】

完成したときに残るのは、一軒の宿だけではありません。

「自分のアイデアを、大人が本気で聞いてくれた」

「失敗したけれど、工夫して形にできた」

「ここは、自分たちがつくった秘密基地なんだ」

そう胸を張って言える経験を、子どもたちの中に残したいと思っています。

今あるのは、海辺の大きな古民家と、子どもたちの無限のアイデア

どうか、この秘密基地を一緒につくる仲間になってください。


株式会社inclutia代表取締役 三村晋也

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 子どものわがままを採用するため

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • みなさん、おはようございます。プロジェクトに寄せていただいた、素敵な応援メッセージをご紹介します。今回メッセージをくださったのは、千葉県市原市の児童養護施設 平和園 施設長の星 里佳さんです。星さんの言葉の中で、特に心に残ったのが、「子どもたちの可能性は、大人が決めるものではありません。」という言葉でした。子どもたちは、自分の「やってみたい」という気持ちを認めてもらい、挑戦を応援してもらう経験を重ねることで、自分を信じる力や、自分の未来を切り拓いていく力を育んでいく。そして今回の秘密基地づくりも、完成した宿そのものだけではなく、子どもたちが創業メンバーとしてアイデアを出し合い、悩んで、話し合って、ときには失敗もしながら、みんなでひとつのものを形にしていく。その過程そのものが、子どもたちにとって大切な財産になる。そんなふうにこのプロジェクトを受け取ってくださったことが、本当に嬉しかったです。星さんはいつも明るく、たくさんの人と子どもたちをつなぎながら、新しい出会いや経験を通して、子どもたちの世界をどんどん広げていらっしゃる方です。そして星さんが大切にされていることのひとつが、子どもたちだけでなく、そこにいる大人たち自身も楽しめる環境であること。大人が楽しそうにしている。大人がワクワクしている。大人自身が人とつながり、新しいことを面白がっている。そんな姿があるからこそ、子どもたちの世界にも、新しい出会いや挑戦が広がっていく。この考え方は、私たちが秘密基地づくりで大切にしたいこととも、とても重なっています。子どもが主役だからといって、大人はただ見守るだけではありません。大人も一緒になって、本気で楽しむ。「それ面白そう!」「どうしたらできるかな?」「一緒にやってみよう!」そんな大人たちに囲まれているからこそ、子どもたちの「やってみたい!」も、もっともっと大きくなっていくのだと思います。子どもたちの可能性を決めつけず、その世界を広げるために、日々たくさんの人や経験につないでいらっしゃる星さん。そんな星さんからいただいた「子どもたちの可能性は、大人が決めるものではありません。」という言葉は、私たちにとってとても嬉しく、心強い応援になりました。星さん、温かい応援メッセージを本当にありがとうございます。子どもたちも大人たちも一緒になってワクワクしながら、まだ誰も見たことのない秘密基地をつくっていきたいと思います。 もっと見る
  • 皆さま、いつも温かい応援を本当にありがとうございます。このたび、CAMPFIREでいただいているご支援に加え、企業様・個人の方から直接いただいたご支援を合わせた応援総額が100万円を超えました!目標金額300万円に向けて、まだまだ道の途中ではあります。それでも、何もない古民家から始まったこのプロジェクトに、これだけたくさんの方が想いを寄せてくださっていることを、本当にありがたく感じています。そして今、金額以上に嬉しいことがあります。それは、「一緒につくりたい!」と参加してくれる子どもたちが増えていること。「子どもじゃないけれど、私も関わりたい!」と手を挙げてくださる大人が増えていること。創業メンバーとして、宿づくりの最初から参加してくれる子どもたち。外壁に思いっきり絵を描いて、一緒に秘密基地をつくってくれる「らくがき隊」の子どもたち。そして、子どもたちの無謀なアイデアを止めるのではなく、「どうしたらできる?」と一緒に考えてくれる大人の仲間たち。少しずつ、本当に少しずつ、この宿が「私たちがつくる宿」ではなく、みんなでつくる秘密基地になってきていることを感じています。まだ建物は何も変わっていません。滑り台も、隠し部屋も、ボールプールもありません。それでも、完成する前からもう、たくさんの人との出会いや物語が生まれています。これこそが、このプロジェクトでつくりたかったものなのかもしれないと感じています。ご支援くださった皆さま。シェアしてくださった皆さま。周りの方にお話ししてくださった皆さま。そして、「一緒につくりたい」と仲間になってくださった皆さま。本当にありがとうございます。クラウドファンディングはまだ続きます。目標の300万円に向けて、そして何より、もっとたくさんの子どもたちや大人たちと出会えるように。最後まで大切に走っていきます。引き続き、秘密基地づくりを一緒に見守っていただけたら嬉しいです。本当にありがとうございます! もっと見る
  • クラウドファンディングも、いよいよ期間の半分を迎えました。現在、クラファンページ上では61万円。さらに、企業様からのご支援や直接いただいたご支援も合わせると、合計915,000円もの応援をいただいています。ここまで応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。残り半分。最後まで、このプロジェクトのこと、そして子どもたちの挑戦を、一人でも多くの方に届けていきたいと思っています♡そして今日は、クラファンに寄せていただいた応援メッセージの第4回目。おかんトラベラーさんからのメッセージをご紹介します!おかんトラベラーさんは、3人のお子さんを育てながら、子連れで車中泊旅そして子連れ世界一周まで実現されました。『子育てはしんどい。だから私は子どもと一緒に旅にでる』の著者でもあります!ご自身が「やってみたい」を諦めずに形にしてきただけでなく、現在は600人規模の旅のコミュニティを主宰し、たくさんの人の「やってみたい」を実現するために、背中を押し続けている方です。今回のメッセージで、何より心に残ったのが、「自分の“やってみたい”を諦めない!」という言葉でした。「もうこんな年齢だから」「お金がないから」「時間がないから」「子どもがいるから」大人になるほど増えていく、“諦める理由”。 そんな諦め方を知らない子ども達の自由なアイデアを実現していくプロセスは大人にとってもいい体験になる。おかんトラベラーさんからの言葉だからこそ、とても響きました。3人の子どもを育て、ローンも抱えながら、それでも「世界一周したい!」という自分の“やってみたい”を諦めず、本当に実現した方だからです。そして今は、自分だけではなく、たくさんの人の「やってみたい」を応援し続けている。そんなおかんトラベラーさんが、「このプロジェクトには『諦める』がありません。」と言ってくださったことが、本当に嬉しかったです♡そして最後には、「これは一つの民泊から始まる、日本を変える大きなプロジェクトだと思います。」という、とても大きなエールまで…!涙おかんトラベラーさん、本当にありがとうございます!ぜひ画像のメッセージ全文も読んでみてください!子どもたちだけでなく、大人の「やってみたい」にも背中を押してくれるメッセージです。 もっと見る

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