みなさん、おはようございます。
プロジェクトに寄せていただいた、素敵な応援メッセージをご紹介します。
今回メッセージをくださったのは、千葉県市原市の
児童養護施設 平和園 施設長の星 里佳さんです。
星さんの言葉の中で、特に心に残ったのが、
「子どもたちの可能性は、大人が決めるものではありません。」
という言葉でした。
子どもたちは、
自分の「やってみたい」という気持ちを認めてもらい、挑戦を応援してもらう経験を重ねることで、自分を信じる力や、自分の未来を切り拓いていく力を育んでいく。
そして今回の秘密基地づくりも、完成した宿そのものだけではなく、
子どもたちが創業メンバーとしてアイデアを出し合い、悩んで、話し合って、ときには失敗もしながら、みんなでひとつのものを形にしていく。
その過程そのものが、子どもたちにとって大切な財産になる。
そんなふうにこのプロジェクトを受け取ってくださったことが、本当に嬉しかったです。
星さんはいつも明るく、たくさんの人と子どもたちをつなぎながら、新しい出会いや経験を通して、子どもたちの世界をどんどん広げていらっしゃる方です。
そして星さんが大切にされていることのひとつが、
子どもたちだけでなく、そこにいる大人たち自身も楽しめる環境であること。
大人が楽しそうにしている。大人がワクワクしている。大人自身が人とつながり、新しいことを面白がっている。
そんな姿があるからこそ、子どもたちの世界にも、新しい出会いや挑戦が広がっていく。
この考え方は、私たちが秘密基地づくりで大切にしたいこととも、とても重なっています。
子どもが主役だからといって、大人はただ見守るだけではありません。
大人も一緒になって、本気で楽しむ。
「それ面白そう!」「どうしたらできるかな?」「一緒にやってみよう!」
そんな大人たちに囲まれているからこそ、子どもたちの「やってみたい!」も、もっともっと大きくなっていくのだと思います。
子どもたちの可能性を決めつけず、その世界を広げるために、日々たくさんの人や経験につないでいらっしゃる星さん。
そんな星さんからいただいた
「子どもたちの可能性は、大人が決めるものではありません。」
という言葉は、私たちにとってとても嬉しく、心強い応援になりました。
星さん、温かい応援メッセージを本当にありがとうございます。
子どもたちも大人たちも一緒になってワクワクしながら、まだ誰も見たことのない秘密基地をつくっていきたいと思います。



