クラウドファンディング終了後、初めての活動報告です。改めまして、このプロジェクトを応援してくださった皆さま、本当に本当に、ありがとうございました。直接のご支援も含め、100名を超える方々から、総額230万円を超えるご支援をいただきました。目標金額には届きませんでした。けれど、この1か月で私たちが受け取ったものは、金額だけではありません。日本各地から集まってくれた、個性豊かな子どもたち。子どもの可能性を信じ、一緒に面白がってくださる保護者の皆さん。大工さん、設備屋さん、解体屋さん、クロス職人さん、重機オペレーター、ペンキ屋さん、クリーニング屋さんなど、力を貸してくださる職人の皆さん。医療、教育、旅、映像、ものづくり、地域づくり、経営など、それぞれの分野で経験を重ねてきた大人参謀団の皆さん。そして、企業として、個人として、この挑戦を支えてくださった皆さん。年齢も、仕事も、住んでいる場所も、得意なことも、考え方も違う。そんな多様な人たちが、「子どもたちと一緒に、本気で秘密基地をつくりたい」という想いで仲間になってくださいました。クラファンを始める前には、想像もできなかった景色です。また、クラファン終了後にも、「もう一度、支援できる機会をつくってほしい」「プロジェクトを再開してほしい」「今からでも仲間になりたい」という、ありがたいお声をいただいています。終了してからも、このプロジェクトを気にかけ、関わろうとしてくださることが、本当にうれしいです。ありがとうございます。クラウドファンディングは終わりました。でも、秘密基地民泊プロジェクトは、ここからが本番です。これから子ども創業メンバーとの会議が始まり、子どもたちのアイデアを、職人や専門家、大人参謀団の力を借りながら、一つずつ現実の形にしていきます。もちろん、きっと簡単にはいきません。安全や法律、予算、宿としての運営。子どもたちの自由な発想を大切にしながら、向き合わなければならないことがたくさんあります。それでも私たちは、子どもたちの「やってみたい」を、大人の都合だけで止めたくありません。できない理由を並べるのではなく、どうしたらできるのかを、子どもたちと一緒に本気で考えていきます。皆さまから託していただいたご支援と想いを、必ず形にします。この場所が、子どもたちにとっても、大人たちにとっても、「自分のままで、思い切り挑戦していい」「こんなことを考えてもいい」「仲間となら、できるかもしれない」そう思える場所になるように。ここからの挑戦も、ぜひ一緒に見守ってください。進んだことも、悩んでいることも、失敗したことも含めて、活動報告を通してお伝えしていきます。100名を超える仲間と始まった、秘密基地づくり。いよいよ、動き出します。感謝を込めて。





