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安心して尖っておいで。千葉の海近11部屋を100人の子どもと創る秘密基地民泊!

海の近くにある11部屋の古民家を舞台に、子どもたちのアイデアで「秘密基地のような民泊」を作ります!子どもたちの体験不足を解消し、保護者の雇用やリアルな職業体験を生み出し、すべての親子が安心して最高の思い出を作れる場所を一緒に作りませんか?

現在の支援総額

1,495,079円

49%

目標金額は3,000,000円

支援者数

96人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/01に募集を開始し、 96人の支援により 1,495,079円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

安心して尖っておいで。千葉の海近11部屋を100人の子どもと創る秘密基地民泊!

現在の支援総額

1,495,079円

49%達成

終了

目標金額3,000,000円

支援者数96人

このプロジェクトは、2026/08/01に募集を開始し、 96人の支援により 1,495,079円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

海の近くにある11部屋の古民家を舞台に、子どもたちのアイデアで「秘密基地のような民泊」を作ります!子どもたちの体験不足を解消し、保護者の雇用やリアルな職業体験を生み出し、すべての親子が安心して最高の思い出を作れる場所を一緒に作りませんか?

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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こんにちは!ご無沙汰しております。クラウドファンディングが終わってからも、秘密基地民泊は、少しずつ、でも確実に前に進んでいます!今日は、9月19日のことをお伝えさせてください。この日は子ども創業メンバーのみんなが、初めて現地に大集合しました!思い出しては「すごい一日だったなあ」としみじみします。というのも、この日に集まってくださったのは、子どもたちだけではありません。クラウドファンディングをきっかけに出会った職人さんたち。このプロジェクトを一緒に面白がってくださっている参謀団の皆さん。そして、子どもたちのアイデアを「どうしたらできるかな?」と一緒に考えてくれる大人たち。このクラウドファンディングがなければ出会わなかった人たちが、この日、同じ場所に集まって、このメンバーでなければ実現できなかった特別な一日を作ってくださいました。当日は、解体職人さんがキッチンカーを出してくれたり、クロス職人さんが、玄関に駄菓子屋さんを作ってくれたり。玄関に広がる夢のような空間に、「はじめまして!」と入ってきた子どもたちはみんな釘付けでした!笑みんなが集合した10分後には本気のかくれんぼ大会!気づけば一緒に走り回って、一緒に隠れて、ずっと前から友達だったような空気になっていました。さらに、ピタゴラスイッチのような仕掛けを作っている会社の方も来てくださって、子どもたちと一緒に「コロコロドミノ」の工作をしたり、、、庭では、大きな石の解体体験も!本物の職人さんが使う道具や技術を目の前で見ながら、子どもたちも実際に体験させてもらいました。そして、この日の大事な時間のひとつが、子どもたちが考えてきた「こんな宿にしたい!」というアイデアの発表です。創業メンバーのみんながお家で一生懸命メモを書いて考えてきてくれたり、AIを駆使してイメージ画像を作ってきてくれたことにまず感動しました!そして、そのアイデアをみんなの前で安心して発表できる。その環境を作ってくれた皆さんに感謝でいっぱいです。ウォータースライダー、ボルダリングやうんてい。大きな水槽、滑り台。子どもだけが入れる秘密基地。遊べるお風呂。ちょっと変わった寝室…子どもたちから、本当にたくさんのアイデアが出てきました!すると今度は、その場にいた大人たちから、「工務店だから、全体の進め方は相談に乗れるよ」「ガラス職人だから、みんなでガラスアートも作れるよ」「滑り台なら、取り外しできる形にしたらどうだろう」「こういう遊具、児童館で見たことがある!」と、次々に声があがりました。子どもが自由に「こんなのあったらいいな」と言って、今度は、それを聞いた大人がみんな「どうしたらできるだろう?」と本気で考え始める。子どもだけでは作れない。大人だけでも思いつかない。子どもの発想と、大人の技術や経験が混ざって、今までなかったものが生まれていく。そんなプロジェクトになっていることが本当にうれしかったです。終了後、保護者の方から「子どもが次はいつぶっとんだ体験ができるのかと楽しみにしています」と伝えてくださいました。最高の感想でした!涙そして今、子どもたちから出たアイデアを、ひとつひとつ実現するための作業が始まっています。職人さんに「これはどうやったら作れる?」と相談したり、費用を確認したり、安全基準や建築・消防のルールを調べたり。そのままでは難しいアイデアも、少し形を変えたらできるかもしれない。安全にするにはどうしたらいい?取り外せる形ならできる?別の素材なら?そんなことを、たくさんの方の力を借りながら考えています。完成までは、まだまだ試行錯誤が続きそうです。でも、その試行錯誤も含めて、この宿ができていく過程を皆さんと一緒に楽しめたらと思っています。そして現在、秘密基地民泊の公式ホームページも準備中です。(是非ご覧ください↓)公式 ホームページ最初のお家が、子どもたちやたくさんの大人の手によってどう変わっていったのか。Before / Afterも見られるようにしていく予定です。宿がOPENしたあとは、ホームページから直接宿泊予約もできるようになります。ぜひ、これから変わっていく様子も見に来てください。クラウドファンディングが終わっても、このプロジェクトは、皆さんとの出会いの続きの中にあります。あの日応援してくださった皆さんのおかげで、少しずつ、想像していた以上の場所になってきています。改めて、本当に本当にありがとうございます。皆さまからご支援いただきました他のリターンにつきましても、現在準備を進めております。これからも、できあがっていく秘密基地を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。


クラウドファンディング終了後、初めての活動報告です。改めまして、このプロジェクトを応援してくださった皆さま、本当に本当に、ありがとうございました。直接のご支援も含め、100名を超える方々から、総額230万円を超えるご支援をいただきました。目標金額には届きませんでした。けれど、この1か月で私たちが受け取ったものは、金額だけではありません。日本各地から集まってくれた、個性豊かな子どもたち。子どもの可能性を信じ、一緒に面白がってくださる保護者の皆さん。大工さん、設備屋さん、解体屋さん、クロス職人さん、重機オペレーター、ペンキ屋さん、クリーニング屋さんなど、力を貸してくださる職人の皆さん。医療、教育、旅、映像、ものづくり、地域づくり、経営など、それぞれの分野で経験を重ねてきた大人参謀団の皆さん。そして、企業として、個人として、この挑戦を支えてくださった皆さん。年齢も、仕事も、住んでいる場所も、得意なことも、考え方も違う。そんな多様な人たちが、「子どもたちと一緒に、本気で秘密基地をつくりたい」という想いで仲間になってくださいました。クラファンを始める前には、想像もできなかった景色です。また、クラファン終了後にも、「もう一度、支援できる機会をつくってほしい」「プロジェクトを再開してほしい」「今からでも仲間になりたい」という、ありがたいお声をいただいています。終了してからも、このプロジェクトを気にかけ、関わろうとしてくださることが、本当にうれしいです。ありがとうございます。クラウドファンディングは終わりました。でも、秘密基地民泊プロジェクトは、ここからが本番です。これから子ども創業メンバーとの会議が始まり、子どもたちのアイデアを、職人や専門家、大人参謀団の力を借りながら、一つずつ現実の形にしていきます。もちろん、きっと簡単にはいきません。安全や法律、予算、宿としての運営。子どもたちの自由な発想を大切にしながら、向き合わなければならないことがたくさんあります。それでも私たちは、子どもたちの「やってみたい」を、大人の都合だけで止めたくありません。できない理由を並べるのではなく、どうしたらできるのかを、子どもたちと一緒に本気で考えていきます。皆さまから託していただいたご支援と想いを、必ず形にします。この場所が、子どもたちにとっても、大人たちにとっても、「自分のままで、思い切り挑戦していい」「こんなことを考えてもいい」「仲間となら、できるかもしれない」そう思える場所になるように。ここからの挑戦も、ぜひ一緒に見守ってください。進んだことも、悩んでいることも、失敗したことも含めて、活動報告を通してお伝えしていきます。100名を超える仲間と始まった、秘密基地づくり。いよいよ、動き出します。感謝を込めて。


今日は、プロジェクトに寄せていただいた応援メッセージの中から、元毎日新聞記者・ジャーナリストの中島健一郎さんからいただいた言葉をご紹介します。長年、記者としてたくさんの人や社会を見つめてこられた中島さん。普段から中島さんがよく私たちに話してくださるのが、人生で、どれだけ自分の「好きなこと」に情熱を注げるか。それが何より大切だということ。いろいろな生き方や社会を見てこられた中島さんだからこそ、この言葉にはいつも重みを感じます。そんな中島さんから、今回の秘密基地プロジェクトへ温かい応援メッセージをいただきました。中島さんがメッセージの中で書いてくださったのは、「子どもはそれぞれ個性がある。それを伸ばすと生き生きする。型にはめないで、好きなことをさせると嬉しそうに成長する。」ということ。そして、「僕は、その子どもが『やりたい』と思うことをさせてあげたい。」と綴ってくださいました。だからこそ、子どもたち自身がアイデアを出し、主体となってつくっていく今回の秘密基地プロジェクトについて、「きっと多くの子どもの個性の開放につながるだろう」と応援してくださっています。また、中島さんは実際に私たちの運営するフリースクールの子どもたちに自身の経営するお蕎麦屋さんでの職業体験をさせてくださいました。興味のあることには夢中になり、自分から図鑑を調べたり、仕事も驚くほど早く覚えたり。そんな子どもたちの姿を見て、「これだけコミュニケーション能力があれば、生き抜く力は問題ない」と感じられたそうです。子どもたちには、大人がまだ気づいていない力がたくさんある。だから私たちも、「できる」「できない」を先に大人が決めるのではなく、「好き!」「やってみたい!」という気持ちを、まずは受け止めたいと思っています。そして今回の秘密基地が、その「好き」に夢中になったり、「やってみたい」に思いきり挑戦したりできる場所になったら嬉しいです。中島さんは、たくさんある宿の部屋が、子どもたちの手によってどんなふうに変わっていくのかも楽しみにしてくださっています。館山の海や自然に触れながら、大人の想像を超えるような子どもたちのアイデアに出会うこと。そんな未来にも期待を寄せてくださいました。たくさんの人や社会を見てきて、「好きなことに情熱を注ぐこと」を大切にしている中島さん。そんな中島さんだからこそ、子どもたち一人ひとりの個性や「やりたい」を大切にするこのプロジェクトを、こんなふうに受け取ってくださったことが本当に嬉しいです。中島健一郎さん、温かい応援メッセージを本当にありがとうございます。子どもたちが自分の「好き」を誇りに思い、思いきり夢中になれる秘密基地を。子どもたちと一緒につくっていきます。


今日は、プロジェクトに寄せていただいた応援メッセージの中から、この秘密基地プロジェクトの物件オーナー・内藤さんからいただいた言葉をご紹介します。実は、内藤さんとの出会いも、とてもありがたいご縁から始まりました。もともとこの物件は、居住用の賃貸物件として募集されていたお家です。そうとは知らずに問い合わせた私は、「子どもたちと一緒に秘密基地をつくりたい」「子どもたち自身がアイデアを出して、この家をつくっていきたい」と、今思えばなかなか無謀な話をさせていただきました。そんな私の話を、内藤さんは最後まで聞いてくださいました。そして私たちの想いを受け止め、なんとほかの方からの内見をストップして、私たちの返事を待ってくださったのです。この家は、内藤さんにとっても、とても思い入れのある大切な場所です。お仲間たちと一緒にDIYをしながら、少しずつ手を入れ、大切にしてきたお家。そして館山の遠浅で穏やかな海は、お子さんが小さかった頃、ご家族でよく遊びに来ていた思い出の場所でもあるそうです。そんなお話を伺うほど、「大切にしてきた場所を、私たちの挑戦の舞台として託してくださったんだ」ということを感じ、本当にありがたい気持ちになります。そして内藤さんは、私たちの少々無謀な挑戦も、とても面白がってくださっています。以前お会いしたときには、「家にジェットコースター作るんでしょ?」と(笑)。まだジェットコースターを作るとは決まっていませんが(笑)、子どもたちからこれからどんなアイデアが飛び出してくるのかを、私たちと同じように楽しみにしてくださっています。そんな内藤さんからいただいた応援メッセージの中で、特に嬉しかったのが、「収益だけではなく、地域や未来のために役立つ場所にしたい」という想いでした。子どもたちが新しいことに挑戦する体験の場になったり。家族の忘れられない思い出が生まれる場所になったり。この家が、ただ「泊まるための宿」ではなく、さまざまな人とつながりながら、地域や未来にとって意味のある場所になっていく。そんな可能性を、内藤さんも一緒に感じてくださっています。物件を貸していただくだけではなく、「この家で、何ができるんだろう?」と、私たちと一緒になって面白がってくださる大家さん。そんな内藤さんに出会えたことも、このプロジェクトがいただいた大切なご縁のひとつだと思っています。大切にしてこられたこの場所を私たちに託してくださり、そして子どもたちと始める自由な挑戦を温かく応援してくださって、本当にありがとうございます。これまでこの家に積み重なってきた内藤さんの思い出に続いて、これからここに、たくさんの子どもたちの「やってみたい!」や、家族の笑顔、新しい出会いと思い出が積み重なっていく。そんな場所にしていけたらと思っています。大切にされてきたこの家の、次の物語を。今度は子どもたちと一緒につくっていきます。


みなさん、おはようございます。プロジェクトに寄せていただいた、素敵な応援メッセージをご紹介します。今回メッセージをくださったのは、千葉県市原市の児童養護施設 平和園 施設長の星 里佳さんです。星さんの言葉の中で、特に心に残ったのが、「子どもたちの可能性は、大人が決めるものではありません。」という言葉でした。子どもたちは、自分の「やってみたい」という気持ちを認めてもらい、挑戦を応援してもらう経験を重ねることで、自分を信じる力や、自分の未来を切り拓いていく力を育んでいく。そして今回の秘密基地づくりも、完成した宿そのものだけではなく、子どもたちが創業メンバーとしてアイデアを出し合い、悩んで、話し合って、ときには失敗もしながら、みんなでひとつのものを形にしていく。その過程そのものが、子どもたちにとって大切な財産になる。そんなふうにこのプロジェクトを受け取ってくださったことが、本当に嬉しかったです。星さんはいつも明るく、たくさんの人と子どもたちをつなぎながら、新しい出会いや経験を通して、子どもたちの世界をどんどん広げていらっしゃる方です。そして星さんが大切にされていることのひとつが、子どもたちだけでなく、そこにいる大人たち自身も楽しめる環境であること。大人が楽しそうにしている。大人がワクワクしている。大人自身が人とつながり、新しいことを面白がっている。そんな姿があるからこそ、子どもたちの世界にも、新しい出会いや挑戦が広がっていく。この考え方は、私たちが秘密基地づくりで大切にしたいこととも、とても重なっています。子どもが主役だからといって、大人はただ見守るだけではありません。大人も一緒になって、本気で楽しむ。「それ面白そう!」「どうしたらできるかな?」「一緒にやってみよう!」そんな大人たちに囲まれているからこそ、子どもたちの「やってみたい!」も、もっともっと大きくなっていくのだと思います。子どもたちの可能性を決めつけず、その世界を広げるために、日々たくさんの人や経験につないでいらっしゃる星さん。そんな星さんからいただいた「子どもたちの可能性は、大人が決めるものではありません。」という言葉は、私たちにとってとても嬉しく、心強い応援になりました。星さん、温かい応援メッセージを本当にありがとうございます。子どもたちも大人たちも一緒になってワクワクしながら、まだ誰も見たことのない秘密基地をつくっていきたいと思います。


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