不登校のその先に希望を。10年続くフェスを育てたい!

10月18日、蒲田で「ポジティブ不登校のすゝめfes」を開催します。不登校の子どもと親が孤立せず、その先の未来につながるきっかけを届けるための、講演・相談・交流・物販が一体となった回遊型イベントです。

現在の支援総額

281,000

28%

目標金額は1,000,000円

支援者数

21

募集終了まで残り

36

不登校のその先に希望を。10年続くフェスを育てたい!

現在の支援総額

281,000

28%達成

あと 36

目標金額1,000,000

支援者数21

10月18日、蒲田で「ポジティブ不登校のすゝめfes」を開催します。不登校の子どもと親が孤立せず、その先の未来につながるきっかけを届けるための、講演・相談・交流・物販が一体となった回遊型イベントです。

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  1. 2026/08/08 17:33

    メンタルヘルス・クリニックで働いている医師です。思春期以降(高校~)に何らかのきっかけで不登校になり、抑うつ状態、不眠症、不安神経症などの心の病を抱えられた患者さんを診ています。しっかりお話しを聞かせていただくと、その中には適応障害と診断できる方、自律神経失調症の方(起立性調節障害など)、発達に少しばかりの"障害"がある方が見受けられ、医療的・心理療法的に介入できることがたくさんあります。不登校のお子さんだけでなく、メンタル面でお疲れになったご家族が受診されてもいいと思います。 少しでも症状や気持ちが落ち着くと親子間や学校との話し合いが進み、建設的に次のステップを踏むことが期待されます。クリニックに行くことは最初少し抵抗があるかもしれませんが、患者さんが快復に向かい晴れ晴れとした表情を取り戻すのを見ると、「勇気を持って来てくれてありがとう!来る前よりもあなたは随分と強くなりましたね!」とお伝えしています。メンタルヘルスも他の病気やケガと同様に、早期発見・早期治療が大切であるということを強調したいです。


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