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不登校のその先に希望を。10年続くフェスを育てたい! 公開前

10月18日、蒲田で「ポジティブ不登校のすゝめfes」を開催します。不登校の子どもと親が孤立せず、その先の未来につながるきっかけを届けるための、講演・相談・交流・物販が一体となった回遊型イベントです。

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10月18日、蒲田で「ポジティブ不登校のすゝめfes」を開催します。不登校の子どもと親が孤立せず、その先の未来につながるきっかけを届けるための、講演・相談・交流・物販が一体となった回遊型イベントです。

私たちについて

はじめまして。私たちは「ポジティブ不登校のすゝめfes実行委員会」です。

この実行委員会は、子どもの不登校を経験した母親たちを中心に、不登校経験者、支援者、教育関係者、地域の方々など、この活動の趣旨に賛同するメンバーで構成されています。
私たちが目指しているのは、不登校を無理に明るく語ることではありません。
今まさに悩んでいる親子の苦しさを置き去りにせず、そのうえで、

「不登校になっても、その先には未来がある」

「学校以外にも、学び方や生き方の選択肢がある」

「ひとりで抱え込まなくてもいい」

と感じられる社会をつくることです。
発起人・実行委員長を務める村上好は、自身も3人の子どもの不登校を経験した母親です。

現在は学校現場で生徒の不登校支援に携わるほか、「不登校の出口戦略家」として、オカンの駆け込み寺®︎を立ち上げ、不登校家庭の相談支援、全国での講演、コラム書籍の執筆などを行っています。
しかし、このfesは村上ひとりの活動ではありません。
不登校を経験した親子、支援する人、応援する人、企業や地域の人たちが、それぞれの立場を越えてつながり、みんなで育てていくプロジェクトです。

子どもの不登校を経験した母親たちを中心に、支援者・教育関係者・地域の方々とともに、このfesを育てています。


不登校は、いま社会全体で向き合う課題です。

文部科学省の令和6年度調査では、小・中学校の不登校児童生徒数は353,970人となり、過去最多となりました。

小・中学校の不登校児童生徒数は12年連続で増加しています。

さらに、高等学校の不登校生徒数も67,782人にのぼります。

また、小・中学校の不登校児童生徒のうち、学校内外の機関等で専門的な相談・指導等を受けていない児童生徒は135,724人とされています。

つまり、制度や相談先があっても、必要な親子に十分届ききっていない現実があります。

不登校の背景は、一人ひとり違います。

学校生活への不安。

人間関係。

学習面のつまずき。

生活リズムの乱れ。

心身の不調。

発達特性。

家庭環境。

単純に一つの理由で説明できるものではありません。

だからこそ必要なのは、「学校に戻すか、戻さないか」という二択の議論だけではありません。

親子が孤立しないこと。

必要な情報や支援につながれること。

当事者や経験者の声に触れられること。

子ども自身が「自分にも未来がある」と感じられること。

そして、支援する側も横につながり、社会全体で支える仕組みをつくること。

それが、いま必要だと私たちは考えています。

このプロジェクトで実現したいこと

2026年10月18日、東京都大田区で「ポジティブ不登校のすゝめfes vol.3」を開催します。


このfesを通して実現したいのは、不登校の子どもとその家族が孤立せず、必要な人や情報、支援と自然につながることのできる場をつくることです。


不登校に関するイベントというと、講演を聞いて学ぶことが中心になりがちです。
もちろん、正しい情報や専門家の話を聞くことも大切です。
しかし、悩みの中にいる親子に必要なのは、それだけではありません。

相談できること。
同じ経験をした人に出会えること。
自分たちに合った選択肢を知ること。
少し笑って、張り詰めた気持ちを緩めること

そのすべてが一つの会場にあることに、このfesの意味があります。

今回のfesで大切にしたいのは、「感動と笑いのある、不登校のfes」です。

深刻な課題だからこそ、重く語るだけで終わらせたくありません。

学びがある。
新しい出会いがある。
希望がある。
そして、笑いがある。

来場された方が、

「少し気持ちが軽くなった」
「相談できる場所が見つかった」
「子どもとの関わり方を考えるきっかけになった」
「この先にも未来があると思えた」
「久しぶりに笑えた」

そんな気持ちを持ち帰ることのできる一日をつくりたいと考えています。

講演を聞くだけではなく、相談できる、出会える、つながれる、そして少し笑える。そんな場を目指しています。
このfesが生まれた背景

このプロジェクトの始まりは、2023年の夏でした。
過去に子どもの不登校を経験した母親たちが集まった際、こんな話になりました。

「不登校って、どうしても暗くて重たいイメージがあるよね」

「相談会やイベントに行くだけで、もっと苦しくなることもある」

「不登校の先にも未来があることを、もっと感じられる場があったらいいよね」

発起人の村上自身も、長男が不登校になった際、すがるような思いで参加したイベントで、かえって心を重くして帰った経験があります。


子どもが学校に行けなくなったとき、親は「どうすればいいのかわからない」という不安の中に置かれます。

周囲に相談できず、自分の育て方が悪かったのではないかと自分を責め、家庭の中だけで抱え込んでしまうことも少なくありません。


そして、子ども自身も、

「学校に行けない自分は駄目なのではないか」

「自分にはもう未来がないのではないか」

と感じてしまうことがあります。
だからこそ、私たちは考えました。

不登校を「問題」として語るだけで終わらせるのではなく、その先にある希望や選択肢を伝えられる場所をつくろう。

講演を聞いて終わるのではなく、
相談できる、
出会える、
つながれる、
そして少し笑えるfesにしよう。

そんな思いから、子どもの不登校を経験した母親たちを中心に実行委員会を立ち上げ、2024年に第1回「ポジティブ不登校のすゝめfes」を開催しました。

2026年で3年目を迎え、これまでに延べ約500名の方にご来場いただいています。

会場に入ったときよりも、少し明るい表情で帰ってもらえる場所をつくりたい。
その思いから、このfesは始まりました。

来場者の表情が、会場に入ったときよりも少し明るくなって帰っていく姿。

会場で知った支援先につながっていく様子。

親御さんが「来てよかった」と涙を浮かべながら話してくださる瞬間。

そのたびに、私たちはこの場の必要性を実感してきました。

2026年「ポジティブ不登校のすゝめfes vol.3」

2026年は、講演・トークセッション・漫才・ブース出展・じゃんけん大会を通して、感動と笑いのある一日をつくります。

2026年10月18日(日)大田区民ホール・アプリコ地下展示室 にて、「ポジティブ不登校のすゝめfes vol.3」を開催します。

今年は参加費無料で開催し、東京都内だけでなく、神奈川、埼玉、千葉など近隣地域からも、多くの親子や関係者に来ていただける場を目指しています。

会場の半分をステージエリア、もう半分を相談・情報提供・物販ブースエリアとして使用します。


2026年のステージ企画

今年のステージには、このfesだからこそ届けられる4つの企画があります。


  1. 1. 不登校の出口戦略家・村上好による講演
全国で講演活動を続ける村上好が、家庭と学校現場の両方の視点から
「不登校の出口戦略」をお伝えします。

発起人・実行委員長であり、全国で講演活動を続ける「不登校の出口戦略家」村上好が、「不登校の出口戦略」をテーマにお話しします。

村上自身も、3人の子どもの不登校を経験した母親です。

そして現在は、学校現場で生徒の不登校支援に携わりながら、不登校家庭の相談支援を続けています。

不登校になったとき、親はどう関わればいいのか。

学校に行く・行かないの前に、家庭で何ができるのか。

子どもが本来の力を取り戻し、自分らしい一歩を踏み出すために必要な視点とは何か。

家庭での経験と、学校現場・家庭支援の両方で多くの親子と向き合ってきた経験をもとに、今悩んでいる親御さんへ、具体的で実践的なヒントをお届けします。

学校に行くことだけがゴールではありません。

家にいることがゴールでもありません。

大切なのは、子どもが本来の力を取り戻し、自分らしい一歩を踏み出すことです。

著書:不登校の子どもが動き出す3つのスイッチ(産業能率大学出版部より発売中)

2. 毎年大好評!不登校を経験した若者たちによるトークセッション

毎年大好評のトークセッション。元不登校の若者たちが、当時の気持ちや今につながるまでの歩みを語ってくれます。

毎年大好評なのが、元不登校の若者たちによるトークセッションです。

「あの時、どんな気持ちだったのか」

「親にどうしてほしかったのか」

「学校に行けない時期をどう過ごしていたのか」

「そこからどのように今につながっていったのか」

を、赤裸々に語ってくれます。

親御さんにとって、子どもの本音はなかなか見えません。

だからこそ、少し先を歩いている若者たちの言葉には、大きな説得力があります。

さらに、来場者からの質問にも答えてくれるため、毎年、親御さんからも大きな反響をいただいています。


「うちの子も、こんなふうに話せる日が来るのかもしれない」

「子どもの気持ちを少し理解できた気がする」

「今すぐ答えを出さなくてもいいと思えた」

そんな気づきが生まれる時間です。

そのリアルな声を、ぜひ会場で聞いていただきたいと思っています。


3. 今年の目玉企画!大田区出身お笑い芸人「キラーコンテンツ」さんによる漫才

不登校や引きこもりの経験を、誰かを笑顔にする力へ。キラーコンテンツさんの漫才は、今回のfesを象徴する目玉企画です。


今回の大きな目玉企画の一つが、大田区出身のお笑いコンビ「キラーコンテンツ」さんによる漫才です。

メンバーの長谷川隆さんは、大田区出身で、不登校や引きこもりを経験しています。

今回の会場は、大田区民ホール・アプリコ。

自身が育った大田区のステージで、不登校や引きこもりを経験した芸人さんが、漫才で会場に笑いを届けてくださいます。

これは、単なる余興ではありません。

不登校や引きこもりを経験した人が、その経験を隠すのではなく、自分の人生の一部として抱えながら、人前に立ち、誰かを笑顔にする。

その姿そのものが、今悩んでいる子どもたちや親御さんにとって、

「不登校になっても、その先の人生はつくっていける」

という力強いメッセージになると、私たちは考えています。

不登校や引きこもりの経験が、誰かを笑顔にする力になる。

感動だけではなく、会場いっぱいに笑いが生まれる時間を、ぜひ一緒に楽しんでください。

キラーコンテンツさんを応援できる限定リターンもご用意しました

今回のクラウドファンディングでは、

10,000円「個人応援+キラーコンテンツ応援プラン」

をご用意しています。

リターンは、

・キラーコンテンツさん直筆サイン色紙

・オリジナルアクリルスタンド

です。

キラーコンテンツさんを応援しながら、ポジティブ不登校のすゝめfesを一緒に盛り上げていただけるプランです。

4. 最後までお楽しみ!豪華景品つきじゃんけん大会

学び、感動、笑いのあとは、会場みんなで楽しむじゃんけん大会。最後までワクワクできる一日です。

講演を聞き、若者たちの話に心を動かされ、漫才で笑ったあと。

最後は、毎年恒例のじゃんけん大会です。

豪華景品をかけて、会場全体で盛り上がります。

学ぶだけではない。

感動するだけでもない。

笑って、楽しんで、「来てよかった」と思って帰れる。

それが、ポジティブ不登校のすゝめfesです。


人と情報、支援が出会うブースエリア

ステージ企画と並ぶ、もうひとつの主役がブースエリアです。

不登校に関する相談先や支援情報と出会えるブース。

親子の生活や健康、学びに関するブース。

地域で活動する団体や事業者との出会い。

マルシェ形式の物販やサービス提供。

来場者と直接つながれるブース出店・協賛プランもご用意しています。不登校支援、教育、家庭、健康、学び、地域活動など、趣旨に合う活動をされている皆さまのご参加をお待ちしています。

不登校に関する支援や情報は、あっても必要な人に届いていないことがあります。

「相談するほどではないかもしれない」

「どこに相談したらいいかわからない」

「いきなり相談窓口に行くのはハードルが高い」

そんな親御さんも少なくありません。

だからこそ、堅苦しい相談会ではなく、fesの会場を歩きながら、ふらっと立ち寄り、話を聞き、自分に必要な人や情報と自然に出会える場所をつくりたいと考えています。

また、このfesは、不登校支援に関わる人たちが横につながる場でもあります。

支援団体、教育関係者、企業、地域の人たち。

それぞれが別々に活動するのではなく、お互いの活動を知り、つながり、必要な親子を次の支援へつなぐ。

そんなネットワークを育てていくことも、このfesの大切な役割です。


10年かけて、社会に根づくfesへ

私たちは、このfesを一度きりのイベントとして考えていません。

立ち上げた当初から、10年かけて育てていくプロジェクトとして構想してきました。

不登校の子どもの人数は増え続けています。

しかし、親子が必要としている情報や支援は、地域や家庭の状況によって届き方に大きな差があります。

支援の情報はあっても、どこに相談したらよいかわからない。

相談先はあっても、そこへ行くこと自体のハードルが高い。

制度や支援につながる前に、家庭が孤立してしまう。

そうした状況を変えるためには、支援する側が待っているだけではなく、親子が訪れやすい場所で、人、情報、支援が出会う仕組みが必要です。

私たちは、このfesをその一つのモデルにしたいと考えています。

教育、福祉、医療、地域、企業、民間支援団体、そして不登校を経験した当事者や家族。

それぞれが別々に活動するのではなく、立場を越えてつながることで、不登校の親子を社会全体で支える仕組みをつくっていきたいのです。

今後は開催を重ねながら、

・親子が必要な支援と出会える仕組みづくり

・当事者や経験者の声を社会へ届けること

・行政、学校、企業、支援団体との連携

・他の地域でも実施できる開催モデルの構築

・不登校への社会的なイメージを変えていく発信

に取り組んでいきます。

10年後、このfesが特別なイベントではなく、各地域で親子が当たり前に人や支援とつながれる仕組みとして、社会に根づいていること。

そして、「不登校になったら人生が終わる」というイメージを、「不登校になっても、その先の人生はつくっていける」という認識に変えていくこと。

それが、私たちの目指す未来です。


なぜクラウドファンディングに挑戦するのか

今年の「ポジティブ不登校のすゝめfes vol.3」は、参加費無料で開催します。

今まさに悩んでいる親子にとって、参加費が会場へ足を運ぶハードルになってほしくないからです。

「ちょっと行ってみようかな」

「話を聞くだけでもいいかな」

「子どもと一緒に漫才を見に行ってみようかな」

そんな気持ちで、気軽に来ていただけるfesにしたいと考えています。

一方で、会場費、音響やステージ設備費、広報物の制作・印刷費、出演者関連費、会場運営費など、開催には多くの費用が必要です。

これまでは、参加者に入場料をご負担いただいたり、協賛を集めたりしながら開催してきました。

しかし、このfesを10年かけて継続し、より多くの親子に届けていくためには、実行委員会だけで支えるイベントから、

社会みんなで育てるプロジェクトへ。

変わっていく必要があると考えています。

そこで今回、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。

このクラウドファンディングは、単に今年の開催費用を集めるためだけのものではありません。

「不登校の親子を孤立させない」

「子どもたちの未来を社会全体で応援する」

という思いに賛同してくださる方々と出会い、このfesを一緒に育てる仲間を増やすための挑戦です。

一人ひとりの応援が、今年のfesを開催する力になります。

そして、その積み重ねが、10年先の社会を変えていく力になると、私たちは信じています。


ご支援の使い道

皆さまからいただいたご支援は、「ポジティブ不登校のすゝめfes vol.3」の開催・運営と、プロジェクトをより多くの方に届けるための費用として、大切に活用させていただきます。

主な使途は、

・会場費

・音響・ステージ設備費

・登壇者・出演者謝礼

・チラシ・パンフレット制作費

・広報PR費

・会場運営費

・リターン対応費

などです。


リターンについて

今回のクラウドファンディングでは、個人の方が参加しやすい応援プランから、キラーコンテンツさんを応援する限定プラン、ブース出展プラン、企業・団体の皆さまにご参加いただけるスポンサー枠まで、さまざまな形をご用意しました。

私たちが大切にしているのは、

「支援する側」と「支援される側」に分かれるのではなく、一緒にこのfesをつくり、育てていただくことです。

応援の形は、一つではありません。

個人として応援する。

キラーコンテンツさんと一緒にfesを盛り上げる。

ブースを出展して来場者と出会う。

企業・団体としてこの活動を支える。

それぞれの立場から、このプロジェクトに参加していただけたら嬉しく思います。


【個人応援プラン】

個人の方に向けた応援プランです。

「当日は行けないけれど応援したい」
「この取り組みを広げてほしい」

「不登校の親子に届く場づくりを支えたい」

そんな方にご参加いただきやすいプランをご用意しています。

・3,000円 個人応援+写真プラン
お礼メッセージに加え、当日の会場・ブース・登壇の様子を撮影した写真データをお届けします。

・5,000円 個人応援+直接お礼プラン
お礼メッセージと写真データに加え、村上好またはスタッフから音声または動画で直接お礼をお届けします。

・10,000円 個人応援+キラーコンテンツ応援プラン
今回の目玉企画である、お笑いコンビ「キラーコンテンツ」さんを応援する特別プランです。キラーコンテンツさん直筆のサイン色紙と、オリジナルアクリルスタンドをお届けします。



【ブース出店プラン】

当日、会場内で来場者と直接つながりたい方に向けたプランです。

不登校支援、教育、家庭、健康、生活、学び、地域とのつながりなど、このfesの趣旨に関連する活動やサービスをされている方にご参加いただけます。

・10,000円 情報発信ブース
チラシやパンフレット、サンプル品の配布、告知にご利用いただけるブースです。
*有料販売はできません。

・20,000円 販売・サービスブース
物販やサービス提供にご利用いただけるブースです。
*当日は有料販売、サービス提供も可能です。

・50,000円 個別相談・体験ブース
パーテーション付きの個別スペースをご用意します。
個別相談、カウンセリング、体験サービスなど、来場者とじっくり向き合う形式の出展に適しています。
*当日はステージ上でも出展社としてご紹介します。


【企業・団体スポンサー】

企業・団体の皆さまに向けた協賛プランです。

不登校の親子を支える社会づくりに賛同し、このfesを一緒に育ててくださる企業・団体の皆さまを募集しています。

・30,000円 サポータースポンサー
パンフレットへの社名掲載、SNS紹介1回、ブース出店が含まれます。
チラシやサンプルの配布、告知・宣伝ブースとしてご利用いただけます。

・50,000円 パートナースポンサー
パンフレットへの社名掲載、会場内ロゴ掲出、SNS紹介2回、物販ブースが含まれます。
*有料物販も可能です。

・100,000円 ゴールドスポンサー
パンフレットへの社名掲載、会場内ロゴ掲出、ステージ上での企業紹介、SNS紹介3回、個別相談ブースが含まれます。

・300,000円 メインスポンサー
今回のメインスポンサーとして、横断幕・ステージバックボードへのロゴ掲出、開会挨拶での直接紹介、最優先枠でのブース出店など、最も大きくご紹介させていただくプランです。

金銭でのご支援だけでなく、来場者へ配布するサンプル品、ノベルティ、パンフレットなどによる応援参加についても検討しています。


今後のスケジュール

2026年7月
クラウドファンディング準備・ページ制作

2026年8月
クラウドファンディング開始

2026年9月
クラウドファンディング終了

2026年10月
会場最終準備・出展者調整・広報強化

2026年10月18日
ポジティブ不登校のすゝめfes vol.3 開催

2026年10月下旬以降
活動報告・各種リターン対応開始


最後に

不登校になっても大丈夫。

大切なのは、その後です。

学校に行くことだけがゴールではありません。

家にいることがゴールでもありません。

大切なのは、子どもが本来の力を取り戻し、自分らしい一歩を踏み出していくことです。

けれど、その一歩を家庭だけで支えることが難しいときもあります。

だからこそ、必要なときに、必要な人や情報、支援とつながれる場所が必要です。

このfesを通して、今悩んでいる親御さんが少しだけ肩の力を抜けること。

子どもたちが、

「自分にも未来がある」

と感じられること。

不登校を経験した人が、自分の経験を誰かの希望に変えられること。

支援する人、応援する人、企業、地域の人たちが、立場を越えてつながること。

そして、このfesで生まれた出会いが、会場の中だけで終わらず、次の支援や、新しい活動、地域のつながりへと広がっていくこと。

私たちは、この一日を10年先の社会につながる一日にしたいと思っています。

一度のイベントを開催するためだけの挑戦ではありません。

不登校の親子が孤立しない社会をつくるための、長い挑戦です。

このfesを、一緒に育ててください。

一人でも多くの親子に、この場を届けるために。

そして10年後、

「不登校になっても、その先の人生はつくっていける」

と当たり前に言える社会をつくるために。

どうか、このプロジェクトを一緒に育てる仲間になってください。

皆さまからのご支援、応援を、心よりお願いいたします。

このfesを、10年先の社会につながる一日に。どうか一緒に育ててください。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • 会場費、登壇料、その他運営費など

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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