甲府の商店街に、視界をひらくまちの本屋「UNCAGE BOOKS」をつくります。

本に救われる、というほど大げさではなくても。ふと手に取った一冊で、見えていた世界が少し変わることがあります。そんな偶然が生まれる場所として、甲府の朝日通り商店街にまちの本屋「UNCAGE BOOKS」をひらきます。

現在の支援総額

1,586,039円

105%

目標金額は1,500,000円

支援者数

90人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/09/01に募集を開始し、 90人の支援により 1,586,039円の資金を集め、 2026/10/15に募集を終了しました

甲府の商店街に、視界をひらくまちの本屋「UNCAGE BOOKS」をつくります。

現在の支援総額

1,586,039円

105%達成

終了

目標金額1,500,000円

支援者数90人

このプロジェクトは、2026/09/01に募集を開始し、 90人の支援により 1,586,039円の資金を集め、 2026/10/15に募集を終了しました

本に救われる、というほど大げさではなくても。ふと手に取った一冊で、見えていた世界が少し変わることがあります。そんな偶然が生まれる場所として、甲府の朝日通り商店街にまちの本屋「UNCAGE BOOKS」をひらきます。

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クラウドファンディングを応援してくださったみなさまへ10月15日をもちましてクラウドファンディングが終了しました。おかげさまで、90名の方から1,586,039円ものご支援をいただき目標の150万円を達成することができました!ご支援くださったみなさま、本当にありがとうございました。オープン前に支援してくれたのは会社の仲間や友人たち。どんな本屋になるのか、私自身もまだ手探りだった頃からこの挑戦を応援してくれたこと。本当にありがたく、心強かったです。そして10月3日のオープン後には、実際にお店に足を運んでくださった方からのご支援もいただきました。並んでいる本や店内の雰囲気を見た上で、応援したいと思っていただけたこと。少しずつ、この本屋を受け入れてもらえているのかなととても嬉しく思っています。ありがたいことに、新聞、テレビ、ラジオと、地元のメディアにも取り上げていただきました。それを見た帯那のおじいちゃん、おばあちゃんたちが「テレビ見たよ!」「新聞取っておいてるよ!」と、まるで我が子のことのように喜んでくれるのも嬉しくて。本屋をはじめてから、たくさんの人の温かさに触れています。いただいたご支援は、本の仕入れや本棚の整備に大切に使わせていただきます。本屋は、オープンしたら完成ではなく、ここからがはじまり。朝日通りに少しずつ根づいていけたらと思っています。東京で一緒に働いていたみなさん、山梨に来ることがあったら、ぜひお店にも立ち寄ってください。おいしいお店や、心地よく過ごせるおすすめの場所もご紹介します!そして山梨のみなさん、どうぞ遠慮なく気軽に遊びに来てください。たくさんの本があるわけではないけれど、椅子は多めに用意してあります。買い物のついでに本を眺めたり、ちょっと腰を下ろして休んだり。そんなふうに使ってもらえたら嬉しいです。リターンについても、これから順次準備を進めてまいりますのでもう少しお待ちください。改めまして、たくさんの応援とご支援を本当にありがとうございました。これからもUNCAGE BOOKSをどうぞよろしくお願いいたします。UNCAGE BOOKS店主 高橋みずき


プレオープン、オープンにお越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。UNCAGE BOOKSは10月2日にプレオープン、10月3日にオープンを迎えました。9月は長雨が続いていましたが、両日とも気持ちのいい晴れ。幸先のいいスタートになりました。プレオープンに22冊、オープン当日に57冊。79冊の本が読み手のもとへ旅立っていきました。棚の前で迷う人、本を手に誰かと話す人。その光景を店内から眺めながら、「ああ、はじまったんだな」と、実感が湧いてきています。絵本コーナーにあるゆれる椅子が大人気!お店の顔が、届きました「視界をひらく本屋」というコンセプトから、入口では「暖簾をくぐる」という所作を大切にしたいと考え暖簾をつくることにしました。制作は西染物店の西さん。プレオープン当日の朝、ご夫婦で完成した暖簾を届けてくださいました。入口にかけた瞬間、一気にお店の顔ができてずっと準備してきた場所に最後のピースがはまったような感覚に。鳥肌が止まりませんでした。UNCAGE BOOKSの目印です。ご来店の際は、くぐる前に、ぜひじっくりながめてくださいw西さん、ありがとうございました!!!店の外まで、人が集まった日プレオープンは、この場所を一緒につくってきた稲山さんの設計事務所のお披露目を兼ねて開催しました。商店街のカフェ「settle」さんも出張してくれてワイン片手に本を眺めたり、話し込んだり。店の外にも人が集まり、朝日通にいつもとは少し違う風景が生まれました。本を売るだけでなく、人と人が出会ったり、何かを知ったりする場所をつくりたい。それが、私が本屋をはじめた理由のひとつです。その風景をオープン前から見られたことが、何よりうれしかったです。「気になるタイトルがたくさんあります!」の声が一番嬉しいです。設計事務所のみんなと、settleの遠田さん。ありがとうございます。オープンはゴールではなく、最初のページここまで来られたのは、クラウドファンディングで応援してくださったみなさまをはじめ、たくさんの方に支えていただいたおかげです。改めて、ありがとうございます。UNCAGE BOOKSはまだはじまったばかり。小さな店内に置ける本には限りがありますが、だからこそ「この場所に来たから出会えた一冊」を、もっと増やしていきたいと思っています。いただいたご支援は主に、これからの書籍の仕入れや本棚の充実にも使わせていただきます。お花もたくさんいただきました。入り口が華やか。クラウドファンディングは10月15日まで続きます。ここからこの本屋を育てていくために最後まで応援していただけたら、とてもうれしいです。SNSでのシェアや、周りの方へのひと声も大きな力になります。まだUNCAGE BOOKSに来たことのない方も、ぜひ一度遊びに来てください。本を買う予定がなくても大丈夫です。棚を眺めたり、椅子に座ったり、店主と話したり。その中で、思いがけない一冊と出会ってもらえたら。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!


たくさんのご支援、ありがとうございます!気づけばもう70%以上達成し、たくさんの方から応援のコメントもいただいています。地元の友達や今まで一緒に働いてきた仲間が新たなチャレンジを応援してくれる、商店街の方から一緒に盛り上げていきましょうねと声をかけてくれる。甲府に住んでいる方が本屋ができるのが嬉しいと応援してくれる。本屋を作ると宣言してから、たくさんの方に声をかけていただけて嬉しい限りです。とにかく掃除、そして本が届きはじめる事務所のみなさんが2階に越して、がらんとしたスペース。窓をふき、埃をはらい、床を水で流して。場を清めていくかのように、とにかく綺麗にさせていただきました。そして段々と本が届きはじめてダンボールが重なっていく。まだまだ、この子たちを、ここに出すわけにはいかない。もう少し、綺麗になるまで待っててね、と声をかけながら。検品しながら棚番地を決めていく「あー、これめちゃめちゃいい本だったよな」「え、これどんな内容だったっけ」そんなことしながら検品、商品登録、在庫管理してたら全然前に進みませんw私があと3人くらい、いてくれたらいいのにテーマごとにざっくりと棚番地を決めながら並べていきます。通常の本屋ならやらないようなレシピ本の隣に哲学本、みたいなレイアウトにもチャレンジ。きっとこのレシピ本好きな人なら、こっちも興味あるでしょう、そんな独断と偏見の塊のような陳列が出来るのが個人書店の醍醐味なのかも。本が並んだら、一気に本屋らしくなった!がらんとした場所が、一気にピシャリと背を正したような。本がある空間って、こうだよな、と空気が一気に変わりました。レイアウトはもう少し詰めていきたいけれど、ざっとこんな感じです。入ってすぐには少し鮮度のある本たち、そこから食、生活、働き方、アート、生き方、自然、旅、文学へ。絵本コーナーには椅子を置いて、ちょっとゆっくりしてもらいたいです。10/2(金)プレオープン決定!【UNCAGE BOOK&稲山貴則設計事務所 レセプションパーティー】1階の本屋はもちろん、2階に引越しをした稲山事務所も開放して建物内を自由に見学できるプログラムになります。近所のカフェ セトルさん( @settle_kofu )にも来て頂きキャッシュオンでのドリンクの提供も行います。出入り自由で見学だけでも大丈夫です是非遊びに来てください。UNCAGE BOOK&稲山貴則設計事務所 レセプションパーティー日時:2026年10月2日(金)16:00~20:00場所:山梨県甲府市朝日1-6-1主催:UNCAGE BOOK @uncage_books   稲山貴則建築設計事務所 @takanoriineyamaarchitectsいよいよ、UNCAGE BOOKSが始まります。クラウドファンディングは10月15日まで続きます。ここからさらに本を増やし、いろんな本と出会える店にしていきたいと思っています。引き続き応援していただけたらうれしいです。


ついに100万円に到達!ご支援くださったみなさま、ありがとうございます。「すごいじゃん、100万円到達したね!」不意に届いた友人のLINEに驚いてページを確認すると、そこには「現在の支援総額:1,000,000円」の文字が。ご支援くださったみなさま、本当にありがとうございます。支援が大きくなればなるほど、プレッシャーも大きくなって、あれこれと思案してばかりいるのですが、先日、家族に「楽しまないとね」と声をかけられました。「そうだ、楽しまなきゃ。」何かを自分でゼロから立ち上げる経験なんて、人生でそう何度もあるわけではありません。このプロジェクトを通して、本屋をひらくことはもちろんですが、その途中にある一つひとつの出来事も、今しかできない経験なんだなと思います。大変だけど、面白い。そんな毎日です。朝日通商店街の、どこなの?そんなふうに聞かれることが多いのですが、私もまだうまく説明できないんですw人形屋さんの近く。バレエ教室の向かい。中華屋さんのちょっと先。下から上に向かって右手のすぐ。……わかりづらい。ということで、入り口にポスターを貼ってきました!みなさん、ここですよ。ここなんですよー!これからもっと、商店街の方々や、ここを訪れる方々と顔を合わせながら、この場所に馴染んでいけたらと思っています。来週から内装スタート!!!「え、もうオープンまで2週間もないじゃん」はい、そのお言葉もよくいただきます。ここからラストスパートです。来週からは毎日店舗に入って、準備をしています。近くを通ったら、ぜひ気軽に覗いてください。なんなら、一緒にお店の準備を手伝っていただいてもw「その本はそっちじゃないんじゃないの」「照明、もう少し明るい方がいいんじゃないの」そんなことも、ぜひ教えてください。「絵を飾りたい」「看板にイラストを描きたい」「家具を作りたい」そんなアイデアも大歓迎です。本のある場所として、こうしたいという私なりの考えはもちろんあります。でも同時に、ここは朝日通商店街の中にある本屋。実際に店を開けて、人が来て、話をしてみないとわからないことも、きっとたくさんあると思っています。いろんな声を聞きながら、少しずつつくっていけたら嬉しいです。空っぽになった1階を眺めながら事務所のお引越し、大変そうでした!繊細な建築模型や、重いサンプル帳、たくさんの建築雑誌。それを移動するだけでも大変なのに、移動先のレイアウトも考えながら、運んでは整え、運んでは整え。それにしても手際がいい。あの物量を1日で引っ越すなんて。私も撮影の現場に長くいたので、現場の撤収作業の早さにはちょっと自信があったのですがwそして、すべて運び出された1階を見て、「ひ、広い。」そうなんです。入り口からは少し想像しづらいのですが、奥に細長く広がっています。ここに本棚を置いて、本を並べて、椅子を置いて。あまりギュギュッと詰め込まず、ゆったりした場所にしたいと思っています。「特に買う気もないけどね」くらいの感じで、ふらっと立ち寄ってもらえたら嬉しいです。私が小学生だった頃は、スマホもありませんでしたし、テレビだって一家に1台。家族でチャンネルの奪い合いです。「ちょっと暇だな。」時間はあるけど、お金はない。そんな時、私はよく歩いて本屋さんへ行きました。時間つぶし、というと少し聞こえが悪いですが、何かを買うと決めているわけでもなく、ふらっと入って、本棚を眺める。知らない本を手に取る。少し読んで、また棚に戻す。UNCAGE BOOKSも、そんなふうに使ってもらえる本屋になったらいいなと思っています。もちろん、店なので売上は気になります。(めっちゃ気になるw) でも、私がやりたいのは、「本を売る」というより「本を届ける」ことなんじゃないかって。綺麗事なんでしょうか。まだ知らなかった本を。自分では選ばなかった本を。ちょうど今、その人に必要だった本を。そんな本と出会える場所をつくりたい。このあたりのことも、店をひらいてから、みなさんとゆっくり話していきたいです。


48%達成、ありがとうございます!朝日通り商店街とのコラボリターンを追加しました。まずは、ご支援くださったみなさま、本当にありがとうございます。クラウドファンディングの公開から1週間。ここまで応援してくださる方がいることを、とてもうれしく思っています。ご支援くださる方は本当に多様で、これまで一緒に仕事をしてきた同僚や先輩後輩、同級生はもちろん、甲府に移住する過程やその後に出会った方々からも温かい応援をいただいています。中には「商店街の近くに住んでいて、本屋ができるのが嬉しい」と声をかけてくださる方も。本当にありがとうございます。応援が増えるたびに、うれしい気持ちと同時に、「ちゃんといい場所をつくろう」と身が引き締まる思いです。 朝日通り商店街とのコラボリターンを追加しました!クラウドファンディングを考えはじめたときから、できればUNCAGE BOOKSだけで完結するのではなく、朝日通り商店街のお店とも一緒に何かできたらいいなと思っていました。本屋をつくることは、商店街に新しいお店をひとつ増やすことでもあります。せっかくなら、このクラウドファンディングをきっかけに、朝日通りにある素敵なお店のことも知ってもらいたい。そして、本屋だけでなく商店街を歩いてもらうきっかけにもできたら。そんなことを考えていたところ、快くご一緒していただけることになったのが、SPRINGWINEとsettleです。 街中にあるワイナリー「SPRINGWINE」 SPRINGWINEさんは、私が「いつか本屋をやりたい」と思いながらも、まだ具体的に動き出す前に訪れたワイナリーです。ワインをいただきながら伺ったのは、25年間勤めた甲府市役所を退職し、ワイナリーを立ち上げるまでのお話。率直に「かっこいい」と思いました。ご夫婦で苦労を乗り越えてこられた姿に背中を押していただき、「私も本屋、やってみよう」と決意できた時間でもありました。今回は、そんなSPRINGWINEさんの甲州2024をお届けするコラボリターンをご用意しました。https://springwine.jp/商店街中ほどにあるカフェバー「settle」オーナーの遠田さんは、帯那のコーヒースタンドの師匠でもあり、同じ小学校に通う息子のパパ友でもあり、本屋の立ち上げを全力で応援してくれるアドバイザーでもあります。「本なんて読まれないのでは」「売れないのでは」という声が多いなか、遠田さんは「いいじゃない、応援する!」と即答してくれました。その一言がなければ、この計画は夢物語のままだったかもしれません。ふらっと立ち寄るだけで元気がもらえる、今回は、settleからコーヒー豆100gとドリップバッグ3袋のギフトセットをお届けします。https://settle.cafe/本屋だけでなく、商店街を楽しむきっかけにUNCAGE BOOKSをつくる場所として朝日通り商店街を選んでから、少しずつ、この街の人たちとのつながりが増えてきました。今回のコラボリターンも、そのつながりから生まれたものです。本屋をきっかけにワイナリーを知ったり、コーヒーを飲みに商店街へ遊びに来たり。逆に、SPRINGWINEやsettleをきっかけにUNCAGE BOOKSを知ってもらったり。そんなふうに、ひとつのお店だけではなく、朝日通り商店街を行き来するきっかけを少しずつ増やしていけたらと思っています。これからも商店街のみなさんと一緒に、できることを考えていきます。引き続き、UNCAGE BOOKSをよろしくお願いいたします。


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