
プレオープン、オープンにお越しいただいたみなさま、
本当にありがとうございました。
UNCAGE BOOKSは10月2日にプレオープン、
10月3日にオープンを迎えました。
9月は長雨が続いていましたが、
両日とも気持ちのいい晴れ。
幸先のいいスタートになりました。
プレオープンに22冊、オープン当日に57冊。
79冊の本が読み手のもとへ旅立っていきました。
棚の前で迷う人、本を手に誰かと話す人。
その光景を店内から眺めながら、
「ああ、はじまったんだな」と、実感が湧いてきています。
絵本コーナーにあるゆれる椅子が大人気!
お店の顔が、届きました
「視界をひらく本屋」というコンセプトから、
入口では「暖簾をくぐる」という所作を大切にしたいと考え
暖簾をつくることにしました。
制作は西染物店の西さん。
プレオープン当日の朝、
ご夫婦で完成した暖簾を届けてくださいました。
入口にかけた瞬間、一気にお店の顔ができて
ずっと準備してきた場所に
最後のピースがはまったような感覚に。
鳥肌が止まりませんでした。
UNCAGE BOOKSの目印です。
ご来店の際は、くぐる前に、ぜひじっくりながめてくださいw
西さん、ありがとうございました!!!
店の外まで、人が集まった日
プレオープンは、この場所を一緒につくってきた
稲山さんの設計事務所のお披露目を兼ねて開催しました。
商店街のカフェ「settle」さんも出張してくれて
ワイン片手に本を眺めたり、話し込んだり。
店の外にも人が集まり、
朝日通にいつもとは少し違う風景が生まれました。
本を売るだけでなく、人と人が出会ったり、
何かを知ったりする場所をつくりたい。
それが、私が本屋をはじめた理由のひとつです。
その風景をオープン前から見られたことが、
何よりうれしかったです。「気になるタイトルがたくさんあります!」の声が一番嬉しいです。
設計事務所のみんなと、settleの遠田さん。ありがとうございます。
オープンはゴールではなく、最初のページ
ここまで来られたのは、クラウドファンディングで応援してくださった
みなさまをはじめ、たくさんの方に支えていただいたおかげです。
改めて、ありがとうございます。
UNCAGE BOOKSはまだはじまったばかり。
小さな店内に置ける本には限りがありますが、
だからこそ「この場所に来たから出会えた一冊」を、
もっと増やしていきたいと思っています。
いただいたご支援は主に、これからの書籍の仕入れや
本棚の充実にも使わせていただきます。お花もたくさんいただきました。入り口が華やか。
クラウドファンディングは10月15日まで続きます。
ここからこの本屋を育てていくために
最後まで応援していただけたら、とてもうれしいです。
SNSでのシェアや、周りの方へのひと声も大きな力になります。
まだUNCAGE BOOKSに来たことのない方も、
ぜひ一度遊びに来てください。
本を買う予定がなくても大丈夫です。
棚を眺めたり、椅子に座ったり、店主と話したり。
その中で、思いがけない一冊と出会ってもらえたら。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!



