
来週月曜日にOnPalスタジオから全国に向けて「みつまたアート授業」を実施します
今回の参加者は次のとおりです。
秋田県 秋田大学医学部附属病院
山形県 山形大学附属病院
福島県 竹田綜合病院
茨城県 茨城県立こども病院
長野県 信州大学医学部附属病院
静岡県 静岡県立こども病院
京都府 京都大学附属病院
京都府立大学附属病院
京都市立病院
大阪府 大阪ろうさい病院
大阪市立総合医療センター
大阪公立大学医学部附属病院
岡山県 川崎医科大学附属病院
福岡県 福岡市立こども病院
九州大学病院
以上、10県 15病院 127人
みつまたは、和紙の原材料になる木です。
その名の通り、枝が3本に分かれながら成長します。
和紙は、この木の皮を剥いで、煮て、ドロドロに溶かして作ります。
みつまたアート授業では、この皮を剥いだあとの木を使います。
もともと捨ててしまうものですからSDGsにも適っていますね(笑)
先日、箱詰めにしてそれぞれの病院に発送しました。
その数、なんと149本。病院によって人数は1人から33人までバラバラです。
小さな箱から大きな箱まで、みつまた材料と、画用紙のキリンの首と、ポスターカラーと説明書を詰め込みました。
みつまた材料は写真のとおりです。
この材料が、とても素敵なアート作品に生まれ変わります。
どんな作品ができたか?次回の活動報告をお楽しみに!!



